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とうもろこしのおいしい茹で方

2017-06-19 12:36:04 | グルメ


スーパーに、皮付きのとうもろこしが並ぶ季節になりましたね。

私も昨日、お店でゆでたてのとうもろこしを買いました。

お店のおばさんがゆで立てのトウモロコシをデレッキでバケツに入れていたところに遭遇し、
すぐに求めてしまいました。

もう、とうもろこしの季節なんだと、改めて知ったわけです。

そこでとうもろこしの美味しいゆで方を調べてみました。

皮付きのを買ってきて自分でゆでて食べるのが一番おいしい食べ方ですよね。




ところで、とうもろこしの旬はいつか知ってますか?

答えは、夏から初秋です。

6月~9月に収穫されます。


収穫の時点からみるみると糖分がデンプン質に変化するので甘みが激減していきます。

取れたその瞬間が食べごろ、なるべく早く食べるのが美味しく食べるコツですね。


ところで最近のとうもろこしは、実が軟らかく甘みが強いので「生」で食べれるんですよ。

聞いたところによると、「コーンの刺身」という一品料理があるらしいです。

一部のお店では、おすすめメニューに入れているみたいです。

「コーンの刺身」は、塩だけをつけて食べます。

味は、シャキシャキした歯ごたえで、瑞々しいそうですよ。




でも、とうもろこしは生より、やっぱり茹でた方が甘みが増します。

生とは比べ物にならないおいしさになります。


そのおいしい茹で方は超簡単。

「皮付きのまま水から茹で、沸騰後3~5分グラグラと茹でる」

たったこれだけです。


皮付きのまま、水から…

これがコツです。

この方法を用いて茹でると、あなたは実がプクッとふっくらとなったジューシーで甘~いとうもろこしが食えます。



どうしてでしょう?

その答えは、皮付きで茹でると旨味が逃げないからです。

皮の中のヒゲ(絹糸)に色素があり、鮮やかな黄色を出してくれるので色でも楽しめます。

それと、水から茹でることで実の膜が水をしっかり取り込むのでジューシーになるのです。



もう一つ、大事なことは、茹でる時の水に塩をいれないことです。

塩は、茹で上がった後に皮をむしりとって塩水を表面にベチャベチャと塗りたくります。

塩水を塗るととうもろこしの実がシワシワになりにくくなります。


塩を茹でる時の水に入れると、とうもろこしにある程度の塩味つけるのには大量の塩が必要となります。

塩水なら少量で済みますからね。

では、もっと詳しい、「とうもろこしのおいしい茹で方」を説明します。


とうもろこしの茹で時間は、沸騰してから3~5分くらいが目安だと思います。

茹で上がったら、1~2分置いて荒熱を取ります。

皮を全部剥き取ります。ヒゲ(絹糸)も取ります。

塩水を表面に塗ります。


これで美味しいとうもろこしが出来上がります。

この方法で茹でると、とうもろこしを噛んだ瞬間に、甘~い汁が「プチュプチュプチュ」っと、出てきます。

スイートでジューシーなとうもろこし、あなたも是非!試してみて下さいね。







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