あなた いったい どうして・・・・・・

旅先のホテルで夫が倒れた。
そして彼が逝って11年が過ぎた。

十三夜の月

2016-10-13 22:26:09 | 日々思うこと

今夜は十三夜だというので外を見てみると、薄い雲ごしに月が見られた。

昔から月は和歌にも詠まれ親しまれてきた。

満ち欠けするところが人の心を動かすのだろうか。

十五夜の次に美しと言われる十三夜の月。確か今日は栗名月。

16日の月は十六夜(いざよい)、17日は立ち待ちの月、

18日居待ち、19日寝待ちの月、、…そして有明の月と

詠われる。

近頃月を眺めることなどほとんどないけれど、こうして月は

詩心をそそってきた。

スマホばかり覗いている現代人にとって月は関心がない。

でも月へ行く計画も着々と進んでいるらしい。

月の土地を買った人がいるようだけれど、月からの映像を

見ちゃったので、住みたくはないなあ。

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2 コメント

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戻りコメントが入っていますが。 (やっほ)
2016-10-14 00:03:40
「♪月はおぼろに十三夜~」って井上陽水の歌をよく聞いています。
やはりおぼろ月が似合います。と思っています(笑)

確かに月には情緒がありますが、こうも視力が弱くなってはねぇ!あはは、
昔の人は視力が良かったのですね。
確かにパソコンやテレビで視力が衰えることが無かったのでしょうから(笑)

月にしても火星にしても、もともと人間が住んでいたのでは?って説もあったりします。


話は以前のブログに戻りますが、
大口病院の犯人はまだ特定出来ていないようですが、あの病院は終末医療専門に受け入れているのだそうですね。
なので死亡率も必然的に高いのだそうですね。

なんだかこれからの高齢化社会に向かって考えさせられる事件ですね。
事件を決して正当化するものではないです。
きょうのブログ内容とは関係のない話題、すみません。
やっほさんへ (茉那)
2016-10-14 00:34:17
横浜線大口駅をはさんで西口と東口の両方に大口病院があります。
どちらの病院の事件だったのか知りませんが、まだ犯人は分からないようですね。
4階は終末期の人が入院しているということですから、死亡率が高いのは頷けますが、毎日のようだったのに、事件が発覚してからは1人もいないというのも少々変ではあります。
点滴の中に注入した犯人は確かにいるはずですね。

次々と新しい事件が起きるので、うっかりするとこの事件も忘れ去りそうです。

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