871ぴあのちんだみせんたー

沖縄や八重山の民謡、笛、うた三線、チンドンバンドに
はまってしまったぴあのちんだみ師(調律師)
(残念、休止中)

謹賀新年

2017年01月04日 07時01分31秒 | Weblog

伊勢神宮に行きました。

風宮(かぜのみや、風や雨、農作物にかかわる神をおまつりしているとの事)

しっかりお参りして来ました。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 


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笛袋をミシンで縫う

2016年04月18日 19時13分05秒 | 工作

笛を入れる布袋

僕の母(お袋 \(^o^)/ )がパッチワーク用にいっぱい遺していた古い布から選んで、慣れないミシンをかけてみました。

 

 

 


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竹笛の作り方

2016年04月07日 08時37分22秒 | 工作

長くなりますが自分の記録として、写真とメモを書いておきます。

山で伐って来た竹は、炭火やバーナーであぶり、脂汗を少しかかせて虫ころしして、節ごとに切って節に穴を開け、風通しを良くしておく。このまま数年放置乾燥させる。

のこぎりで切ったり、ドリルで穴をあける時は、マスキングテープを貼っておくと、竹繊維がめくれあがりにくい。

竹表面のカリカリした層は作業中に欠けやすいので、あらかじめ刃物でこそげ落とす。(ただし表面の模様、景色がいい時はあえて残す時も有り)

むき上がった竹材

アルミ棒の先に割れ目を切り込み、荒い布やすりを巻きつけ

内側を削る。

これまでたくさん試作した穴位置を参考にして、

ボール盤で穴あけ。

竹のささくれをサンドペーパーで仕上げる。

以前はビーチサンダルを使っていたが、今回はフロアー用スポンジマットをポンチで打ち抜いて使った栓。

ピアノとチューナーを使って、音程を確かめながら、最低音の調律穴を決める。

最低音の調律穴は、無くていい時や2つ要る時もあり、それでも足りないのは4つ5つと増やせば、「ミンサー柄、いつ(五)の世(四)までも」になったりする。

塗らなくても音は鳴るが、息が結露して竹に染み込むといけないので、「カシュー塗り」をする。皿に濃いめの塗料を置き、木綿の布を「タンポ」にして、細い竹の棒も使い、内側、外側、と「タンポ摺り」する。

ぶら下げて乾かす。

カシューは特有の香りがあり好きだ。

昔、プラスチックのリコーダーをくわえた時の臭さが気になったが、ドイツ製の木のリコーダーを初めてくわえた時に何の木かは知らないけど木のいい香りで「これはいい!!」と思ったので、水道管の横笛では趣きがあまり無いが、竹の笛でカシューの香りがすると「これはいい!!」

タンポは一度で捨てるともったいないので、カシュー薄め液と一緒に保存して、何回かは使う。

竹の表面模様を生かして作るときは、硝化綿ラッカーを使って「タンポ摺り」する。

上等の横笛は籐(とう)で巻き締めたりされているが、八重山の笛は素朴単純なのがいいと思っているし、出来るだけ簡単な作りで、安く売ろうと思っているので(はい、たくさん作っているのは売ろうと思っているからですが、売り方がわかりません。価格もまだ決めていません)長々と読んで下さって有難うございます。もし参考にできる所があれば使って下さい、作ってみて下さい。

 

 


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八重山の笛作り

2016年03月22日 09時28分44秒 | 工作

何年も寝かしておいた竹が少しあるので、久しぶりに笛作り再会しました。

前回までは指穴を素朴に六穴均等にしてましたが、今回は少し調律笛のようにドレミファやドシラソがリコーダーの様に簡単な指使いで吹きやすくしてみました。写真はカシュー塗りの途中です。

童謡や愛唱歌など気軽に吹いて楽しんでます、もちろん八重山民謡も楽しめます。

 

 


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お雛様です

2016年03月03日 05時48分58秒 | ピアノ
保育園のぴあのちんだみに行きました。

布で縫ってあるお雛様とぴあのが並んでいました。

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