東京日和 キレイライフ 

インテリアコーディネーターのhanaです。毎日をより楽しく、キレイにをモットーにキレイライフを綴ります!!

『山田孝之のカンヌ映画祭』

2017-06-14 03:51:07 | 映画
こんばんは(*^_^*)

この間から、かなり久しぶりにDVDを観ています。

ほんと、時間ないと見れないですよね。


子育て真っ最中は、ドラマ1時間でさえままならない時も

ありました。1日のやらなきゃいけないこと、自分がしな

くてはいけないこといっぱいありましたし、いつも子供と

一緒!だったので自分の世界観など全く関係なし!懲りず

に彼らの世界観の中??に一緒にいた。。子供たちに良か

れという事を一緒にいる時間に費やしていたように思いま

す。お蔭様で無事に成人したわけなのです。


小学生時代(三年生くらい?)、家族で出かけると両手は

息子、娘それぞれが手をつないで手が塞がってました!

パパは??いるんですけれどね。側に。こっちに2人きて

ましたね。。まあ。。一緒にいる時間が長いですから。


成人するまで20年。長かったのかなあ??いえ。あっと

言う間だったと思います。あっと言う間。




先日の昼間、息子の部屋を片付けていたわけなのですが、、

”物”ってすごいですね。”物”を見ると、その時代の記憶は

鮮明によみがえります。そして、彼らと一緒にいた時間、

同じ時間を共有した”物”。本、スポーツ用品、おもちゃ、

習い事のグッズ(お稽古バックとか、連絡帳とか)、DV

D、ビデオ、CD、賞状、通信簿、作品。勿論、写真。

そして、彼、彼女が私の知らないところで興味を広げてい

ったものたち。そういうもの全て見ると、あーこんな事を

考えていたのかあ~と思うわけです。

幼児期は一緒に楽しく過ごし、小学生時代はあーしなさい、

こーしなさいは多かった。親もかなり子供に期待するんで

すね。そして、子供も一心に期待に応えようとする。中学

時代ぐらいから、親に懐疑的?、親に対しても大人の意見

を持ってくる。息子とは中学時代は本気で戦っていました。

??きつかったと思います。谷底に蹴落とすかんじ??男

は大人になったら、厳しい状況にもなるので、簡単にポッ

キっと折れてもらっては困る。。今にうちに折っておくと

いうくらいの気持ちでいたと思います。

全く、甘いことは言わなかったと思います。たぶん、嫌だ

ったと思いますが。。

そして、大学生になった時に、怒るのを止めたように思い

ます。こうしなさいも言わない。寝坊して遅刻して、いつ

も一時限に出られず単位を落とそうが、私が関知するとこ

ろではありません。全て自己責任です。たぶん3年生くら

いに痛い目に合ってます。

特別でなくでもいい。ちゃんと人の心を分かって、奢った

態度にならないとか、思いやれる。しっかりしていれば、

誰かにつけ入れらるみたいな事にはならい。

前にも言いましたが、自分が今をしあわせに思える人であ

れば人もしあわせに出来ると思います。


先日、上野動物園でパンダの赤ちゃんが生まれたようです

が、そうやってさりげなく命が繋がっていけばいいかなあ

~と。究極、真摯に何かに向かって生きて、何かに恥じた

り、人を欺いたり、見下したり、奢ったりしていなければ

いい。

所詮、何かするにしても、やるかやらないか。好きか嫌い

か。やる気があるか、ないか。やりたいか、やりたくない

か。我慢するかしないか。続けるか続けないか。何処に向

かっていくのかを決めるか決めないか。選択と実行。そこ

には、持って生まれた能力、センス、才能etc.に、育った

環境や場所、国、家、親や回りの人間の考え方が人を作る。


”しつけ”と”支配”を勘違いした親に育てられると子供が可

哀想なことにもなりますし、経済情勢が不安定な国、戦争

状態にある国の子供たちは親も守りきれなかったします。

この日本で生まれた子供たちは、ほぼ親が守れる環境で育

つことは可能なので、子供を守れる環境で子育てをして欲

しいですね。たぶん、どの子も感じとっていくことで、生

いくことを学ぶ。また、親も子供に育てられるのだと思い

ます。親も子育てに正解した!などど本気で思う人は、ほ

んの一握りなのではないでしようか?ただだた、しあわせ

であって欲しいと願うばかりです。また、自分自身も親に

対してしあわせでいたいと思います。

人が本当の意味で何かに納得することはないと思っていま

す。納得できないから、何かを続けていくのだと思います

し、何にも納得しない事はを楽しんでいきたいですね。

(*^_^*)


    *    *   *

さて、今日はエンターテイメント、TV番組と映画のお話。

久しぶりに借りたDVDの中で、TV番組の『山田孝之の

カンヌ映画祭』がかなり面白かったです。








どんなお話かというと、山田孝之さんがカンヌ映画祭の賞

の受賞を目指して映画製作のプロデューサーになって、芦

田愛菜ちゃん主演の映画を作るというもの。一見、ドキュ

メンタリー風。最近、V東京の番組で多い手法のようです

が、モキュメンタリーです。

モキュメンタリー:は、映画やテレビ番組のジャンルの1
つで、架空の人物や団体、虚構の事件や出来事に基づいて
作られるドキュメンタリー風表現手法である。モキュメン
タリーは「モック」と、「ドキュメンタリー」のかばん語
であり、「モックメンタリー」「モック・ドキュメンタリ
ー」ともいう。また、「フェイクドキュメンタリー」と呼
ばれる場合もある。

所々、ドキュメンタリーのようで、全くセリフぽくなく、

真剣に話をしている風、しかし、リアルでもあり噓っぽく

もある不思議な作品でした。劇中で製作していた、森で撮

ったパイロットフィルムはリアルだったとして、映画自体

のストーリーが、、どうなんだろう??って思ってました。

怪しい人もいっぱい出てきて、えーそれって本気?!みた

いなところが逆に面白かったです。最後に山田さんが、自

分がやりたいこと出来なくて一歩も引かなくなって、映画

制作自体が出来なくなるという設定。所々、山田さんが怒

って帰ってしまうところなどは、実際は無いんだろうなあ。

。と、思いました。そのような場面がリアルなドラマなど

はあまりないので、とても参考になるというか。。。最後

に一歩も自分の主張を引っ込められなくて、回りのスタッ

フや出演者を重い空気にしてしまうところとか、、、見て

いて腹だだしくなったりして、、(笑)

実際、そんな方ではないと思います。(*^_^*)


序盤で、カンヌで賞を受賞している川瀬直美監督のところ

へ話を聞きに行く場面があるのですが、映画撮影の現状に

かなりの突っ込みがあり絶句する。話の流れでワンシーン、

山田孝之さんの主演で撮ることになる。川瀬直美監督の時

間を掛けて、人のリアルな心情を引き出す手法に山田さん

が号泣。。川瀬直美監督すごいです。山田さんは本当にず

っと泣いているようで・・そのワンシーンはそのままに、

実際、山田孝之さん主演でこの番組が終了した同じ3月に

ショートフィルム『パラレルワールド』として、幾つかの

映画祭で上映が発表されています。こちらの映画のほうも

どこかでまだ全編観れるのでしょうか??気になります。





問うお話のなですが、、、最終話の伏線で改めて製作する

と言って終わった、映画『山田孝3D』が、実際にカンヌ

に出品されました!6月16日。。東京は2館で公開のよ

うです!行こうかなあ。。









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