心の扉 神戸カウンセリング花時計

心理療法や催眠療法、ストレス解消や悩み等メンタルに関するもの、そして日常の出来事を自由気ままに掲載します。

竜野公園

2017年02月22日 | 名所めぐり

世界の梅公園から龍野公園にやってきました。

目的は、辰野藩主脇坂氏の上屋敷後にある歴史的建造物の茶室。

 

そこに向かう途中、偶然に発見した

童謡「赤とんぼ」を作詞した龍野市出身の三木露風(ろふう)の銅像

 

 記念碑

夕焼、小焼の、あかとんぼ、負われて見たのは、いつの日か♬

この石碑に近づくと、赤とんぼの音楽が流れる仕組みになっています。

 

夕焼けを見ながら同級生達と赤とんぼを一緒に歌いながら

お腹をペコペコにして家路についた日のことが思い出されます。

途中一人、また一人と自宅に消えていく同級生を

残りのものたちで「じゃあまた明日。」と見送りました。

 

家に帰ると湯気が立ち昇る夕飯が

いつもタイミングよく出来上がっていたような記憶があります。

今思えば、いつもそんなタイミングで帰っているはずがないと思うのですが、

どうしてなのか私の記憶ではそうなっています。

 

 

 

 

 聚遠亭(しゅうえんてい)と心字池(しんじいけ)

江戸時代の建築物とは思えないほど朽ちていません。

 

 

 

 

 こちらも茶室「楽庵」

 

 

 

 こちらは、藩主脇坂氏の別邸「御涼所」

 

「御涼所」入り口

 

 

御涼所の苔むす庭園

 

なんでもこの3つの施設は、申し込みをすれば利用可能らしいのですが、

建物内、飲食・飲酒禁止とあり、

茶室を利用しての飲酒は分かりますが、

飲食禁止とはどういう意味なのか、お茶を点てるのも×?茶菓子も×?

 

庭園から臨む龍野城

 

竜野神社

 

 

竜野神社奥にある

相撲の始祖とされる野見宿禰(のみのすくね)を祀る神社を目指して。。。

境内には明治大正時代の力士84名および行司が寄進した玉垣が残るそうです。

 

おお!盛り上がってきました。

 

最初の鳥居をくぐり、それはあると思いきや

どこまで続いているか分からない階段が登場!

 

室生寺か!

で、心折れてここで引き返し、

赤とんぼの石碑の近くの食堂で昼食となりました。

 

揖保乃糸定食

出汁にソーメンの味がしみ込み

うどんとはまた一味違う味がして美味。

ちなみに、にゅうめんは、漢字で書くと入麺、煮麺と書くそうです。

味の評価は、1グット


次の目的地の場所(新宮宮内遺跡)の場所が分からずで

市役所の観光課に行って聞けば分かるだろうと言うことで

訪ねたのが竜野市役所。


市役所に展示してあった神輿

すると何と遺跡の場所は市役所からわずか数分の所だと判明。

しかも、遺跡からの出土品の特別展示の真っ最中。



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で、十二分に気分が盛り上がっての遺跡へと向かいます。

 

国指定史跡の新宮宮内遺跡


 

 

墓穴

 

文化財ボランティア(弥生俱楽部)が復元した

竪穴住居

 

揖保川中流域西岸の沖積平野に位置する

縄文時代後期から鎌倉時代までの大規模な集落遺跡で

約2100年前の人々の暮らしを伝えます。


龍野市役所で知り合った年配の男性が強く勧めてくれた

宮内遺跡の近くにある

屏風岩

う~ん。。。微妙です。

 

今回のメインの梅が3分咲きでもあり

不完全燃焼ではありますが、

一か月~2か月に一度、馬鹿話をしながら車や電車での遠出そのものが

本当のメインなんですよね。

 

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