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バレーボール(女子中高生、リベロ)、横山ルリカ、中村麻里子、MG、その他気が向いたこと。

「6人」 という人数: バレーボールと世界的町工場

2008年06月02日 10時16分39秒 | ビジネス / Business

最近テレビによく出る人、岡野雅行さん。
岡野工業(株) の社長。
従業員6人、年商6億円(商社か?)、NASA、ペンタゴンからも仕事の依頼がくる。

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痛くない注射針と言った方が有名ですか、この会社。
いくら業績が良くても大きくしない。
奥さんと6人の職人を守り続ける。

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<とくダネ(フジテレビ)から>
何故、他社ができない物ができるのか?
岡野社長
「より以上失敗しているから。
みなさんより余計失敗しているから。
失敗しなきゃ、成功しないんだよ、あんた。
オレは失敗の連続だよ。
失敗がなければ今日はないんだよ。
途中でやめるから失敗なんだよ。
やめなきゃ失敗じゃないだろ。
(音をあげない?)
あげないんだよ。
最後には必ず勝つんだって思ってやっているから。



佐野ちゃんの成功も運が80%。
残りの20%はあきらめなかった。
・東レ退職、
・移籍同意書をもらえない、
・アテネにいけない、
でも途中でやめなかった。
あきらめなかった。

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<とくダネ(フジテレビ)から>
岡野社長
「人を使うと精度を保てない。
管理できない。
精度を保つにはこの規模が一番いい。

(だから6人しかしない?)
「そうです。」

佐野ちゃんのレシーブの精度を生かすには、6人という人数もキーになっている。

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変化とスピードのバレーボールは6人という人数がキーになっている。
これ以上多くても少なくてもいけない。
あまり気が付いている人はいないと思うが・・・・。
6人(控えも含めて12人)コートにいれば、世界と戦える。


最もバレーボールはスタッフ(監督、コーチ、トレーナー、管理)を含めた総人数は選手も含めて42人が最適とも思う。
全日本女子のスタッフはまだまだ人を増やしたほうがパフォーマンスはあがる。

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