日曜日も行っただろうって…突っ込まないでください


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日曜はお勉強…昨日は

心の洗濯に行ってきました。
静岡地方は朝は大雨 新幹線 東海道線も止まっちゃっていて
往復バスチケットを購入していたので…時間に間に合うかドキドキで出発

ベッジ・パードン久しぶりに 楽しんできました。
作・演出は三谷幸喜さん…彼の作品に野村萬斎さんが出られるとは知ったときは本当にびっくり
しかも出演者があの…あの…水曜どうでしょうの自分が大好き北海道のさんまこと
大泉洋ちゃんなのだ。
まさかぁ〜生洋ちゃんまで見れるとは思わなかった…実は一年位能楽 演劇を断っていたのよ。
母もあんなだし いっちゃあ〜行けないかなって…ってね。
そうしたら以外にも事務のお姉さん(私より当然メチャ若い)が
洋ちゃんファンでチケット取るっていうじゃない…思わず






って一緒に頼んでもらっちゃった。
席はF8…左側ですが 前から5列目 結構前で堪能しちゃいました。
他の出演者は深津絵里(ムチャ可愛い) 浦井健治、浅野和之(11役)5名。
夏目漱石(萬斎)がイギリス留学時代知り合った小間使いの女性とのラブストーリー?
今月末までなので ネタバレちょっと
11役の浅野さん最高でした…特に口の臭いミスタージャック(犬)が いやいや弾丸ロス?
前半 笑えて笑えて楽しかったけど…
ん〜なかなか視点かえると女性蔑視って気もしちゃったりして
結果はアンハッピー 小間使いの女性が方言が強くて
I beg your pardon? が bedge pardonって 金之助(漱石)に聞こえるって事で
あだ名をベッジと名づけ 人種差別や言葉が伝わらない不安や寂しさを彼女と同種と考え
心を通わせていったって事だけど 漱石は日本の奥さんとの間に子供が二人いることを黙っていての関係。
妻から便りが来ないから 彼女を日本に連れて行き 妻と離婚し一緒になるって…
本当に勝手だわ

結果は同じ下宿の商社員ソータロウ(洋ちゃん)が 漱石に嫉妬して
奥さんの手紙かくしていたって事になりその隠した手紙を見て
奥様を恋しくなっちゃうんだよなぁぁぁ〜あぁ〜昔の男って勝手

でね、小間使いは最後は馬鹿な弟の借金の為に売春宿に売られ死んで行っちゃうのよ。
あんなに可愛いのによぉぉぉ





喜劇って…??
笑えるけど あの時代の男中心の勝手な話って思えちゃったのは 私だけかな
最後になくなっても 深津ちゃんが出てきて あなたを見守っているって…ざけんなよぉぉ〜
遊ばれて棄てられて…あなたに憑依するなら分かるが…男の目線のお話しだわ




でも…面白かったよぉぉ〜萬斎さん堪能し 会場には…ん???後ろ振り向くと…
どっかで見た顔…おぉ〜






萬斎さんのご長男がお父様の演劇お行儀よく観ておりました。
(知らない方も多いので…ナイショ)
終了後のフィナーレで 四方八方に手を振りながら ご子息の方向に手を振った目線は
うん、お父さんだったかな
事務のお姉ちゃんと現地集合現地解散(私って何時もそうだよねぇ〜
)彼女は新幹線
私はバスでの帰宅となりましたが…

バスを待つ間

ひとりビールでも…癒されてきちゃいました。
…でも…これが呼び水になっちゃって…わっはははははは…
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内容はやさしい心・慈悲思いやり


)


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それが半日一緒に居られるのが嬉しくて












