2009-08-27 00:00:00 | 心情
あれから約8年。

緩和されることはなくても
意味を見出したり、
その先を見れるくらいには
色々な意味で立ち直ろうとしているのかもしれない。

ライブが終わったときにエレベータがバンと開いた
全てが一本に繋がる

一切の創作ができなくなった

音楽の国の住人じゃなかった
パスポートで入国した一時期間の滞在だったのかな

作成に感情の作業化が完璧にできなかった
必要なのに、できなかった

引き換えだった

痛みを得れば、
痛みの感覚を得て人の気持ちを汲み取れる

苦しみが多かったのなら、
私には人の苦しみを汲み取ることが
欠如してたのかもしれない

必要だったからこそ起きた出来事
全ては感情に、感覚に、還元されてゆくなら
絶対に、間違った出来事なんかじゃないと思いたい

思わせて欲しい。

責めて、責めて、責めて。

せめて。
せめてそうだったなら。

仮説を繰り返し過去になんてならない。

もう権利なんてない。どうにもならない。

一生。死ぬまで。なにをやっても。

それを私が望んだから。
そうあって欲しいと思った
それが、せめて、できることだと思った

長年そうしてきた。
それが「正しい」と思っていた

でも。
変わった。
「引き換え」に変わることができた。

何度だって、どんな形だっていい。

ぜんぶ、あげる。



交錯する想いは一生続くだろう。

その中で私に与えられた意味をかみ締める

与えられた総ての時間。それこそ一生。

明けてゆく



暁の空。






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とりあえず。

2009-07-22 21:44:28 | 心情


合格した。

試験ってお金かかるのね。

世の中も金の沙汰次第か。



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家庭菜園

2009-07-22 21:42:26 | 心情
大家がじゃんじゃん使っていいというので
屋上を本気で使ってみた。



全部写真に入らなかった。

本気で使ってみたら大家ちょっと怒ってて
病気でマスクとかしてるのに
借り出されて普通に掃除とか片付け手伝わされた。

ちなみに今は
トマト(三種類)・きゅうり・パプリカ・バジル・カスミソウ、ひまわり
を育成中。



よく育った。



せっせと大家さんにできた作物を納税している。
云わば運び屋。

いっそのこと、ゴマをすりまくって
仲良くなって家賃さげてくれないか。

等もくろんでるが、最近いろいろ迷惑をかけているので
むしろ更新を拒否されるか。と懸念中。

というかむしろ屋上のスペースを借りてるので
値上げされるかもしれん。



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がちゃぴんと豆。

2009-07-22 21:39:23 | 心情


がちゃぴんと豆。




がちゃぴんの中からがちゃぴんが。

豆の中から豆が。

ゲームセンターに貢いでしまった。

特に使い道はなし。

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理解したい

2009-06-21 11:57:36 | 心情
昔に「知らなければ、良かったのに」と言われた
何故なんだろうと強い虚無感を覚えた
当事者なのに、知らなくていいかどうかなんて
「知ってから」じゃなきゃ判断なんてできないのに。

何も知らずに笑って過ごす日々も
知って嘆き悲しみながら苦しむ日々も
どちらも同じくらい不幸だ

私は知りたかった
総ての真実を知りたくて
求めて知る度に傷ついて、
それでもその先の「本当」を知りたくて

結果は知らないほうが
もしかしたら幸せだったのかもしれないとしても
私は総て知って、その結果がこれだったとしても
それでも私は知らないよりずっといい

だから私は意味があってもなくても
総てをやってから意味があったとか、なかったと、きちんといいたい
その先なんてどうでもいいからきちんと理解していきたい



そのためには努力が必要だ

私にとっての意味を
私にとっての価値を
今も模索している
それを理解したい

私は、理解したい
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さらり、さらり過ぎ行くもの

2009-04-02 00:00:00 | 心情
思うことはシンプルなこと。

やるなら全てを懸ける。
できないならやるべきでない。



そのふたつ。

それは全てに関して思うこと。
思い入れのあること、人に対して思うこと。

それができないならやるべきでない。
半端でいるのなら本当じゃない。

先を求める途上ではなく
惰性で続くものは、なにも生み出しはしない


毎年同じことをし、想う、想いだす





初めてさらり、さらりと日々が過ぎる
それはひどく美しく、忘れることが出来ない日々だ
生涯忘れることはないだろう
なにがあっても忘れはしないだろう


揺らがない気持ち、それはかけがえのないものだ

生まれて初めて、持ちえた感情は
ずっと大事にしてゆきたい


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陽は照り降り注ぐ

2009-02-11 15:30:46 | 心情
あっという間に年が明けた。
気がついてたら明けてた。
除夜の鐘も、新年の合図も何も無く。
人生の延長線上の、ただの節目。

去年は体がぶっ壊れた。




迷いがあって進むのは困難で、
物事に対して失礼な気がするのも本当だが

迷いのないものも錯覚に過ぎなかったり
思い込みだったりするものだ

一般論や無駄な言葉を並べ立てても
伝わらなければただの御託のように
私にとって大事なことは本能で理解していたように思う

言葉はでてこなくなってしまった


大事なことはその先を願うことと進むこと


この道はまっすぐに見えても
実はそれなりにカーブしている

車道のど真ん中に立って
カメラを構えれば見えてくる道の形


そういうものであるように思う
本質はそういうものなのだ


形を変え続けてゆくものでいいと思う

形を保とうとして歪んでいくのではなく
命が老いるように変化してゆくこと
それが良いことなのだと思えるようになった







今日も穏やかに陽は照り降り注ぐ



誰の元へも同じように。

明日も明後日も存在する限りは。











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生きるために         生きてゆくだろう

2008-08-27 00:00:00 | 心情
此処に言葉を連ねることも
最早下らない行動の一部で
なんの意味も為さない

ただ私自身のけじめの為だけ

どの言葉も適切ではなくそして本音そのものだ

もし、過去を修正できるとしたら、
私はそれを選ぶだろうか


私はなにひとつやり直したいとは思わない

後悔も傷もあるが
それを削ぎ落としたいとは思わない

私が音楽をしてたことで
その場があやふやな現実としての
待ち合わせのような合図になってしまった

忘れてもいい筈の出来事を
まるで凶器のように振り回していたような
そんな気持ちになった

でもそれも本当は月日の流れと
現実に対する私のささやかな反抗のつもりだった

時間が流れ大事なものを見つけ
悲しみを乗り越えようと
誰もが足掻き苦しみながら
それでも幸せを感じようと日々を紡いでいくけれど

ただ一度だけ
望んだことを生涯守り抜こうと思った

二度々間違わぬよう失わぬよう
同じ道を歩まぬよう
無駄にはしないように

下らない自己満足でも
長い年月はただひたすらに
ゆるやかに私を生かしてくれた

間違った道でさえ私を導いてくれた

生かされてきた多くの奇跡に感謝し
そして心を打たれ有り難く思う

総ての月日が私の一部だから

これからも丸ごと抱えて生きてゆくだろう


これから先もずっと


生きるために生きてゆくだろう




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ツマラナイ?そうだろうか?

2008-07-24 08:51:21 | 心情
最近人生がつまらないって言ってる人にあった

多分そりゃあつまらないだろうと思った

だってそう見える

毎日が刺激に溢れて
楽し過ぎることは先ずない

だけどつまらないではなく
満ち足りたとか平穏とかって
結構つまらないこととイコール、
もしくは近似値に近いと少なくとも私は思っていて。

他者や他の何かに頼ったり期待とかじゃなくて
想像力とか発見力とか
自分で育む事が毎日を豊かにすると
少なくとも私は思っている


多分つまらないのは
日常や世界や他人じゃなくてオマエ自身かもしんない!!
とかちょびっと心を過ぎるけど


ま、いつか脱却するのは自分の力で

じゃないとただのイヤなヤツになっちゃう


なんでも自分の力というのは大事なのです


つまらない人生?
結構だと思うけどね

不幸な人生?
味わっとけと思うけどね

それって逆に結構
幸せの見つけ方に近いと
少なくとも私は思うけどね



人それぞれだけど少なくとも。私はね。



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心の広さを測るもの

2008-07-18 11:34:35 | 心情
電車にて。


中学生の何人かがアツい議論を交わしていた。


「いやーアイツはいいやつだけど」

「アイツは結構セコいよ
だって宿題みせてくれっていうし」


しゅくだい。
その響きも懐かしいことさる事ながら。

中学生とはいえど
もう人との関わりコミニケーション、
派閥など人間関係の摩擦に戸惑い傷つき迷いながら、
それでも人を見る目を養おうと
意見交換をしてるに違いない

そう学校とは言わば社会の縮図

その第一歩を彼らは今踏み出そうとしている

人を見る目それは
いわば武器と言っても過言ではない


まわりにいる人々は
己をうつす鏡であり人脈とは人生の宝である


そう思ってたら
議論が白熱している最中、



「アイツは心広いぜ!!


だってサンドウィッチくれたもん!!!!]



どうです?
この美しい純真無垢な心の持ちよう。


心の広い狭いはサンドウィッチで判断される
想像を絶するほどに無垢な心ですよ。


抱きしめてあげたいっ!



断られると思うけど。



でも彼は電車の中でメロンパンを
貪っていたので恐らく無類のパン好きなのだと思います。


大きく育てよ、ヒロセ(仮名)くん。










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