大矢公子 イエスさまと共に歩む足跡

「脊髄小脳変性症」の長男を2015年10月から自宅介護。
孤軍奮闘の中に家族の愛、祈りの友、恵みの主と出会う日常記。

あれから2年です。

2017-06-18 | 家族のこと
 ↓ 2年前のBlogです。
    

  担当医から思いがけない「診断書」をいただきました。
  「ここに来てそろそろ2ヶ月になります。・・・発熱はありましたが大変良好な経過と思います。
  そこで、在宅療養も至近距離に入ると考えられますが、如何ですか」
  このような書き出しで、私たち家族に対する課題と細やかな配慮の文章が続いていました。
  長男又は私たちのどちらかが天国に行くまで、毎日毎日病院に通い続けるものと覚悟していたのに・・・
  長男を家に連れて帰れるなんて、神さまのビックプレゼントです。


ただただ嬉しくて感謝で・・・寝たきりの長男を自宅で介護することになりました。
あれから2年、私たち家族は驚くばかりの恵みのシャワーを浴び続けています。
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