Sometime Somewhere

気ままに撮った花々を、気ままにアップしています。
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鎌倉・光則寺 初夏の花

2017-05-17 21:33:14 | 鎌倉

ヤマアジサイのあと、境内に咲く花たちを撮影しました。
3回に分けてご紹介します。

 
ガクウツギ(額空木) 
図鑑ではウツギ属ではなく、
ヤマアジサイやコアジサイなどと同じユキノシタ科アジサイ属に分類されています。
両性花は終わってしまっていますが淡黄緑色、装飾花は白色でガク片は3~5個です

 
 
ユキノシタ(雪の下)

 
スイカズラ(吸蔓)
枝先の葉脈に2個ずつ花を付けます
はじめは白色で、咲き進むと黄色になります
別名のキンギンカは、この花の様子からつけられたのではないでしょうか。

 
 
 
ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)
原産は熱帯アメリカ、明治末期に渡来し観賞用に栽培されているそうです
土牢への階段手前に植えられていますが、甘い香りがするのですぐに咲いていることがわかります
直径約4センチの淡紫色の花を開きますが、2日ほどすると白色になります
蕾の形が面白く、私にはどうしても宇宙人に見えてしまいます

 
ガンゼキラン
常緑樹林内に生える多年草です
花は長さ3~3.5センチ、幅1~1.5センチで、エビネに比べると大型という印象です

 
 
フタリシズカ(二人静)
山野の林下に生える多年草で、ヒトリシズカと同じセンリョウ科です
小さな白い花は花弁が無く、3個の雄しべが丸く子房を抱いています
図鑑には“ 和名の「二人静」は静御前とその亡霊の舞姿にたとえたものという”と書いてあります

( 撮影日:2017年5月14日 )

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