脳脊髄液減少症に負けるな!

妻が脳脊髄液減少症になり情報収集にブログをはじめました。

ドラマみたい上手いこといかんかなぁ

2016-10-17 17:28:07 | 脳脊髄液減少症
ご無沙汰してました。

昨日、ネットサーフィンをしていましたら目に留まった記事がありましたのでここにリブログしました。

脳脊髄液減少症 対応病院
 
原因不明の頭痛、めまい 脳脊髄液減少症を疑って | リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~


妻が脳脊髄液減少症と診断されてからM病院を紹介してもらっていましたが大阪にはないのかなぁと探しましたがありませんでした。


やはりこの方の記事にも大阪には脳脊髄液減少を治療してくれる病院の名前は載っていませんでした。


阪大では脳脊髄液減少症の研究班がいることをネットで知って電話もしましたが取り扱っていないと言う返事でした。


なんの研究をしているやら、残念でした。


先日、ドクターXの再放送を見ていましたら聞いたことない手術


【次世代腫瘍脊椎全摘術】




ドラマでは大門未知子が癌が浸潤した脊椎領域を全て摘出し、そこにチタンゲージを挿入して脊椎を再建するだけでなく、そのチタンゲージになんと取り除きいらいらなくなった癌細胞を詰めるのです。



そのままいれることは当然できないので、-200℃の液体窒素で急速冷却したのちに粉々に砕いて詰めます。



-200℃では癌細胞は生きていけなくなるんですね、癌の抗原は残るようです。



この抗原が体の免疫細胞が活性化して、体の中の他の癌を攻撃するということをよく見つけましたね。



脊椎癌は転移の場合がほとんどで、これらを攻撃して癌を根治できる可能性があるということをよく研究されています。



つまり脊椎を再建するとともに癌の免疫療法も行っている。



チタンゲージの中には再建のために本人の骨盤の正常な骨を詰め込むんですがそれを使わずいらないはずの癌細胞を使ったということが研究されていますねぇ。



これ実は金沢大学の整形外科で臨床開発中の最新医療でこれをドラマのモデルにしていたんです。



こんな技術をヒントに何度もブラッドパッチをしてリスクを背負うよりも、漏れのある硬膜を手術で確実に塞ぐ研究はされてないのかなぁと思います。



この手術のシーンは何度も繰り返して見ました。



ドラマのように上手いこといかんかなぁ

HAVE A NICE DAY
See you


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