ハンマーがふりおろされる、ような希ガス

客観は少数の確信犯が作るわけですよ

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はだしのゲン

2004-08-29 12:31:03 | 平和と反ファシズム
「不謹慎じゃないか」「いや作品への愛があるから良い」と賛否の分かれるはだしのゲン公式サイトゲンプロ
見ていたら、どうしても気になって、全十巻を購入
(もちろんはだゲンbookstoreで)

***

今日amazonから汐文社
はだしのゲン全10巻がとどいたわい

小学校の頃読んだ記憶ってなかなか
あてにならないもので、見なおすと
いろいろ記憶違いの部分もあった。
記憶の中では「熊井少尉は最終的には
助かって良かった良かったと思っとったが、
結局また特攻に行ってしまったんだね
ラララ・・・

あと、ゲンの父ちゃんは言われているほど
反体制活動家だったわけではないようじゃ
せいぜい竹やりの訓練をバカにする程度。
本当の反体制は尾崎秀美(ほつみ)のような人を言うんじゃろうの。

で、巻末でその弟の尾崎秀樹さんが「現代の若い世代は
戦争を知らない。うっかりすると西部劇の
延長のようなゆがんだ戦争観を持っている」
と書いとる。1975年の文章だが、
当時からこうした危機意識はあったんわけで
むしろ悪くなる一方じゃのうと思うた

***

そういえば有名な「うろんがええよ」って
どこにあったっけと探していたけど見つからず
なんと一巻の最初のページ・・・だとは・・・

つぎは「モクモク」を探さねば

***

モクモクは10巻じゃったが、なんか不自然な
盛りあがり方じゃったのぉ、側には酒飲んで
る犬もおるし、

ムスビがLSDやってて見た幻覚といえば
つじつまが会うの

***

なんだかエセ広島弁も疲れてきたのぉ

ワシの大学の先輩には広島出身者が
多いんじゃが、完全に広島弁を喋れん
奴と、広島弁丸出しの奴に二分され
とった。広大付属出身者は
前者が多い?

***

(この日記はかつてカフェスタでつけていたものですが、
あまりにも重いので、ほったらかしにしていたものです・・
まぁgooブログもちょっと重くなってきた気もしますが・・・)
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はだしのゲン (まおの記録)
はだしのゲン『はだしのゲン』は、中沢啓治による、自身の原子爆弾|原爆の被爆体験を元にした漫画。同タイトルで実写映画やアニメ映画化もされている。2007年には初めてテレビドラマ化される。概要1972年に「週刊少年マガジン」の漫画家自伝企画の第1弾...