海外に行くと、お店の看板や見かけとその中身が
全然違うことがある。
ヨーロッパは、如何わしい場所が分かりにくかった。
(例えば、スイスだかどこかには
まるで巨大スーパーマーケットのような、
アダルトショップがあった)
最近よく足を運ぶアジアは、
ネットカフェが「それらしく」見えない。
確かにPCは並んでいるのだけれど、
なぜか普通のカフェ以上に、雑多な印象を受ける。
・・・なぜそんなことを書いているのかというと、
最近、立て続けに食品に関して、
外見と中身のもんのすごーいギャップに驚いたから。
バター。

箱が漢字オンパレードの(って中国だから当たり前なんだけれど)
パッケージなのに、
中身のバターの包み紙が妙にヨーロッパナイズされてて
可愛かった。これぞツンデレ?
そして、強烈だったのは(やっと見つけた)コンソメ(のようなもの)。
コンソメ=茶色くて、四角くて、小さくて、銀色の包み紙で。
そんなイメージを今まで一度も裏切られたことはなかったのに。のに。

こんなでした。
大体、なぜ鶏スープなのに本体に「牛牌骨」って書いてあるのさ。
透けて見える中身も、粉っぽくて妙におどろおどろしい。
しばらく考えたけれど、やはり使わざるを得なくて使った後、
調べてみたら「牛牌骨」はただのブランド名だったのだけれど。
でも、この地でなかったら、絶対使わないよな、これ。
オランダに住んでいたときは、やたらでかいナスやキュウリ、
変な形のキャベツなど、主に野菜にいちいち驚いていたけれど、
中国は中国で、また違った「食品カルチャーショック」があります。
(1年以上住んで、何を今更ってネタだけれど、会社を辞めるまで、
台所にほとんど立たなかったもので。あは。)
全然違うことがある。
ヨーロッパは、如何わしい場所が分かりにくかった。
(例えば、スイスだかどこかには
まるで巨大スーパーマーケットのような、
アダルトショップがあった)
最近よく足を運ぶアジアは、
ネットカフェが「それらしく」見えない。
確かにPCは並んでいるのだけれど、
なぜか普通のカフェ以上に、雑多な印象を受ける。
・・・なぜそんなことを書いているのかというと、
最近、立て続けに食品に関して、
外見と中身のもんのすごーいギャップに驚いたから。
バター。

箱が漢字オンパレードの(って中国だから当たり前なんだけれど)
パッケージなのに、
中身のバターの包み紙が妙にヨーロッパナイズされてて
可愛かった。これぞツンデレ?
そして、強烈だったのは(やっと見つけた)コンソメ(のようなもの)。
コンソメ=茶色くて、四角くて、小さくて、銀色の包み紙で。
そんなイメージを今まで一度も裏切られたことはなかったのに。のに。

こんなでした。
大体、なぜ鶏スープなのに本体に「牛牌骨」って書いてあるのさ。
透けて見える中身も、粉っぽくて妙におどろおどろしい。
しばらく考えたけれど、やはり使わざるを得なくて使った後、
調べてみたら「牛牌骨」はただのブランド名だったのだけれど。
でも、この地でなかったら、絶対使わないよな、これ。
オランダに住んでいたときは、やたらでかいナスやキュウリ、
変な形のキャベツなど、主に野菜にいちいち驚いていたけれど、
中国は中国で、また違った「食品カルチャーショック」があります。
(1年以上住んで、何を今更ってネタだけれど、会社を辞めるまで、
台所にほとんど立たなかったもので。あは。)
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