はましんの辛口ブログ

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平松市長は大阪特別市構想で対抗せよ

2010年06月24日 | Weblog
平松市長「大阪都」反論へ 生野区でタウンミーティング(産経新聞) - goo ニュース

大阪維新の会が主張している大阪都構想であるが、彼らの主張のひとつに「二重行政の解消」というのがある。

よその地方の方はわかりにくい話であるが、とにかく、府と市は仲が悪いので有名である。
100年以上も仲が悪いのはここぐらいではないかと思う。

大阪都構想で大阪市の利益を吸い上げたいだけだろう。
大阪市も財政赤字で苦しいのだが、大阪府に比べたらまだましである。
ベイエリア開発の赤字がかなりの額であるが、まだ大阪市内に物件があるだけまだ救われる。
大阪府の開発した場所はかなり辺鄙なところが多いので、誰も購入しないような場所なので大阪市のベイエリア以上にやばいのである。

大阪市の優良資産といえば、何といっても関電の株式だろう。
関電のHPで見ればわかるのだが、関電の筆頭株主は大阪市である。
関電からの配当金だけで億単位で入ってくる。
(平成21年の実績で1株60円の配当がついている関電の株式を大阪市は8374万8千株所有している。)

大阪府が資産を持っているようには思えない。

大阪市から見れば大阪府なんてお荷物でしかない。
大阪都構想に対抗して大阪特別市で対抗しないと大阪市が吸収されて市民生活に不便が生じるのではないか。
大阪市の資産が目当てなんだから。
二重行政の解消なら大阪府が大阪市から撤退してもいいのではないか?

警察も当然、大阪市域は大阪市警を創設したらいい。
今の府警の管轄だって北区と中央区以外はほぼ区域と重なる。
大阪都構想では特別区は30万人に1区の構想であるが、大きくなりすぎてはきめ細かいサービスが望めないので、10万人に1区の割合でいい。
市町村合併で地域のまとまりがなくなった所もあるわけだし、大きければいいもんではない。

しかも大阪特別市構想は今に始まったわけではない。
もう何十年も前から構想がある。
将来の道州制を考えても大阪市だけでひとつの州扱いにしてもらえばいい。
姉妹都市のハンブルクのように。

大阪市が特別市になったら、大阪府庁は堺市に移転すればいい。
そうすれば大阪府庁の耐震問題も片付くし。
平松市長はもうそろそろ大阪府に出て行ってもらう案を出したほうがいいのではないか。
このままでは劣勢というイメージが付いてしまう。
ジャンル:
政治
キーワード
大阪都構想 ベイエリア 市町村合併 タウンミーティング 大阪維新の会
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2 コメント

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大たこ (ヤマト)
2010-12-16 17:18:16
20年以上何もしないで今さらですが?中国などのガイドブックにもなってどうする?市長辞めたほうがいいじゃない(怒)
わかってるか
大たこについて (はましん)
2010-12-16 22:52:06
>ヤマトさん
大たこに件については大阪市の怠慢であったと私自身そう思います。
ただ、平松市長は1期目であります。
20年以上放置していた件を1期目でけりをつた他のだから逆に評価すべきではないですか?

今さらというが、首長や政権が変わると今までと方針が違って当たり前なのです。

私は今まで放置していた前市長までを批判すべきだと思います。

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