はましんの辛口ブログ

いろんなもの・出来事に辛口で批評するブログです。
コメント投稿時、「名無し」「通りすがり」以外の名前をお書きください。

頼むからもっと設置してくれ

2010年11月27日 | Weblog
京都でレトロな町名看板に筆入れ 戦後初の復活(共同通信) - goo ニュース

大阪に住んでいると、京都に行くと町名板が少ないと感じる。
京都の人間は「京都に通りがあるから町名が無くてもたどり着ける」なんてことを言うかもしれないが、バス通りなら通りを表示しているが、一方通行の通りだとそんな表示を目にすることはあまりない。

京都の中心部はただ単に町名が書かれているわけではなく、「ナントカ通どこそこ通上ルなにそれ町」というような表記のため、町名板があれば、少なくともどの通りに自分がいるのか分かるのだが、町名板が少ないため、正直困ることが多い。

特に京都は町域はエリアが狭いため、1本道を通り過ぎると別の町になったり、同じ区内でも別の場所に同じ町名を名乗るところがある。
(郵便番号簿の巻末に京都市の同一町域名というところがあるので参考にしてください。)

この記事に書かれている手書きの町名板以外にも町名板そのものは存在するのだが、それらをあわせても少ないと感じるのである。
だから25ヶ所に設置と言われても、2桁間違ってるのではないのか?と思ってしまう。

中には中京区のエリアに下京区と表記している町名板も存在していたはずであり、(町名板設置当時は中京区は無く、上京区・下京区だったため間違いではない)それらを取り替えると取替えだけでも25枚ではきかないはずである。

どうせ復刻に近い代物だから森下仁丹だけでなく、ライオンズクラブや他の企業にも設置費用を出してもらってはいかがだろうか?
もっと設置して欲しいと思うのは私だけではないはずである。

写真の町名板は京都市役所に張るんだろうな。

ジャンル:
社会
キーワード
京都市役所 ライオンズクラブ
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 反日女優日本来る... | トップ | 節電も大事だがガ... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む