汗かき・デジパチ・散歩道

毎日の散歩道の風景、花などを写真で載せる。趣味の菜園,囲碁、コーラスなど、心にかなったことを記述する。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

一時休止します

 | Weblog
このブログを一時中止します。現在ホームページ作成のためですがめどが立ち次第又再開も考えたいと思います。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

スイス旅行(7)

 | 
素晴らしかったクラインマッターホルンを後にしロープウエイで1本下った駅がトロッケナーシュティークだ。そこからガンディックヒュッテを目指して歩き始めた。この辺りから見るマッターホルン。重機などがありこんな高いところで工事をしている。歩き始めて10分ぐらいの処で素晴らしいポイントに出会った。リッフェルゼイの逆さマッターホルンはとても有名だが、ここは雪渓から流れ出た水がたまって綺麗な池になっていたのである。スイスをトレッキングして思うことは何処を歩いても明確で判りやすい道しるべがありとても助かることだ。ガレ場の道ばたにはこんな可憐で白い花たちや名も知れぬバイオレット色の花などが出迎え、目を楽しませてくれる。目の前にはほんのちょっと前までいたクラインマッターホルンの姿が目前にクッキリと現れる。旅行前ツェルマットの案内書によってガンディックヒュッテを知り、今たどりつこうとしている。3000㍍をかれこれ小一時間ぐらい歩いたところに目指すガンディックヒュッテが表れた。酸素が平地より少なくチョット大変だったが気分はとても爽快だ。このヒュッテでの昼食は周囲の山々に囲まれた素晴らしい一時の至福となった。ここから遙か彼方下方にツェルマットの村が見える。山小屋に別れを告げまた歩き始めた。このスイスの国ではヒュッテのあるところには必ずと言っていいほど赤に白十時の国旗がはためいているのも特徴的だ。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スイス旅行(6)

 | 
 とうとうクラインマッターホルン到着だ。クライン(klein)とは独語で「小さい」の意、つまり小マッターホルンと言うことだ。ビューポイントへ登るエレベーターから一歩出た頂上からの眺望は言葉で言い表すことが難しいほど素晴らしい。高度3883㍍から見えるマッターホルンの姿をやや暫く眺めていた。今日は好天に恵まれ、頂上にうっすら雲があるが全く気にならない。
 日本の山頂には山岳信仰の鳥居や小さな社(やしろ)等があるが西洋の場合殆どが十字架だ。この山にも十字架を背負ったキリスト像があった。麓(ツェルマット)に向かい右側にはブライトホルン(4165)のどっしりとした姿があった。よく見ると雪山トレッキングを楽しんでいる人たちで賑わっていた。そのやや右側(イタリア側)を見るとモンテローザと思われる山群が白い雪を頂き輝いていた。モンテローザとは名のみ聞き知っていたがその姿を実際にこの目で見たことが嬉しく感動した。
 マッターホルンに向かってすぐ左側隣には鋭角的なグランコバンの姿が美しい。この画像の中央奥にはモンブラン(仏領)の姿があるはずだが今日は残念ながら雲に閉ざされていた。角度を変えてマッターホルンに向かい右側の山々の眺望がまた素晴らしい。更にその隣にはドム(Dom4545M)を中心としたヴァリス山群の悠然とした雄姿を目にすることが出来た。明日訪れるヴェンゲン(Wengen)はこの山のちょうど向かい側に位置する。
 眼下には大勢のサマースキーヤーで賑わっていた。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スイス旅行(5)

 | 
 夜が明けた。今日の天候はどうだろう。期待通りの山が見えた。この部屋からは残念ながらマッターホルンは見えない。おそらくはウンターホルン方面の朝焼けだと思われる。向かいの部屋のMさんがご親切にも『マッターホルンが見えますよ』との事、心弾ませお邪魔させていただきました。なんと素晴らしい朝焼けだろうか!!。しばし感動。
 今日の予定はロープウエイでクラインマッターホルン(3883m)へ、その後トロッケナーシュティーク迄降りて徒歩でガンディックヒュッテへ行き食事。その後シュヴァルツゼーを見てからツェルマットへ帰る予定だ。
 午前8時00分ロープウェイ駅へマッターホルンを真向かいに川沿いに約30分で到着の予定だったが道を間違えややロスが出た。ロープウェイ駅からは6人乗りのテレキャビンだ。到着駅は高度差約200㍍のフーリ、ここから大型のロープウェイでトロッケナーシュテークへ高度を上げることになる。中間地点が近づき下りのゴンドラとすれ違う。麓から山頂まで約2300㍍弱の高度差なので高山病予防のため乗り換えはゆっくり休憩を取る。トロッケナーシュテーク駅を後にして目指すはいよいよクラインマッターホルンだ。麓の乗り場から約1時間半でようよう山頂駅にたどり着いた。
 今日の乗り物はスイスパスで半額であった。 以下 スイス旅行(6)へ続く。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スイス旅行(4)

 | 
 ようようツェルマットに到着だ。この駅は外見上あまり目立たない駅だ。一歩町に出ると、観光馬車が目に入ってきた。この町でガソリンエンジン車の交通は環境維持のため禁止となっているようだ。今晩のホテルは駅のすぐ向かい、シュバイツァーホフだ。中級のホテルだが、ロビーなどは重厚な感じでくつろいだ気分になる。宿泊の部屋は天井部分がログ風な造りでいかにもスイスらしい感じがする。
 夕食後この町を散歩した。メイン通りを山側に進むとキルヒェプラッツ(教会広場)に出る。シンボル的なこの教会を下っていくと木々の間からマッターホルンが顔を覗かせる。この地方独特の穀物の貯蔵小屋があった。よく見ると、四隅に円いネズミ返しがあるのがわかる。
 9時頃ともなるとようよう灯も点り、町の様相も昼から夜の顔へと変わる。
 明日はクラインマッターホルン(3883㍍)やガンディックヒュッテへ行く予定だ。  以下 スイス旅行(5)へ続く

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スイス旅行(3)

 | 
 実は今回、全行程列車を使用しての旅だが、何度かはバス利用した。ホテルと飛行場間が2回。そしてここグレッチュからオーバーヴァルトへは鉄道線路が無いためだ。そこでこの黄色いポストバスに乗って移動することになった。日頃左側通行しているせいか右側を走ることが何となく不自然に感じる。オーバーヴェルトまではこのバスで約30分
 この町で昼食を摂ったがスイスの食事は塩分が多めだ。乾し肉やソーセージ、チーズなどでスープも塩辛いことが多い。駅へ向かう途中自転車少年達と出会った。 きっと夏休みなので大いに楽しんでいることと想像される。グレッチュで見たローヌ氷河からの流れに再び出会った。その川辺のヤナギランが綺麗で印象的だった。
 朝、チューリッヒを出てから早3回の乗り換えとなるが、再び列車の人となる。このあとブリーク、とヴィスプで乗り換えて今日の目的地ツェルマットには夕刻の5時30分頃到着の予定だ。
 列車はV字の谷あいを通って一路走る。車窓からは雪を抱いた山々や、氷河が迫ってくる風景が目に飛び込んでくる。
 今日の終着ツェルマットにたどり着いたのは7回も列車を乗り換えた夕刻だった。乗る度に乗車券提示を求められ、その都度8日間通用のスイスパスを提示したが駅員はチラッと見るだけだった。
 以下 スイス旅行(4)へと続く。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スイス旅行(1)

 | 
 今年6月頃だろうかNHKハイビジョンで、スイス、オーストリア、イタリーの山々を紹介した番組3夜にわたってあった。10年前に一度訪れたスイスでもう2度と旅することはないものと自分に言い聞かせていた。それは年齢のリミットや体調などその他諸々の事情から半ば諦めていたことである。
 しかし、今行かないで一生心残りになるんじゃないだろうか、そんな思いで阪神航空の『添乗員がご案内する爽やかスイスアルプスの名峰を巡る旅10日間』に参加することにした。 
 ロビーでこれから搭乗するチューリッヒへの直行便を眺めながら、旅の始まりに心弾ませた。
 今回はスイスパスを利用した全て列車による旅である。12時間のフライト後チューリッヒホテルルネサンスで1泊
翌朝いよいよ列車による旅が始まった。
 スイス旅行(2)へ続く
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

スイス旅行(2)

 | 
 チューリッヒ駅を後に車窓にはスイスの田舎らしい風景が流れる。列車が高度を上げ、高山特有の姿も目に入ってくる。
 今日の列車の目玉は『フルカ山岳鉄道』だ。この山岳鉄道はリアルプとグレッチュ間を1時間45分で1日2回の往復だ。このリアルプの町は山岳鉄道の始発駅であり,Furka-Bergstrecke(フルカ山岳鉄道)の標識も駅舎に掲げている。この駅舎からもう一つの駅が見える。この駅から乗用車、バス、トラックなど人を乗せたまま運行するカートレインだ。
 濃紺の車体に黒い煙、期待を乗せていざ出発だ。私も写真を撮ってもらったが急いで車中の人となる。登山列車は途中のフルカ駅で給水だ。給水のための停車時間を人々はゆったりと楽しんでいるようだ。この駅フルカ駅の表示板も至って簡単なものだ。
 さて、フルカ駅を出発した列車はいよいよ終着駅グレッチュを目指して出発した。車内のイスなどは木製の堅いイスだ。そして1両目からは機関車の運転の様子もみれるようだ。終着駅グレッチュを目ざし車窓から見える山々は見る目を楽しませてくれる。1時間45分の旅もこの駅グレッチュで終わりを告げる。私たちを楽しませてくれたこの列車に思いを残しながら別れを告げた。
 駅舎の傍にはローヌ氷河の溶け出した流れが勢いよく流れ、地球温暖化の進む昨今複雑な気持ちになった。
 以下 スイス旅行(3)へ続く
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

駒ヶ岳一周

 | 
 函館発特急「スーパー北斗」に乗り約15分、トンネルを出ると車窓から見えるのは①この景色だ。 旅人は誰もがその美しさに感嘆の声を上げる。今回はこの山を一周してその表情をブログすることにした。②ススキが穂を出し秋の訪れを感じる。そう言えば今朝の気温は19度だ。

 国道を札幌方面へ北上、我が家の畑も近くなる。この工事は噴火に備えた③避難のための道路工事だ。晴れのはずが山頂に雲がかかりはじめてきた。さて、しばらく進むと④表情もやや変化してくる。手前の畑は総てエダマメだ。

 食事のためコースからそれて八雲ハーヴェスターへと向かう。此処は厳選された無農薬、減農薬野菜を調理して出すことで有名だ。陽の当たるテラスから⑤牧草地や噴火湾を目にしながらの食事、冷製スパゲティと野菜サラダの味も格別だ。 コースへ戻る途中⑥石倉漁港からの姿も捨てがたい。
 
 さて、コースに戻り山を見ると⑦山肌がクッキリ、この山は現在活動が激しくかれこれ8年ぐらい登山禁止となっている。この辺りまで来ると駒ヶ岳は⑧砂原岳の耳のように小さくなってきた。そして、耳も無くなり⑨砂原岳山麓放牧地帯だ。フト目を対岸に向けると、⑩室蘭市の白鳥大橋がウッスラト見える。

 噴火湾にに別れを告げ大沼公園へと進む。山容は最初の山に復元してくる。⑪牧草を集める作業だ。駒ヶ岳も再び左側に現れてきた。この辺りからの山容は非常に複雑だがこの山の成り立ちが良く解る。左から、⑫駒ヶ岳、馬の背、そして砂原岳だ。駒ヶ岳、馬の背、そして砂原岳だ。手前の花は『エゾニュウ』だ。この花はセリ科に属し北海道を代表するワイルドな感じの花である。この山の一周もそろそろ終わりに近づいてきた。この辺の人たちはトウモロコシのことを「キミ」と言う。やはり北海道を代表するこの⑬「キミ」を手前にデジパチ。

 ⑭大沼公園は100以上ある島々と駒ヶ岳のコンビネーションが美しさのもとを成していると思う。⑮『この絵は今日の一枚』である。湖面には羊草が咲き、その中をカモが楽しく泳いでいた。

 車で走るだけならゆっくり走っても1時間半ぐらいだ。デジパチしながら止まっている時間の方が長かったが、こうしてゆったりした時間の中で自然を撮し、写真のアレコレを考えたり、自分にとって有意義なものとなった。

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

函館山を歩く

 | 散歩
 この山へ上るコースはいくつかあるが、退院後間もないので一番歩きやすい旧登山道をゆっくりと歩いてみた。電車道路から見える函館山、銅像は北前船で有名な高田屋嘉兵衛である。
 
 ススキが顔を見せ、秋の訪れだ。そう言えば今朝の気温は15度である。

 登り口は杉の木立でやや薄暗い。名も知れぬ白い花が出迎えてくれた。しばらく歩くと今年もナデシコちゃんが咲いていた。ホットします。続いて大型の白花エゾニュウだ。そうこうしているうちに山頂も間近に見えてくる。

 単に登るだけなら40分なのだが、今日は術後間もないので、ゆっくりデジパチしたり楽しみながら登った結果、1時間10分と約2倍の時間がかかった。

 山頂からの景色も久しぶりのせいかとても新鮮に感じた。渡島半島東部には恵山(えさん)がかすかに顔を覗かせ、北部へ目を向けると駒ヶ岳の雄姿が望まれる。眼下には函館湾、そして函館ドック、赤と白のゲートが印象的だ。恵山はツツジの紅葉でも美しいところだ。そのうちにブログしたい。
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加