怪人たらふくまんま 参上!

趣味と言うほど洒落たもんじゃないけど、食・料理・太極拳・もの作り・風景・読書等々 退屈しのぎに ボチボチ綴ってゆくよ。

武術太極拳・・・『重心』を探して立つことへの挑戦

2017-06-09 07:46:37 | 太極拳
探さなきゃ立てないのか?・・・と思われるかも知れない・・・ボクの片脚立ちのことである。
テルちゃん先生が「足の裏の重心は一点ではありません、幾つもの点を細かく動かしながら調整して重心をつくってます」と言うような表現で 指導されることがある。
右脚で立つとき、普段は気にせずスッと立てるのだけれど 足の裏を意識すると、確かに 足の裏の前後・左右・・・いや 細かく言うと全面的にポイントを移動しながら 調整しているのがよく解る。
ボクの場合、健常な右脚の方は 特に気にすることもなく ふつうに自然に重心を探すことが出来てると思う。
だけどボクにとっては 左脚が最も神経を使うところ。
ちょうど50才で発症した脊椎菅狭窄症の後遺症で 膝から爪先にかけて麻痺が残っている・・・ちょうど 正座の後の痺れを切らしたよ~な状態がいつもなので 感覚がよく解らない。
ドンジャオの軸足やドゥーリーの軸足が左の時はもちろん、イェマーフェンゾン・ローシーアォブー・ダオジェンゴンなども 不安感の中で集中してる感じ。
自分の中では 二十四式で9ヵ所、三十二式剣で11ヵ所、総合太極拳では13ヵ所の 成功率の低い動作があってね・・・その部分を過ぎた瞬間、結果はど~だろうとホッとするね。
それが ここ2~3ヵ月、ひとり練習の中の成功率がUPしてきたよ~な気がする・・・ヨロケルことは多いけど。
一発勝負の表演では 仲々実感できてないけど 微妙に少しずつだけど 好い方向へ進んではいるよ~だ・・・
だから 左の足の裏の『重心』を探しつづけて いつか右に近づけることが ボクの挑戦・・・と言うこと。
明日は三島の大会(交流会)、これも左脚への挑戦のひとつ。
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