かからん 蜂は刺さない。

2017-12-27 19:22:30 | 大いに怒りの炎を燃やせ。

北朝鮮と ドゥ付き合っていけば いいのか。

「全く 始末に困る 悪党どもの巣窟のような国である。」

だまって まっ昼間から よその国に 軍隊を 上陸させてわが国の人民

ヲさらっていく。

そういわれて ひさしいが 一向に解決の兆しも見えてこない。

安倍内閣の看板公約だった。もうそのことはそっちのけで 原爆保有の北朝鮮が

今にも 原爆を打ち込んでくるかのように 北を挑発するような 事のくりかえしである。

国民感情もそれに伴って 北許すまじの 合唱である。

私は戦前に生まれ育ったので

「米英のギャングども。来るなら来てみよ。」「悪逆無道の米英 なにするものぞと悪態の

かぎりを いったものだ。層いわないと 国賊だった時代である。

勿論、当時とは 事の成り行きが全く異なる。昨日 病院の待合室で 隣にいた88歳の

もと自衛官の人が周りに 大声で話していた。

「日本も平和ボケしとらんと ちゃんと準備しておかんと、いつやられるかわからんと。」

と言っていた。周りの人が 「どげな 準備したら よかとね。」

「日本には 戦争するほどの お金あっとね。」

「じゃけん アメリカがおろうが。」「アメリカが守ってくれるかね。」

いろんな意見が 出て国会審議より 面白いことになった。

でもさ 気に食わんのは 国難 国難と言いながら 国会もひらかないし 身内だけで宴会して

国民に 戦争の押しつけをしているのではないかとも おもう節もないではない。」

きちがいのような 喧嘩強い奴には 「かからん(とりあわない)蜂は刺さない。」

と大人からおしえられていたことをおもいだした。

いずれにしても お隣にそんな国があるということ をしってうえで 彼にどうした

お付き合いをしていけばいいのか。国民の一人一人の考えを聴きたいものだ。

 



こんなことじゃ 知らぬ間にいのちとられるぞ。

2017-12-25 16:12:28 | 大いに怒りの炎を燃やせ。

「準同盟国」と連携強化へ、豪軍と自衛隊で協定

こんなこと 自衛隊 かってに結んでいいの。国会承認スルーするの。国民 そんな事

聞いてないよ。

なにが文民統制。だいぶ公然と牙をむいてきてるんじゃない。

言葉も勝手に変えて準同盟国って何なの。軍事同盟だよね。

さらに 大陸間弾道ミサイル 何のために 中國が攻撃してきた時?

其れとも 北朝鮮?  ロシヤ

さらに、空母まで用意しようというのだから 国民が知らないうちに 超憲法が

用意されている。其れも何も感じないで 共産党排除に生きがいを示している

野党も どうかしているよ。白鵬をやめさせるという 報道が出ていた。

国技も大したものじゃないんだ。今更言わなくても 星のやり取りわかってらーな。

千秋楽の相撲見たら素人でもわかるさ。

とにかく 証拠さえ残さねばどんな悪いことしても ご自由ということになったら

どうすんの。


つるべ落としの人生か。

2017-12-24 16:29:21 | 大いに怒りの炎を燃やせ。

加齢という いたずらな 奴


早いものだ。あれから 5年も過ぎた。突然 「肺がん」の宣告を受け あたふたと入院

させられた。全く想像もしなかったことである。

担当の お医者さんが 超高齢者の手術を担当してくださる 加藤先生である。

私の場合は その前に循環器系の検査を受けるべく 循環器科の病棟に入院した。

約 ひとつきかけて 肺手術前の諸検査を終了した。

手術は成功した。「あなたは 幸運な人だった。発見が遅れていれば 生存がむつかしくなっていたところだ」

其れから5年 事もなくすぎた。「もう大丈夫。転移もない。」助かった穂っとした。

暫くして、私は体調に異変が起きつつあることに 気が付いた。

肺癌は癌は何ごともなかったのであるが、長い入院の結果 加齢が打とう進んできている

ことに気が付いた。ことは 脊椎間狭窄症から始まった。

さらに、内臓関係に負担が言ったのだろうか 「潰瘍性大腸炎」と診断され再び入院

である。安倍さんと同じ病気ではないか。しかしね何でこんな年になってから

「それは若い時の 不節性の原因ですよ。」と医者に言われてみると そういうことかと

みとめなければならない。禁煙してから6年くらい経過している。

そのうち 歩行困難になってきた。無理をしてでもと思っていたのが どうにも動けなくなった。

要支援2という介護まで登録することになった。

やがて腰まで前屈してきた。個の5年間 すっかり老人になってしまった。

90歳まで生きたのだから年齢に不服はない。

残りは点にお任せするだけだ。孔子てパソコンいじるのも不自由になってきた。

わしの人生は何だったのだろう。第二次大戦にも参加したものの 命ながらえた。

ジャパンNO1の時代も堪能した。飢餓も体験した。インフレもデフレも体験した。

層だ「預金封鎖」というのもあったね。ひと月120時間超過労働も味わった。それでも過労死

する事は無かった。執念深いのだろうか。しかし、その執念も加齢に痛めつけられている。

今思う。「少年 老いやすく 学なりがたし。」だ。そういう事だったか。

 



平和を維持するのはミサイルだろうか?

2017-12-22 20:29:34 | 大いに怒りの炎を燃やせ。

法9条があったからこそ、戦後の日本は平和を維持してきた。

と、現在の憲法 特に9条を守かいのと人たちは いう。

「何を 寝言みたいなことを言われる。アメリカの核の笠が日本の安全を保障しているから

日本人は平和を維持してきたんだ。」という。

 これはもう どちらにも きちんとした 論理がない。日本自身 自前の情報源をもたないから

アメリカからの情報に頼らざるを得ない。日本に主体性がないということは 世界中が認めている。

同じ敗戦国でもドイツはひと味違う。人口だって日本の半数ぐらいだ。

にも拘わらずヨーロッパの牽引車として 世界の信望を集めている。

世界第2位とか3位とか これは優れた民族だと思わせるものがある。

知的な水準とか 高い文化性とか 優れた道徳性とか 自立した国民性とか

凡ての者を網羅して 世界のひとたちからほんとの尊敬を受ける国家になったら

巡行ミサイルを買わなくても 戦争に巻き込まれることにはなるまいと思う。

わが 薩摩では 「人をもって城となす。」と教えられた。さつま独特の郷中教育は

多くのすぐれた人材を育てた。軍備より も考えなくてはならないことがたくさんあるような

気がする。


手書きの年賀状

2017-12-21 19:41:09 | 大いに怒りの炎を燃やせ。

い間 ワープロから パソコンに至るまで 年賀状は すべて機械の

お世話になっていた。

然し今年は おもった。此れが最後の 年賀状になるかもしれない。

久しぶりに 手書きの年賀状を作成した。

手書きということになると それなりに時間も費やすすだろう。そう思って

11月の末から ぼつぼつ年賀状書きに入った。書きつけないものだから ひどく面倒だ。

同じあいさつぶんにするのも 白々しい。

独り独りの顔や 時雨沢思い浮かべながら 書くわけであるから、一日に4枚ぐらいしか

書けない。

 

それでも12月の中旬までかかった。やっと昨日ポストに入れてほっとした。

キット他紙の年賀状見た人は思うだろう。

「おいおい ソロソロと自分の行き先が見えてきたらしいぞ。」と

娘が近くにいる。餅をついて 持ってきた。

のどに 詰まらせないように 気を付けてよ。みっともないから。

なんという言い草だ。口の利き方もわからんのか。 この親不幸目が。