ハマノヒロチカブログ

ピアノ弾き、ハマノヒロチカの雑記的ブログです。

レコーディング日誌

2017年04月23日 23時30分32秒 | 日記

 全国で、いろんな場所で、ライブやレコーディングに参加させていただいておりますので、ピアノも、全国さまざまなお店やスタジオのピアノに出会います。
 なかなかツワモノで弾きこなせないようなものもあれば、弾けば弾くほど心地よい音を返してくれるものもあれば、チューニングなどがなかなかファンキーで味わい深くなっているものもあれば、本当にアコースティック楽器なので、千差万別です。
 僕がこれまで出会ってきたピアノの中でも、お気に入りはいくつかあるのですが、そのうちの1つが、学芸大学のAPIA40のグランドピアノです。
 確か、一番最初は、ちょっと鍵盤の重さが合わなくて苦戦した記憶があります。
 しかし、何度となく通わせていただいているうちに鳴らし方も覚えてきて、そこからは、ガツンと叩いた時に返してくれるガツンとした音がとても気持ちよく、大好きなピアノとなりました。
 今回、セカンドアルバムをレコーディングするにあたり、ピアノは大好きなこの音で録りたい!という想いがあり、APIA40さんにお願いしたところ、快くOKのお返事をいただきました!ありがたい!

 先日、記念すべきピアノレコーディングを行ってきました。
 大好きとは言え、最初に苦戦したイメージも生々しく残っているピアノ。
 ライブでは気合一発、ドカンと弾き倒していますが、果たしてレコーディングとなるとどうなるだろうか、まぁ2~3曲録れれば御の字だろうか、なんて考えていたのですが、思いのほか気持ちがうまく乗り、サクサクサクっと録り進め、気づけば一気に5曲も録り終えてしまいました。さすが惚れ込んだピアノ!素晴らしい!
 今回は、レコーディングエンジニアにAPIA40のマリエさんをお迎えしました。
 前回の「最後の青春」や、その他自主制作で発表したシングルなど、基本的にはセルフプロデュースで、エンジニアリングも自分でこなしておりました。それはそれで、新しい試みでもあったし、より自由に何でも決められるというメリットもあったのですが、時には第三者の視点も必要で、そんなときに途方に暮れてしまうスタイルでもありました。
 マリエさんは、そういう意味でも大変心強く、プロフェッショナルなエンジニアリングに加えて、極めて的確にジャッジを下してくれます。素晴らしい!

 最高のピアノと、最高のエンジニアという二大“素晴らしい”をお迎えして、ガツガツとレコーディングは進みます。
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