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趣味の一人旅。自転車、カヤック、登山などのアウトドアなこと。カメラのことなどを不定期で紹介していきたいと思います。

江田島SEA TO SUMMIT エントリー

2017-04-26 21:51:44 | カヤック

 6月17日18日開催の江田島SEA TO SUMMITにエントリーした。 楽しみだ~。  モンベルのHP江田島SEA TO SUMMITはこちら

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高津川‐日晩山K.B.H(カヤック‐バイク‐ハイク)

2017-04-23 22:13:24 | カヤック

 高津川‐日晩山K(カヤック)B(バイク)H(ハイク)という手作りイベントを開催。やまぼけさん、Iさんが中心になって呼び掛け、20名もの参加者。地元MCC(益田サイクリングサークル)スタッフを入れると、40名近い人数。以前、この地ではモンベルの高津川安蔵寺山シーツーサミットが行われていたのだが、数年前から開催していない。以前、参加していた方が、高津川の水と景色の美しさが忘れならないと、言われたことがきっかけで、今回のイベント開催となった。なんとか、本当のシーツ―サミットが再開できたらいいと、行政にアピールもかねてのイベントだ。地元のテレビ局も来ていたりと、多少のアピールはできたのではないかな?
 1か月前ぐらいから、日晩山に登ったり、高津川でカヤックをしたりして、下調べをして本日を迎えた。私もスタッフの一員ではあるが、なかなか事前のお手伝いができず申し訳ない気持ちだったので、本日はしっかりとサポートしたいと考えた。
 遠くは岐阜から12時間かけてやってきてくれた人もいたりと、ありがたい限りだ。昨夜は、近くの万葉公園オートキャンプ場で宿泊だったのだが、私は、別の会合があり、本日早朝より参加。朝、6時前に、高津川に到着。すでに、1名の方が来ていた。江津から来た女性。
 そうこうしていると、だんだんと人が集まってきて、集合時間の6時半にはだいたいの方が高津川河口の河川敷に集結。普段こんなに、カヤックが高津川に並ぶことはないので、壮観だ。

たくさんの艇が並ぶ

地元のテレビが取材


 カヤックの部の先頭を命じられ、みなさんを先導して進む。先週は通れた所も水量が減って、底をするところもありライニングダウンをする個所もあった。それでも、天気はいいし、新緑の木々が美しく、当然高津川の水も綺麗で、気持ちよくUターンする飯田橋へ向かう。ここで、ある程度の艇がそろうのを待つ。その間、お互いに写真を撮ったり、雑談をしたりと、のんびりしたカヤックツーリング。

いい天気の中、気持ちいい。

これだけのカヤックが浮かぶのもそうそうない。

壮観~

飯田橋。

ある程度そろうまで待つ

カヤックの部ゴール。

こんな艇もある。


 下りは、流れがあるので、すいすいと進み、あっという間にスタート地点。ここで、カヤックを車に積み込み、すぐに帰ることができるようにして、バイクへ移る。3班編成で、日晩山登山口である、真砂へ向かう。登山口前には、カフェがり、そこで、小休止。鶏卵饅頭、コーラ、地元の人のお心遣いのおにぎりをいただく。感謝。

 

益田川ダムへ向かう道。

ロードバイクがずらり

登山口のカフェで鶏卵饅頭とおにぎりとコーラ

 登山も、1か月前に下見で登ったときよりも、新緑の木々が美しく。目で楽しむ登山となった。大勢でわいわい言いながら登る登山もまた、いいものだ。

だんだん登山道らしくなってきた。

日晩峠からの景色。綺麗~。

MCCの仲間たち

神社方向からの登山道なので、尾根伝い。後半はアップダウンがたくさんある。第2展望台で、撮影タイム。

その後、すぐ下り、再び登り第1展望台である山頂に到着。ここで、昼食タイム。集合写真を撮って、下山。

いよいよ山頂!

山頂到着~

ランチタイム!

日本海方面。石見空港も見える。

広島方面。恐羅漢山も見える。

登山メンバー全員で記念撮影!

再び登山口にあるカフェで、真砂豆腐と、ドライカレーをいただき、ロードバイクで高津川河口へ向かう。

真砂豆腐とドライカレー。

ロードバイクも壮観

みなさん、とてもいい顔でゴール。閉会式後、解散。楽しい1日となった。

シエンタに3分割艇とロードバイクを乗せる。

みなさん、お疲れ様でした~。

本日の軌跡

総走行距離 56キロ
 

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午後から会議・・・午前中三瓶山登山決行!

2017-04-16 22:51:30 | 登山

  午後から、大田市で県の体操協会総会の予定。移動に2時間ぐらいはかかる場所。この会議に間に合うためには、午前中もつぶれてしまいそう。天気予報では、晴れ・・・、なにかいい方法はないものか?と思案して、前日の夜移動して車中泊をし、早朝から三瓶に登れば、登山と会議の両立ができる。ナイスアイデア。
 と、いうことで、会議に遅れてはしゃれにならないので、三瓶に登るルートで最短距離の「姫逃池コース」を登ることにした。その近くの駐車場。サヒメルの前の駐車場に行き、車中泊。トイレなども、近くのキャンプ場のものを貸していただいた。感謝。
 朝、登山者専用の駐車場があることがわかり、そこに移動して、そこから登山開始。その駐車場には数台しか停めていなかった。

山頂には雲がかかっている。晴れるといいけれど・・・。

登山者専用の駐車場に移動

午後の会議に間に合うように、最短コースの姫逃池コース。

 

登山道はよく整備されている。

雪~

だんだん標高が高くなってきて、展望もよくなってきた。

山頂が見えてきた。

 登山道はとてもよく整備されていたので、割とスムーズに山頂に到着。天気なのに、山頂は私一人。贅沢に山頂を堪能させていただいた。下から見たら、雲がかかっていたので、どうかな?と心配していたが、雲がなくなり、すばらしい展望。思った以上に早く山頂に着いたので、急いで下山すると、会議までの時間をもてあましそう。こうなれば、山頂で、ゆっくりしようと決意。割と広い山頂をいったりきたり、いろいろなところから景色を撮影した。ただ、かすみがかかっているようで、遠くはややぼやけて見えるのが残念だったが、晴れただけでもよしとしよう。そうこうしていたら、登山者が何人かやってきた。時間がはやかったので、私一人だっただけで、やはり、登山者は多い。男性も、女性もいるが、女性はファッショナブルな服装の方が多い。山ガールファッション。
 昼食には早いけれど、お湯を沸かしてカップ麺を食べたり、お決まりのコーヒータイムをしたり、寝っ転がったりと、本当にゆっくりした。
 景色を楽しんでいると、応援のような集団の大きな声が聞こえてきた。何事?と思い、声のする方を見ると、標高差500mある青年の家から声がしてくる。カメラのズームで見てみると、集団訓練をしているよう。人間の声も遠くまで聞こえるのだと、びっくり。

まずは山頂にある祠にお参り。

三角点にタッチ!

360度綺麗な景色。気持ちいい~ ポーズ。

標高1126m三瓶山登頂!

GPSは1130mをさしていた。

綺麗な山なみ

山頂なのだけれど、結構広い。

サヒメル付近から登ってきた。

雲海のよう。

セルフタイマー

汗をかいたので、服をかわかしましょう~

自撮り~

大社方面

山頂の草原へ向かう道。

人の声が・・・

なんと、標高差500mから聞こえて来ていた。

ちょっと早いがランチタイム&コーヒータイム。

 


 下山して、姫逃池にも行ってみる。この池は水深1mほどの浅い池ということだが、三瓶山をバックにとても絵になる池だった。

姫逃池・・・・絵になる。

ついでにサヒメルにも入館。写真もOKという珍しい資料館。埋没林など、迫力のある展示も・・・。

三瓶バーガー 石見グランフォンドの聖地。

山頂の雲はすっかりなくなっている。

山頂の展望台も見える。

数台だった車もほぼ、満車。

 


 そうこうしていたら、午後の会議の時間も近づいてきたので、大田の町へ向かう。これにて、三瓶山登山終了~。

 

本日の登山コース。姫逃コース

 

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高津川 カヤック

2017-04-15 17:06:43 | カヤック

 来週、高津川をカヤック、日晩山登山口まで、ロードバイク、最後は日晩山登山という、カヤック、バイク、トレッキングを仲間が集まって行うことにしているのだが、そのカヤック部の下調べをしてきた。
 3名が9時に集合する予定だったのだが、7時ぐらいから落雷と豪雨が・・・。これでは無理と思い、Iさんに連絡をとると、すでにカヤックを車の屋根に乗せて、準備ができているとのこと。とりあえずは雨もやんでいたし、それならば、ということで、9時に集合し、カヤックをすることにした。集まってみれば、増水もしていないし、天気も回復してきたし、問題なしだった。ただし、山ボケさんは、都合により、陸からのサポートとなり、実際にカヤックをしたのは、Iさんと私の2名。

 
 実際は、高津川の河口からなのだが、当日でないと車が入れないということで、途中の河川敷からスタートし、河口まで行き、そこで、Uターンして、飯田橋まで行き、そこで、再びUターンし、河川敷という往復およそ8キロのコースを調査といいつつ、のんびりとカヤックを堪能した。
 途中、飯田橋の先に瀬があり、結構な流れがあるのだが、そこを果敢に攻めてみた。2回ほどチャレンジしたのだが、あと5mというところで、いくら漕いでも前に進まなくなりあきらめてしまった。へたれだ~。まあ、Iさんも同じく2回チャレンジして、2回ともだめだったので、まあ、仕方ないか。
 とても浅い個所があったが、まあ、カヤックのコースとしては来週もOKということで、調査終了。昼に終わったので、そのまま、河川敷で、ランチタイム。結果的にはぽかぽか陽気の中、楽しいひとときを過ごすことができた。

Iさん。後ろに見えるのが高角橋。

自撮り~

スタート地点になる予定の高津川河口。漂着物多く、整備が必要か。

先週だったら、さくらが満開だったのに・・・と、ちょっと残念。

飯田橋が見えてきた。

飯田橋先の瀬。流れが速くなっているところを、二人で果敢に挑戦したけれど、あと少しというところで、漕いでも漕いでも進まなくなり、撃沈!2度チャレンジしたけれど、だめだった。くやしい。

帰りはのんびりと、春の陽気を楽しみながら下る。贅沢な時間。

気持ちいい。

この角度からの飯田橋。いいんだなあ~

私と愛艇。

Iさんと愛艇。

3分割になるので、搭載が楽~。

搭載完了。

ランチタイム。

帰ってからのメンテ メンテ。これも次のツーリングのことをイメージしながらすると苦にならない。

本日のコース。8.45キロ。

 

 

 

 

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津和野~十種ヶ峰  ロードバイク&登山&流鏑馬

2017-04-09 22:28:21 | 登山

 十種ヶ峰登山をしてみたいと考えていた。天気予報では、曇り後晴れ。これは行くしかない。ということで、近いけれども、非日常を楽しむために、土曜の夜から津和野の道の駅で、車中泊。夜中に雨・・・。いやな予感はしたが、朝になると、きっとやむだろうと考えて眠りにつく。それと、妙に車が多いのが気になっていた。

 朝、6時前に目が覚めると、上から雨が降らないけれど、いつ降ってもおかしくないような天気だったので、様子をみるために、二度寝。結局あまり状態は変わらなかったので、準備をする。そのうち、どんどん車が入ってくる。きっと、何かイベントがあるのだろうと思い、観察すると、流鏑馬という幟を発見。今日は、近くの八幡宮で、津和野の流鏑馬があるのだ。どおりて、人が多いわけだ。このまま、道の駅の一番いいところに車を置いておくのは申し訳なくなり、移動。特設の駐車場があり、ほとんど、駐車していなかったので、ここに置くことに、ここから、ロードバイクスタート。結局9時ごろになってしまった。
 せっかくなので、流鏑馬会場に行ってみる。もう結構人がいた。流鏑馬は午前11時からと、午後2時からあるということだった。

流鏑馬会場

 流鏑馬は、十種ヶ峰登山をして戻ってきてもきっと、もう終わっている可能性が高い。ひょっとしたら、午後の部は間に合うかな?という淡い期待を持ちながらスタート。

 名賀方面県道13号を進む。数年前ここは洪水で、道路や川がずたずたになったところ。河川改修などされて、以前とはだいぶ感じがかわった。
 このルートの橋には、小さな橋もちゃんと名前がついている。流鏑馬橋、百才橋、希望橋、鳥鳴橋などなど・・・。

 

 

思わず笑顔になる


 国道315号に出て、南下し、十種ヶ峰登山道へ向かう。今回は、できるだけ、ロードバイクで山頂近くまで行くことに。スキー場の横の道を進む。結構な激坂。へろへろになりながら進む。霧の中を進む感じで、視界は悪い。途中、マウンテンバイクのコースなどもあった。

スキー場側からの登山。行けるところまではロードバイクで行ってみる。

霧が濃くなっていく。

マウンテンバイクのコース。


 標高840mぐらいまで登ったところに駐車場。ここからは、徒歩になる。

途中からついに、雨になってしまった。天気予報ではだんだん晴れるということだったのに・・・・。レインコート装着。そして、初めてジェリーの防水リュックが役にたった。


 登山道はよく整備されていたが、昨夜からの雨のため、ぬかるんで登りにくかった。そして、山頂。そこには20名近い団体さんが・・・・。すごい、こんな日に・・・と自分のことは棚にあげてびっくりしてしまう。聞くと、宇部からこられたということだった。だいぶ前に来ていたのだろう、下りる準備をしているところだった。


 山頂からの景色は・・・霧。真っ白。きっと、雲の中にいる感じなのだ。恒例のランチタイムあんど、コーヒータイム。

晴れていたら360度すばらしい景色に出会えただろうに、とちょっと残念だったが、今までが運が良すぎたととらえよう。こんな日もある。別の方もあと、4~5名登ってきた。こんな日に・・・・と自分のことは棚にあげて再びびっくり。
 晴れる感じは全くなかったので、下山することに。滑らないように気をつけて下山。トレッキングポールは下山する時もありがたい。

 駐車場に到着。ここからロードバイクで下る。よくも、まあ、こんな坂を上ってきたなあと思えるほど、スピードが出る。ブレーキをかけっぱなしなので、力がなかなか入らなくなる。慎重に慎重に。再び315号線に出て、徳佐へ向かう。ここはしだれ桜で有名なところだ。ちょっと寄ってみることに。これが、ちょうど、満開で、綺麗だった。観光客も予想以上に多かった。

 

しだれ桜 観光客も思ったよりも大勢来ていた。


 津和野にむけて、9号線を進む。願成就温泉の手前を津和野の町に下る。道の駅に到着。2時40分。

 流鏑馬は2時ということだったので、きっと終わっているだろう。そうは思ったが、一度会場に行ってみることにした。すると、流鏑馬まっただ中ではないか。ラッキー。しかも、結構いい場所があいていた。さっそく、一眼レフを取り出して、撮影タイム。なかなかの迫力。すごいものだ。それにしてもよく馬に乗ってあのスピードで的を射抜くものだ。感心。

矢が当たった瞬間!すごい迫力。
 

すごい技術。かっこいい~。 

 

 道の駅の駐車場で車中泊をしたお礼もかね、道の駅でお土産を購入。
 天気は?であったが、流鏑馬も見る事ができたし、大満足のロードバイク&登山であった。

  本日のコース 総走行距離 53キロ

 

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