浜名史学

歴史や現実を鋭く見抜く眼力を養うためのブログ。読書をすすめ、時にまったくローカルな話題も入る摩訶不思議なブログ。

声を失った日々

2016-10-01 09:07:18 | その他
 今朝起きたら、苦しくもなく声がでるようになった。とはいっても、声はまだ濁っている。9月13日に喉に違和感を覚えて、16日に喉の痛み、がらがら声、熱っぽいという状態になり、17日に内科医へ行った。喉はそんなに腫れていないといわれ、咳止め、喉の炎症を抑える薬、痰を切りやすくする薬を出してもらった。しかしその日から、体全体が苦しく、声が出なくなり、汗にまみれ、喉が痛い・・・という症状になった。医者に行っても、薬を飲んでも果たして効果があったのか。ひょっとしたら、薬が後発だったからか、と思った。

 症状に改善が見られないので、耳鼻咽喉科に行った。鼻からカメラを入れて喉をみてもらった。声帯がきちんとしまらない、喉に炎症が起きている・・・などのことから、内容的には内科の処方と同じような薬、それ以外に抗菌薬がだされた。

 26日に少し声が出るようになり、30日にもう一度耳鼻科へ。喉の炎症はないという。話さなければいずれ治りますといわれた。とはいえ、現在も喉には違和感がある。

 さてこの間、自分でもいろいろ購入した。水溶性アズレンうがい薬、水溶性アズレンのどスプレー、ボイスケアのど飴(のど飴は多種購入)、ビタミンとミネラルのサプリ。

 振り返って、いったいいつウィルスに感染したのか。10日は静岡、11日は名古屋に行った。すべて在来線を利用したが、とくに名古屋行きがまずかったのかもしれない。

 夏に風邪を引くなんて考えもしなかった。昨年購入した通販生活ののどスプレーもしまったままだったし、マスクなんかしていなかった。これからは季節を問わず、人混みの中に入るときはマスクをしようと思う。

 また私は平熱が36度ない。これもまたダメらしい。体温を上昇させることをしていかないといけない。低体温症は、外からの細菌やウイルスへの抵抗力が弱いのだ。

 今回ほどメールのありがたさを感じたことはない。声が出ないので電話は無理。しかしどうしても連絡しなければならないことがある。

 明日には、声ももとにもどるだろうと思う。

 各所から激励をいただいた。感謝申し上げます。
 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 声の状態 | トップ | 役人の無責任 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

その他」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。