浜名史学

歴史や現実を鋭く見抜く眼力を養うためのブログ。読書をすすめ、時にまったくローカルな話題も入る摩訶不思議なブログ。

タバコ

2017-04-20 20:46:13 | その他
 今日届いた『週刊金曜日』、あんがい多くのスペースをつかって受動喫煙防止法案の情報を記している。そのなかで驚いたのは、「新型タバコ」なるものがつくられ、すでに使用されているということである。新型タバコは煙がでないようだ。だが、当然普通のタバコと同じように有害物質を吸うわけだから、吐く息からはその有害物質が吐き出されるわけだ。

 煙がでないからいいというものではない。タバコからだされる有害物質が問題なのだ。

 しかし日本では、まだまだタバコを吸わない人がタバコからだされる有害物質を吸わされているのが実情だ。私が庭仕事をしているとき、くわえタバコで歩いている人がいる。そこから出される煙が私を襲う。

 町の中でも、時にタバコの臭いが流れてくることがある。とても嫌な感じである。

 タバコを吸う人は、それにより出される煙や有害物質をすべて回収して欲しいと思う。外には出さないで、自分の身体の中にすべて閉じ込める。そうしてもらいたいとつくづくと思う。

 自民党の政治家には、受動喫煙防止法案に反対の人が多い、ということだ。他者の権利に無自覚であるということの現れである。タバコ業界から政治献金も得ているという。一体何のために政治家をしているのかと思う。

 この記事は読んだほうが良い。


http://www.jprime.jp/articles/-/9497

 
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