浜名史学

歴史や現実を鋭く見抜く眼力を養うためのブログ。読書をすすめ、時にまったくローカルな話題も入る摩訶不思議なブログ。

民進党内の揺れ

2017-07-14 23:27:58 | その他
 民進党は、政党としてのまとまりがないように見える。結党時から、様々な政治集団が、政権交代できるかもしれないという気持ちである意味「野合」した政党である。党内には、自民党とほとんど同じ思考の人、リベラル、社会主義的な考えをもった人など様々である。したがって、党内がひとつにまとまることが難しい。

 そういうことから、こういう問題が起きる。

http://lite-ra.com/2017/07/post-3316.html

 だが、政権をとるために集合したとするなら、今、そのために何をすべきか。

 政権をとるために「民主党」を結成したのだから、今は反安倍政権、反自民党・公明党という立場から、いろんな人々と共闘していくこと、それによって政権を奪うこと、これが現在の民進党のあり方ではないか。

 野党共闘を、立憲デモクラシーの会などが主張しているが、それこそが現在の政治課題であるべきだ。民進党には、その一点で奮闘して貰いたい。
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