KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。俳句はその日の新作ですのですべての句について、転載を禁じます。

吟行句会・向島百花園

2017年07月17日 | 俳句
昨日の話。写真は池のほとりの半夏生草。

隔月の吟行句会で、メンバーがまったく違うので、第3週の土・日と決まっているふたつの句会、どうしても2日続きになってしまう。前回はやむなく休んだので、昨日はどうしても行かねば・・という気持で。ほんとは疲れる。
おまけに昨日はネット句会の締切&選句の日、こちらも帰宅してから参加せねばならず、多忙極まる終末だった。

自然をなるべく手つかずに見せるようにしている庭園、夏草は生え放題で緑一色・・の中に夏の花が鮮やかに咲いていて。夏桔梗と小鬼百合。




この土橋を見下ろすベンチがいちばん涼しくて、猛暑のことは忘れることが出来た。
目の前の小鬼百合に揚羽蝶がひっきりなしに飛んでくる。
黒揚羽を撮ったけれど、スマホではこんなもの。カメラがあったら・・と悔しいこと。
でも、吟行句会にカメラは持てない。二兎を追うもの一兎をも得ず。


黄揚羽も青筋揚羽も何度もやってくる。蜻蛉も赤やら塩辛やら・・
カメラ持ってまた行けば良いのだけれど、遠いし、暇がないし。
などと考えていないで俳句作らなくちゃ、と久々の吟行句会、2時間弱で10句をやっとそろえた。やっぱり吟行句会ほど楽しいものはない。たとえ句会の成果があまりなくても(と、昨日も駄作が多くて)

あめんぼのひよいと跳びたる雲の上  KUMI

黒揚羽風の青筋揚羽かな       KUMI
『俳句』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 句会・大久保 | トップ | 雷雨 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。