KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。俳句はその日の新作ですのですべての句について、転載を禁じます。

すいかずら(忍冬)

2017年05月18日 | 暮らしのつぶやき
天気 曇

我が家の(マンションの)敷地の隅に、スイカズラが咲く。あまり大きな木ではないけれど、ツツジにからみついている。通ると良い香りが漂って、ふっと心和む。
この花の漢字を「忍冬」と書く、などということは、俳句を始めなければ覚えなかったと思う。初心者のころに句会でこの字の句を見て、ニントウって何のこと?と思いその句はパスした。ということでその時にスイカズラ、と知った。
おまけに、金銀花、とも言う。それは歳時記で覚えた。でも自分で使ったことはない。
白い花が、終わるころには金色(黄色)になるからそう言うらしい。

今日は、昨日の続きの野暮用の事務処理日にした。本当は朝9時から太極拳のレッスンの日。でも、昨日の疲れが残っていて、朝起きたら動悸息切れがひどくて、8時半に家を出る元気がなかった。11時からだったら・・十分に回復したのに。

郵便局に用があって外へ出たら、家の前でいちばん早く咲く額紫陽花がもう咲きそうだった。


本当に初夏の花は忙しく咲いていく。

雨雲へ香を強めたる忍冬   KUMI
『俳句』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 山法師の咲く街 | トップ |  »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
知らないでも... (ふきのとう)
2017-05-20 15:00:05
特殊な言葉やその意味、知らないでいても日常の暮しに問題ないのですけれど
知っていて良い事も沢山ありますから、俳句はとても良かったと思っています。
俳句をしないで歳時記に興味を持ったかと問はれましたら果たして....>
ふきのとうさん、同感です (KUMI)
2017-05-20 23:08:31
薔薇、という字なんて、俳句をしなかったら正確に書けずに終わっていたかも。
読めても書けない、とはいきませんから覚えた漢字もたくさんありますし。
人生に俳句があって良かった、と今はつくづく思います。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。