KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。俳句はその日の新作ですのですべての句について、転載を禁じます。

秋近し

2017年08月05日 | お散歩写真
天気 曇のち晴

少し暑さが戻った。おかげで私の体調も戻った。
午後は在宅の用があるので、午前のうちにやっとカメラを持って公園へ。でも、狙っているものは出て来ない。蝶はシジミばかり。蜻蛉も見かけず、カワセミも暑くなる時刻に食事に出てくるわけもなし。
池の鴨が暑そうに羽繕い。絵にならない。
ただ、池の真ん中に蒲の穂とミソハギが目立った。どちらも秋の季語。
そして、花壇にはブルーサルビア。これも秋の季語。


今年初めての法師蝉の声を聴いた。これも秋の季語。俳句をしていると、立秋過ぎれば暑くても秋でなくてはならないので、今は晩夏なのだ。だから、猛暑の時期に「残暑」の季語を使わねばならない。私は机の上で句を作るのが苦手なので、本当に困る。
ともかく暑いから、公園のミストの出る一角は子供たちに大人気だ。写真にすると煙に見えてしまうのが残念。


帰り際に、ナナカマドの実を発見。秋の準備をしている色だった。
でも、黒い実のあるのが気になった。


台風は奄美大島あたりでターンして、九州~日本海のルートを通るらしい。こちらにどんな影響があるのかわからないけれど、明日の広島の平和記念式典への影響が気になる。

噴水の縮みて水を畳みけり  KUMI
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