KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。俳句はその日の新作ですのですべての句について、転載を禁じます。

仲秋の名月

2016年09月15日 | お散歩写真
天気 曇

仲秋の名月・・なのだそうで。見えるかな、と外に出てみたら雲を透かして月らしき明るい色が見えるだけ。写真にはならないのでやめた。満月は明後日なのだそうだ。
いずれにしても、秋雨前線に台風が近づいていて月どころか青空も当分は望めそうもない。

という日、今日は「自由になろう」と思って蒸し暑さもなんのその、やっと写真を撮るために散歩に出た。お目当ては公園の南にある林の彼岸花。
行ってみたら、白い花がいちめんに咲いていた。なぜか、ここは赤い花はぼちぼちと。久しぶりに一眼のファインダーを覗いたら・・あれ?どんなにレンズを動かしてもぼんやりと白っぽくてピントが合わない。
とうとうカメラが壊れた?私の(緑内障の)眼が見えなくなった?・・・・とカメラを顔から外し、念のためにファインダーを見たら湿気のせいで曇っていた。液晶画面も曇りガラスになっていた。慌ててハンカチで拭い解決。


公園の、最後の向日葵。


シジミ蝶があちらにもこちらにも。といっても、小さいからカメラでとらえるのが大変。


芝生広場の少し低くなった場所には、大きな水溜まりが出来ていた。水はけの悪いところなので、乾く前にまた雨が降ってしまう・・という繰り返しがこんな風景になってしまったのだろう。桜の古木の走り根が、すっぽりと水の中。


まゆみの実も、大分色づいた。


帰宅したら、姉の入院していた病院からの請求書が。
最後の支払い清算は病院まで行かねば出来ないと書いてあった。あ~あ、折角「自由になれた」日も、これでお終いになった。あれこれと残る問題に、明日は取り掛からねば。

秋の蝶水辺まで来てもどりけり   
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2 コメント

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種子でも増える (ふきのとう)
2016-09-18 13:50:02
彼岸花、球根でしか増えないと思っておりましたら
何と今年、我が家側の土手にあった白彼岸花が
対岸の土手で花を咲かせたのです。
種子でも増えるのですね。

人が1人亡くなりますと、それはそれは大変な手続きをしなくてはなりませんね。
まして、生活を共にしていない場合はなお更の事とお察しします。
期限のある書類の始末は、心身共に疲労困憊したと言う記憶があります。
ただ、全てし終えた、安堵感も大きいですから大丈夫と思います。
ふきのとうさん、納得しました (KUMI)
2016-09-18 22:48:48
彼岸花、我が家のまわり(マンションの敷地)でも、同じことが起きています。
球根を植えたはずのない所に咲くのがなぜ?と。
納得しました。花ですから種子もある訳ですものね。

人生の後始末、本当に大変です。
今は四十九日の納骨をいかに無事に終えるか、四苦八苦です。
そのあとにも色々と続きますし。
自分の始末は、生きている間に出来る限りしたい、と思ってはいるものの・・

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