浜田屋遼太

世の中のために何の役にも立たないブログ  お暇なお方は是非どうぞ(^^♪

駅弁フェア

2017-01-16 | 日々是好日

某スーパー(ズバリ言えばみしまやですが…)の新聞チラシに空弁駅弁フェアが入ってたんだ。

う~ん、これはまたとない絶好のチャンスだぞ

冬場は旅にこそほとんど出ないが、自宅のコタツに潜り込みながら知らない土地の味が楽しめるなんて、メッチャシアワセですよね

なのでわざわざ弁当仕入れに、某スーパーへ(また言うけど みしまや)走ったワケなんだよね(…だって暇人なもんでね)。

北海道厚岸の駅弁、牡蠣弁当          

容器の下部についてる紐を引っ張ると、ほかほか弁当に早変わりする、というスグレモノ。

5分くらい待つと、ちょうど食べごろになるようです。

確かに温かい          

牡蠣がタップリ入った駅弁。

製造元が北海道厚岸なので、わざわざ北海道から運んできたのでしょうね。

厚岸など行ったこともないけど、何となく行ってみたいような、さりげなくその土地の空気を吸ったような…

コタツの中で丸くなってましたが、気分だけは旅するアッケシオッサン。

とても美味しくいただきましたとさ(^^♪

チャンチャン

 

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センター試験

2017-01-13 | 成長記録

明日は全国統一大学予備試験、俗にいうセンター試験。

アタクシたちの時代にはなかったことを、遼太くんがチャレンジします。

大寒波が訪れてとても寒くなってきて大変だぁ~。

などとラジオやTVが盛んに放送してますが、今のところそれほど心配する程などない当地かな。

なんちゃって、お気楽に書いてはいますが、本心は不安と心配でイッパイなのであります

遅刻なんてのは絶対没。

交通機関の乱れも言い訳にはならない。

少なくとも8時半には試験会場の机の前に座りたい…

という本人の希望もあるので、かなり早朝出発かな。

合格目指して頑張りましょう。

 

そんなこんなの忙しい一日でした。

ではまた明日…

は無いか…

また気分しだい…

だよね

 

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醤油

2017-01-12 | B級グルメ

グルメブームという花園に咲いた一輪の花、それが卵かけご飯だった。

日本の食事の原点中の原点、熱いご飯に強い醤油の匂いが入り混じる。

おお、醤油の匂いってこんなにも魅力的だったのか。

元祖卵かけご飯専用醤油          

我々は普段いろんな形で醤油に接しているが、鼻孔に口中に熱いご飯に卵の美味しさに目覚めてしまった。

卵かけご飯もいいが、醤油にひたした海苔でご飯を巻いて食べる食べ方ってありますよね。

元祖のり弁、って今でも時々「ほっかほっか亭」でスペシャル(プラス250円あたりで鶏の唐揚げとエビフライがつくやつね)じゃなくて、スタンダードのご飯大盛りなんかを買って食べることもある。

あっそうだ、マグロの刺身でもいいですね。

マグロの刺身(大間のマグロとかじゃなく冷凍の赤身のやつね、それで充分だよ)をたっぷりワサビ醤油をつけて、刻み海苔を敷いたご飯の上にのせていただけばチョー絶品…

俗にいう鉄火丼だ。

海鮮丼という手もあるが、各種鮮魚入り乱れる丼ではなく、マグロ単体で勝負する鉄火丼はエライ。

しかし、鉄火丼や海鮮丼を自宅でいただくのにはいささか無理がある。

旅先か、お祝いか、それとも何かとんでもない出来事(例えば卒業とか進学とか、結婚記念日とかボーナス支給日とかの人生の節目)があったときに、お店でいただく限定メニュー。

かなり贅沢なご馳走である。

別にマグロじゃなくてもいいんじゃない。

カツオのタタキをポン酢(アタクシは美保関の太鼓屋醤油店のポン酢が一番好き、今回のテーマ醤油じゃなくてスマンスマン)に浸し、それを丼にすれば銀火丼。

これもまた絶品である          

これなら自宅でもできそうだ。

あっそうだ、白菜の漬物でもいいです。

茎のところじゃなくて葉っぱのところ…というのが重要です。

熱いご飯を葉っぱでぐるぐる巻きにして、醤油に少し浸してパクリ。

葉っぱがご飯をまろやかに包んで、何とも幸せな気分にしてくれる。

いやはやご飯が何杯でもいけそう(*´∀`*)

今が旬、津田カブの葉っぱだけ(できたら粕漬けがいいね)でも同様、細かく切ってふりかけ状にしていただくと、これまた箸が止まらなくなって困ってしまう。

 

こうなったら奥の手があるぞ。

納豆です。

この美味しさを人々に教えてあげたくないなぁ、って思ってる食べ方。

納豆を100回ほど掻きまわし、泡だらけになったところへ醤油を入れまた掻きまわす。

これをご飯の上にかけて食べると納豆が糸を引いて、醤油が粘って、それがご飯によくからんで、納豆の糸だけでご飯。

 

もうたまらんです

 

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2017 とんどさん

2017-01-08 | 神社仏閣

超ローカルなお話で申し訳ないですが、今日は地区のとんどさんの日。

残念ながらあいにくの雨模様。

ですが雨天決行、予定通り朝から準備を進めます。

地区の氏神さまにて          

毎年慣れたことなのでスムーズにコトが運ぶ          

概ね完成ですね(^^♪          

余裕ができると、こんな工芸品なんかを即興でこしらえます。

竹の盃でお神酒を飲むのが粋だよね          

まさに田舎の贅沢、ってことでしょうか。

竹の盃で呑む奥出雲の日本酒は…

マジ、最高でした。

毎年恒例、はしもとの豚汁がメッチャ美味い          

火が入ります。

無病息災をお祈りしましょう         

このあとお接待役のアタクシは、豚汁を食べる暇もなくお酒をついだりお菓子を配ったりで写真を撮る暇無しだった。

昨年まではノー天気に豚汁すすったり、スルメをかじったり、カッポ酒を飲んだりして場を盛り上げてたけど、立場がお接待役になると忙しい忙しい。

婦人会さんや福祉委員さんなどに手伝ってもらいながらの行事ですが、火を消して家路につく頃にはさすがにグッタリ。

メッチャ疲れた

 

これで自治会長としての一連の行事はほぼ終了。

残りは銭計算が主な仕事でしょうか?。

名残惜しいけど、自治会長も残り3ヶ月を切りました。

慣れた頃に任期満了ってヤッパシ本当だね。

あともぅひと踏ん張りであります

 

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栄枯盛衰

2017-01-07 | 働く車

これも時代の流れですかね。

出雲パラオ解体現場           

オープンした頃から解体されるまでの流れを全て知ってるから、どこか淋しいような…

ですが弱肉強食の世界         

今市小学校前R9を跨ぐ歩道橋から撮影した大型解体機 

50トン級の大型クラッシャー         

更地になった跡はどうなんのかな?

誰か知ってる?

知ってたら教えて。

でも商都出雲って凄いよね。

次から次へとライバルが現れるけど、それを淘汰する逞しさもあったりしてね。

2017年年頭、暇に任せて撮った写真。

城下町松江にはそんな逞しさやド根性はないかなぁ~、なんて思ったりする。

なんちゃってね(^^♪

 

明日は地区の氏神さんでとんどさん。

毎年祭りの途中辺りで、成人式を終えた新成人たちが集まってきて、地区の皆さんと一緒に賑やかにお祝いします。

自治会長としては、最後の公式的お勤めであります。

天気はあまり良くないとの予報ですが、楽しいとんどさんになれば嬉しいですね。

 

         

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きんぐ

2017-01-06 | B級グルメ

大社のきんぐのおしながき           

幾度となくご案内してるのでまたかぁ~、と思われるでしょうが、そこんとこはご勘弁を。

この度は扇状のスタンドに隠れてますが、焼きめし焼きそばセット(ハーフ焼きめし 焼きそば サラダ 漬物)950円を注文。

注文品が届くまでのしばしの間暇なので、卓上のソースなどを撮ったりして時間つぶし。

辛いソースじゃなくて普通のソースで大社焼きそばをいただくのがマイ流儀。

ときどきムチャクチャ食べたくなるんだよね                   

焦点距離が短いレンズで撮ったので手前の焼きめしに焦点が合ってしまい、奥の焼きそばがボケてしまいましたね。

メインは焼きそばだったのにスイマセン。

ミラーレス一眼のファインダー無しカメラは、使いにくいしもぅ完全に時代遅れかなぁ…

なんてどうでもいい独り言。

 

FB(フェイスブックってことね、ラグビーのフルバックのことじゃないよ)を始めて1年経った。

まだ充分使いこなせてないと思うが、これ以上深入りしないと思う。

そのうち飽きることでしょう。

ブログは10年目を迎え、その記事数約3000。

投函率90%あたりかな。

自分でも信じられないほど飽きずに、よく継続してると思う。

基本的にFBはスマホから、ブログはデジイチの画をパソコンから情報発信してるけど、LINEとかも入り乱れると話をうまくまとめ切れなくなってしまいそう。

情報量が多すぎて、カラッポ頭では処理しきれなくなってきた。

近頃はブログネタとFBのネタとごちゃまぜになって、何が何やらワケがわからん錯乱状態になりつつある。

このネタも以前書いたような気がするし、毎年同じようなことの繰り返しなのでさしたる進歩もなく、バタバタと過ごしてるとアッ…、という間の1年だ。

それはともかくまたひとつ歳をいただきまして、ごちそうさん、でした(^^♪

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島根半島冬景色

2017-01-05 | 水辺の風景

美保関町菅浦の水仙          

1月4日撮影          

笹子          

惣津          

七類          

法田          

穏やかな日だった。

 

 

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えびすさんに願いを

2017-01-04 | 出雲國神仏霊場

えびすさんを祀る美保神社に初詣          

というのも、今年もえびす・だいこく100キロが走れるように、と祈願してきた。

えびす・だいこく100キロは人気レースなので一昨年から抽選となり、その年は落選してしまい酷くショックを受けたので、その二の舞にならぬよう神頼み、ってことね。

ここまでやって落選したら諦めもつくでしょう。

鳥居の前は海                   

門前のお土産屋さんがリニューアルしてたのにはビックリ

昨年のえびす・だいこくの頃はそんな気配もなかったのに。

儲かったのかな?          

でもとてもオシャレになったね。

すぐお隣にはカフェがあったし(こりゃ少し前からあったと記憶する)、もっともっとたくさんの観光客に来て欲しいスポットであります。

魚港にはイカ釣り船          

焼きイカの店も繁盛してる          

焼きイカの下処理してるオババに群がるカモメ          

八代亜紀の舟歌を思い出す。

お酒は温めの燗がいい

肴は炙ったイカでいい

女は無口な人ががいい

灯りはぼんやりとぼりゃいい

しみじみ飲めばしみじみと~

思い出だけが過ぎていく

…省略

沖のカモメを焼いて食ったら美味そうだ

旦那の上に股がったら旦那圧死

目方測ったことないよダンチョネ

多分測定不能

…ってそんな唄じゃ無かったような気がするけんど/(-_-)\

 

美保神社冬景色でした。

 

ここでふと気がつくアホなオッサン(アタクシのことですが)

だいこくさんにも祈願しなければ、まずいんでないかい。

えびすさんはスタートですが、フィニッシュのだいこくさん(早い話が出雲大社ってことね)にも祈願しなければ理にかなわないような気がする。

まだ今年は詣でてない。

なので日を改めて、だいこくさんにも祈願に行ってまいります。

 

しかしねぇ…

出雲にはオメデタイ神さまがたくさんいらっしゃってオモロイですよね(*´∀`*)

まさに神ってる出雲、でした

 

          

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年賀

2017-01-03 | 日々是好日

毎年1月2日は地区の新年祈願祭と祝賀会(早い話が新年の宴会)、1月3日は我が家の年始と決まっております。

今年も予定通りコトが運びまして、ヤレヤレ安心したしだい。

 

1月2日、地区祝賀会での挨拶。

「みなさまとともに 穏やかな新年を迎えることができ 嬉しく思います」

などとわざとらしくゆっくり喋ったら、まるで天皇陛下のお言葉のようだ。

深く感動されたお方もいらして、神ってる~、と言われまんざら悪い気分でもなく、ウケを狙いすぎたかなぁ~、なんて少し反省(相変わらずバカなオッサンだ)。

その後の宴会では、まるで神さまのように祀られてしまった(マジ、バカなオッサンでした)

 

1月3日、当家での年始(といっても集まるのはアタクシの兄弟と若干一名のオジさんだけですが)は、昔話のオンパレード。

いけずして蔵に押し込められた、とか干し柿をネコババして食ったとか、猫を飼ってた頃の話、となりのMちゃんとのお医者さんごっこの話、爺さん婆さんの日本昔話的ココロ、誰それの結婚式の思い出話、などなど話は尽きない。

毎年恒例のささやかな新年の祝宴ではあるが、参加する親戚も徐々に減り、またそれぞれに歳をとり、やがては誰も集まらなくなってしまうのかなぁ。

なんて思ったりもしますが、とりあえず今年も元気印でスタートいたしました。

福を呼ぶ南天          

雪が積もって食べ物を探すのに難儀した時の小鳥たちの貴重な食料になります。

まだ今季はさほど白くならない当地ですが、このまま春を迎えることはないでしょう。

春を迎える頃には、この南天の実が小鳥さんたちに食べ尽くされてることでしょうね。

雪解けを待つ、ってのも結構辛いけど、またそれもいいでしょう(^^♪

 

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納豆の手柄

2017-01-02 | 日々是好日

正月といえばお餅。

焼いたお餅を両手で引っ張ると長~く伸びる。

意外に長く伸びて、「おおっ」と言わずにいられないぐらい伸びると、どうしても黙っていられなくなって、「ホラ、こんなに」

と人に自慢したくなる。

ただそれを自慢に持っていくところがよくわからない。

たまたま餅を引っ張ったら長く伸びただけの話なのに、それを自慢に持っていくところがよくわからない。

引っ張り方に特殊な技術があった、とかよく伸びる餅を見分ける能力があった。

とか、そんなことならその人の功績、あるいは手柄ということになるのだが、そういうものはどこにもない。

メカブだってオクラだってトロロ芋だって、伸びて粘るからウケるんだ。

伸びることへの願望、粘ることへの憧れがあるからこそ餅が伸びたりすれば嬉しく思い、その喜びをみんなで分かち合いたい。

納豆も伸びる。

そして粘る。

だが納豆の場合はこれまで述べてきた「伸びる」「粘る」とはちょっと傾向が異なる。

納豆の場合は、混ぜれば混ぜるほど伸びて粘る、という本人の努力次第というところが違う。

本人の功績、手柄というところが違う。

最近は手柄が立てにくい世の中である。

明治、大正、昭和と日本男子の本懐は立身出世であった。

故郷に錦を飾る、仰げは尊しわが師の恩であった。

身を立て、名をあげ、やよ励めよ、であった。

平成のお父さんたちは、納豆に手柄を求めるのであった。

 

ここまで書いて400字詰め原稿用紙4枚分ってとこかな。

アタクシは作家じゃないので、モノを書いてメシ食ってるワケではないが、モノ書きは原稿用紙10枚分のエッセイ何かを締切に追われつつ、毎日抱えて書いてるらしい。

いやはや凄まじき職業。

とても真似などできないね。

おバカな人生で良かった…

とつくづく思うのでした。

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