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市議会の「後継者づくり」をすべき??

2016-11-02 20:28:39 | 若者の政治参加
 ブログをつくったのはいいものの、忙しくてなかなか投稿ができなかった。今後も、おそらく投稿の間に時間がかかると思います。

 現在、浜田市議会でいちばん若い方は40歳である。最高齢は73歳の方である。(詳しい各議員のプロフィールをネットで調べたが、載っていなかったので、もしかしたら間違っているかも。間違っていたらすみません)

 近ごろ、議員の定年制を設けよう、あまりに年を取った議員はダメだ、きっと年寄り議員は不真面目だろう、という議論がある。しかし、年だから不真面目で、若いからいい、というものでもない。

 ネットで検索すれば、最年少議員が性犯罪だの覚醒剤だので逮捕されている場合もあるし、逆に長老議員の音頭で大胆な議員改革がおこなわれていることもある。
 また逆に若手議員が漫画やアニメといった若者文化やネット戦略を知っているので、政治にその知識を活かすことができて経済効果があったとか、年寄り議員がわかりもしないのにキャラクターにイチャモンをつけて失笑をかった、ということもあった。

 要は、年齢と議員の素質に関係はないのだ。

 ただ、若手議員が少ない、あるいはいない、というのは明らかによくない。工業高校を出て19歳で働きながら税金を収めている人や、大卒後地元に帰って結婚して子育てをしている若い人もいるのに、若手議員がいないというのは、「市議会議員は、自分たちの代表だ」というイメージが持ちにくいのではないだろうか??

 若手議員が少ない理由は、以下のようなものが考えられる。

①政治に興味がない
 「政治なんて、おっさんやキモいオタクのもんだろ? 俺たちには関係ない」
 「難しくって…どこから勉強すればいいかわかんないなあ」
 「地元の悩みなんて言っても、あるにはあるけど、議員になるほどじゃないよ」

②選挙立候補へのハードルが高い
 「選挙にはお金がたくさんいるんでしょう?」
 「いまの仕事を辞めてまでっていうのはねえ」
 「後援会? とか、選挙カーとか、演説とか、手続きとかどうすればいいの?」
 「人前で話したり、あいさつ回りしたり、組織を作ったりって苦手」

 ざっとこんな感じか。

 ちょっと長くなったので、次の記事に引き継ぎます。
 (やや口調がエラそうになっております。すみません)
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