怪獣ときどきガードマン

怪獣ソフビ収集、ガレキの組立とフルスクラッチへの探求

“ガラホ”的レポート載せます 東京コミコン

2016-12-04 19:23:31 | イベント
 家族の刺す様な視線を背に、何とか行ってきました『東京コミックコンベンション』。まずはご覧ください。といっても金曜からやっているので、既にツイッターなどで見知っているでしょうけど…。



 開場の10時前に到着したのですが、チケットを買ったり入場に時間がかかったりで、中に入れたのは10時半頃かな。ワンフェスに比べればどうということはありません。



 会場はいつもの幕張メッセの隣の建物。9、10ホールという広くない所です。でも来場者数に丁度よかったような。おそらく次回は広い所に移ると予想します。





 ナイトライダー&デロリアン号。こういうイベントではおなじみですね。「ナイトライダー」のテーマ曲がループで流れ耳に残りました。



 典型的な会場の光景。コスプレとプロのブースのコンパニオンがうまくコミコンを盛り上げていました。



 会場にはたくさんのモデルが陳列されていました。中には撮影に使われたプロップも。この画像のモデルはプロップじゃないですよ。





 日本的なコーナーも設けられていました。上は韮沢氏の作品ですね。



 PRIME1 STUDIOの製品。皆大きくて値段も6~10万円と結構します。日本での市場性はどうなのでしょう?





 同じくPRIME1 STUDIOの製品。『ULTRAMAN』の1/4スケールスタチュー。全高69センチありますが価格は83,900円也。カッコよろしく迫力ありますけどね…。



 これもPRIME1 STUDIO。私は本当に大きなフィギュアに反応してしまうようです。ほかにもコミック映画のフィギュアはあったのですが。ちなみにこれら10万円クラスでっす。



 ロズウェルジャパンのブース。当然ながら会場にマッチしていました。私は英国のガレキ雑誌創刊号を購入しました。






 ご当地怪獣のコーナー。私は結構好きです。納豆が怪獣になって、しかし格好いいんです! もう一つはサバの切り身! でも今のウルトラマン新作登場怪獣よりよほど興味をそそられるのです。本も買いました。その中で気に入った怪獣をご紹介。





 造形作家・大山竜氏のブース。上は氏の本の表紙にもなった作品ですね。下の虫らしき作品はオリジナルとのことです。私もこんなもの作ってみたかった。象虫の写真集買って意気込んでいたこともありますが、一流がアレンジするとこうなるということで。さすが私のイメージと次元が違います。質問したら相変わらず応対が丁寧で、さすが“旗手”は品格あるなぁと感じ入りました。



 怪物屋さんのブース。社長元気そうでした。私は快気祝い代わりに『アメージングモデラーズ』2冊(各2,000円)と“ねんど星人”の『インドサイ』(7,000円)を購入。



 比嘉ブラザースも出展。やはりシックリきますね。ビラニアのプロップモデルの予約をとっていました。日活の女優だった筑波久子女史が制作した同名映画のプロモーションかな? サイン入りで69,800円は手が出ない!



 シカルナ・工房も出展していました。写真の鉄人はビリケン開発、イノウエアーツ原型の『鉄人28号』ソフビ完成品。このように色を変えて近々再登場するようです。


 海洋堂のブース。『シンゴジラ雛型レプリカ』99,360円。ソフビなのに大変細かいデティールでした。





 エクスプラスのブース。平成ゴジラはよく分かりません。でもファンも移りマーケット的にはもう“平成”の時代でしょう。



 平成ゴジラの高額な製品は買ったことがないのですが、この『シンゴジラ』ソフビ完成品は欲しいと思いました。



 大怪獣シリーズの『チタノザウルス』。30センチしかなかったので遂に登場という感じですね。





 『帰ってきたウルトラマン』と『キングストロン』。格好いいような悪いような。でもキングストロンなんて二度と出ないでしょう。



 買おうかと悩んでいた大映30センチの『ギャオス』。咆哮ポーズはよろしいのですが、何か迫ってくるもんが感じられなかったなぁ。



 会場のフードコーナーにおいてあったドミノピザのカスタムバイク。丁度よいタイミングでドミノの女の子たちが搭乗してくれました。



 今回の購入品。M1号も出展していて、怪獣酒場でしか売っていなかった『ウルトラ怪獣ノート』を2種。ビリケンのジラース塗装の時に欲しかったなぁ…。

 東京コミコンは次回開催が決まっているようです。今回は出展料金なんて発生しているのでしょうか。余計な心配ですが2回目からの企業の対応が気になります。

 それにしても気になったのがスーフェスの今後。このコミコンのために海外コンテンツを意図的に締め出していた? 棲み分けするつもりだった? そんな風にさえ思える程、コミコンは初回なのに日本のファンにしっくり溶け込んでいました。

 アメコミ映画も好みが分かれると思いますが、これだけファンが多くて熱心なら今後もSFエンターティンメント分野を牽引していくのだと思われます。

 例えるならスーフェスがガラケーで、このコミコンはスマホ的。そしてこのブログの内容は相変わらず和物に偏重しているので“ガラホ”みたいなレポートになったといえそうです。また告知手段もSNSではなく「ブログ」ですし(笑)。
 それでは今日はこの辺で失礼します。











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東京コミコンに行ってみよう

2016-11-29 20:53:44 | イベント
 今週の週末から『東京コミックコンベンション』が幕張メッセで開催されます。
それって何!? 詳しくは以下の通りです。



東京コミコンとは

日本に初上陸する世界最大級のポップカルチャーイベント。

アメリカサンディエゴで1970年代に産声を上げたコミックコンベンション(コミコン)は今や米国にとどまらず、世界中に広がりつつあります。
ポップカルチャーのメッカでもある日本、それも東京での開催を要望するファンの声は年々高まっておりました。
そのコミコンが、アメリカのテイストを失わず、日本のコンテンツも包含しながらいよいよ開催されます。

多数のハリウッド俳優をお迎えする予定です。
さらに、会場には12月23日に公開される大ヒット映画シリーズの最終章『バイオハザード:ザ・ファイナル』で使用された普段見ることのできない小道具や衣装を展示するソニー・ピクチャーズブース、人気ボーカロイドキャラクター「IA」のコーナー、最新技術を使った様々なゲーム体験、ハリウッドスターとの撮影会やサイン会、マニア向けレアグッズの展示、海外コミックアーティストやアニメーターの作品紹介、コスプレエリア、テクノロジー企業によるデモンストレーションの他に、日本を代表するちゃんこ鍋料理屋「相撲茶屋 寺尾」の出展も予定している、日本各地の「食」をテーマにしたエリア等、ジャンルや国境を越えて、東京ならではのエンターテインメントを体感できる機会となります。

コミコンとは
1970年、ゴールデン・ステート・コミック・ブック・コンベンションとしてシェル・ドルフを中心に開催されたのが始まりの漫画を中心にしたポップカルチャーのイベント。
アメリカのサンディエゴでは毎年7月上旬に開催され、漫画、アニメ、ゲーム、映画といった内容も拡大され、最大15万人が集まる大イベントに発展。
さらに、コミコンはアメリカのみならず、フランス、イギリス、台湾などでも開催され、話題となっています。

【 開催概要 】
■名称: 東京コミックコンベンション(略称:東京コミコン)
■日時: 2016年12月2日(金)、 3日(土)、 4日(日)
※12/2(金)17:00~20:00 (プレビューナイト) / 12/3(土)・4(日)10:00~19:00 (ただし4日は18時まで)
※ホール11は日系ポップカルチャー催事同時開催予定
■場所: 幕張メッセ 国際展示場 ホール9・10

http://tokyocomiccon.jp/

 われわれ的にはこれらのディーラーも出展するのが楽しみです。

<一般企業>
ロズウェルジャパン、メガハウス、ホットトイズ、ボークス、東京マルイ、キン肉マンマッスルショップ、シカルナ工房、海洋堂、エクスプラス、エンスカイ、TAMASHII NATIONS、コトブキヤ、怪物屋

<小売・個人・アーティスト>
なべやかん、フィギュア王、豆魚雷、モンスタージャパン、山吉屋

 このイベントは行くことで盛り上げたい。定着することが大事ですからね。それでは今日はこのへんで失礼します。
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CHIKA TOYS IN DESIGN FESTA44

2016-11-27 17:03:16 | イベント
 このブログで全て英文のタイトルはこれが初めてです。先日ワンフェスやスーフェスについて、他の方のブログを見ようと検索すると「○○行ってきました」という私と同じタイトルが散見されたので少し工夫することにしました。中身の画像重視ですが、あとは適当にやってましたから。ハハハ。データ処理で重複はよくない。ダメですね仕事柄気をつけているのに。



 というわけで『デザインフェスタ44』行ってきました。東京ビッグサイトです。ん! 本文で同じ文言なら結局は検索結果も同じなのかな? そこまでダブりを排除するのは厳しいなぁ。

 CHIKA TOYS 前のワンフェスレポートでも書きましたが、いま私が一番好きなクリエイターです。スチームパンクっぽいキャラクターの世界ですが、おちゃめであの世界が苦手な方でもすぐ親しめる顔、形(デザイン)になっているんです。



 こちらがそのキャラクターが集まった画像。人形アニメで見てみたいなぁ。この汚しはすべて塗装で表現しているんです。ホントすごい技術です。本業は映画の美術さんかな?? だってワンフェスなどのディーラー諸氏や怪獣のフィニッシャー諸氏とは次元が違うような…。鉄の腐食具合をレジンに塗装で表現しているのですが本物より本物っぽいですから。



 私は前に『エド』というキャラクターを購入しています。知ったのが遅くて入手できませんでしたが、全キャラクターで好きなのはこいつ! カピパラをモチーフにした「カピ次郎」です。



 おっと! 作家さんとお話してて新作の撮影が漏れてしまいました。「鉄狼 TETSURO」です。関節がガシガシ動くんです。いいでしょ。私は予算の都合で泣く泣く見送りました…。トホホ



 CHIKA TOYS の作品集が販売していましたので、これは購入しています。超個性的なロボットキャラクターの全貌、世界観が伝わってきます。



 中身をチラリと…。2,000円ですから今度のワンフェスでのご購入をお勧めします。それにしても私のところにある「エド」のネーミングの由来にはちょっとビックリ! 私は映画『悪魔のいけにえ』も大好きなのですが、あれとモチーフが同じ! ヤダなぁ、エド・ゲインつながり…。

 デザインフェスタ自体はワンフェスよりも入場者が多い感じがしました。アクセサリー類の出品が多く、フィギュアは少ない。シカルナ工房関連の作家さんも出ていたようです。

 それでは今日はこのへんで失礼します。しっかし連続日曜イベント行って家のことが何もできない! いい歳こいてマズいわぁ~。でも年内あと2つあるんですよね。ヤバイ ヤバイ…。
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AK-GARDEN11へ浅草に行きました

2016-11-20 20:45:08 | イベント
 創作人形とその周辺アイテムの展示即売会『AK-GARDEN11』へ行っていました。場所は浅草の東京都立産業貿易センター台東館です。

 といっても私のストライクゾーンでなさそうだなと分かっていました。でもひさびさに天気の良い休日なので家にいるのがもったいなくて出かけた次第。子供中心に休日を過ごすことですっかり外出派になったようです。



 浅草の仲見世。久しぶりに来るとやはり外国人観光客が増えていると実感します。あと、その場で食べる店が増えましたね。でも歩き食いには迷惑している店も多いようです。まぁ浅草寺の一部ですからね。私なんか駅から帰る道すがら食べることもありますが、ダメな大人か。



 海洋堂も出展していました。「ソフビトイボックス」の「ゴリラ」は気になっていて、今日初めて実物を見ました。小さい! 全高15cmとのこと。あちこちグリグリ動くのはオモシロイのですが1,900円はちょっと高いような気もします。



 これが何度も入退場できるチケット代わりのパンフレット。1,000円でした。





 予想通りドール系と不思議系というかコインロッカーやカートなどの日常の風景アイテムがいろいろと出品されていました。キャラものはほとんどありません。もちろん怪獣もね。
 でもワークショップを設けていたのは感心しました。いい加減ワンフェスなんかでも企画されませんかね。



 で、私が買ったのは大型の平筆1本。ドライブラシに使えるというので。



 このアーミーペインターの製品です。米国や欧州、というか世界的にホビーの塗料は、なぜか水性アクリルが主流なんですよね。その理由を同社日本代理店の株式会社フリージアエンタープライズ社に聞いてみました。

 欧米は暗い色にハイライトをついて絵を作り上げていくそうで、それには水性であるアクリル塗料が向いているようです。日本は逆に薄い色から塗り重ねて濃くしていくのでラッカー系なのだとか。あとは環境問題で欧米はシンナーのいらないアクリルが主流なのだそうです。

 私はシンナーが嫌いなので主にアクリル系を使っています。おそれながら申し上げますと、未だにガレキのインストはラッカー系の説明になっていますね。転換するのはいつ頃でしょうか。私が老人になる前に変わってほしいと思います。



 この展示即売会次回は来年6月18日。新潟でも開催されるようです。とりあえず私は怪獣・怪人があまり出ていなかったので次回からはパスかな。

 それではこれにして失礼します。

 

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東急ハンズでもレジン製フィギュアが買えます

2016-11-12 15:50:05 | 怪獣ガレージキット
 先日、東急ハンズの売り場で既視感のあるウルトラマンを見ました。近づいて見ると…

「ウルトラマン」放送開始50年記念フィギュア とあります。さらによく見ると

(株)ハンサムタロウエム社が原型制作をしたオリジナルウルトラマンフィギュアに
ミニスタチュー(ハンズカラー)付き。

 おー! 私がコンスタントに買っているあの会社じゃないかい! それがこの製品です。御覧ください。



 ハンズのホームページで既に地味に告知していました。以下引用いたします。

テレビ放映50周年を迎えるウルトラマンのフィギュアをつくりませんか、
という型師と企画会社の呼びかけから始まったこのフィギュア。
40周年ならではの重厚さを考えて、劣化しやすいソフビではなく、
「レジン」という樹脂素材を採用。何度も試作を重ねているうちに、
円谷プロダクションさんにも熱意が伝わり、なかなか実現できない特別なフィギュア販売が実現。
ファンにはたまらない、ハンズカラーのミニスタチュー付きです。


 2万円(税別)ですね。いいな、ほしいなと思って帰宅して調べたら既に持っていたような…。



 スーフェスやワンフェスにおいてJetsomeブランドで即売したソフビキットの『ウルトラマンAタイプ』。その兄弟にあたるのかもしれません。

 このようなメジャーな陽のあたる場所で売られていました。誰かに買ってもらえると嬉しいのですが。



 そういえば、ハンサムタロウエム社のホームページに、やっとこのソフビキット『ウルトラマンAタイプ』がアップされました。これでスーフェスやワンフェス以外で常時買うことができます。

 ググッてアクセスしてみてください。きれいな画像が何バターンか見られます。
 それでは今日はこの辺で失礼します。
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