怪獣ときどきガードマン

怪獣ソフビ収集、ガレキの組立と懐かしモノをめぐる旅

大ゴジラ特撮王国YOKOHAMAに行ってきました

2016-08-21 13:16:14 | イベント
 『シンゴジラ』鑑賞以来、うちの子が少し怪獣が好きになったようなので、この機を逃すかと『大ゴジラ特撮王国YOKOHAMA』に行ってきました。雨は降っていましたが横浜ランドマークタワーでの開催なので駅から濡れずに行けることもあって良かったです。



 みなとみらい駅からランドマークタワーに通じるフロアに巨大なパネルが掲示されています。中央にいるのは“サタンの爪”の手下?
 
 ゴジラシリーズの第29作目になるんですね『シンゴジラ』。その観客動員も狙っての企画だと思います。家族連れの他、カップル客も結構来ていました。



 これはレプリカでしょうか? 一番最初に展示してあった“オキシジェンデストロイヤー”のプロップ。この後、宝田明さん出演の案内ビデオ上映があります。考えてみれば第1作目主演の俳優さんがご健在とは本当にありがたい、嬉しい演出だと思いました。





 順路に沿って進むとミニチュアの中に怪獣のモデルが置かれ、割りに撮影できる所も多くて良かったです。



 『シンゴジラ』の何号だか忘れましたが雛形。これの複製が10万円するんでしたっけ? シッポがいいなぁ。





 これってワンダーフェスティバルの開場に陳列していたのと同じモデルかな? この前で係の人が記念撮影をしてくれました。親子でシンゴジラを挟み、記念になりましたワ。



 新旧メカゴジラの頭部。これは本物だったかも。



 機龍。これも撮影に使われたものかな?







これらの映画公開時に作成された巨大ポスターは、講談社がいまやっているゴジラのDVDシリーズを全て購入するともれなく複製が貰えるんですよね。
 家の中に掲示する場所があればいいのですが、家人から顰蹙をかって無理だろうなぁ。「ウチは動物園じゃないよ」って文句が聞こえてきそうです。



 モスゴジのミニチュアがありました。よく出来ています。



 おみやげコーナーにはエクスプラスのギガキンゴジや東宝30センチメカゴジラ2などがあって驚きました。二つとも少年リック限定品です。かなりの高額ですから一般の人には何と映るのか気になります。

 結局ポストカード1枚買って終わりました。大ゴジラ特撮王国YOKOHAMAは写真撮影がたくさん出来ますからオススメ。9月4日までの開催です。
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軟質レジンみつけました

2016-08-13 22:27:08 | フルスクラッチ
 私はずっと軟質レジンを探していました。そしてついにみつけましたよ。SMOOTH-ON社『TASK16』がそれです。



 6,800円(税別)でした。フィラーを加えるとお面作りには4回以上使えるので、単純に4で割ると1回当たり1,700円になります。国産の某メーカー材料より安上がりなのではないですか。※多分お面なら5回はいけると思います。



 軟質材料で作れば、こうやって石膏を使って安く型作りができるのです。油性ワックスでは物足りないので白色ワセリンも塗っておきました。これが後で後悔することに…。

 軟質なのは良いのですが、少々ニオイがあります。それさえなければ最高なのですが。



 炭酸カルシウムをフィラーに用いました。これはお面の裏。量がちょっと多すぎました。ポットタイム5分なのは結構厳しいかも。すぐ硬化が始まるので、慌てて均一に伸ばそうとしましたがうまくいかず、厚い部分から削って移植したら、ごっそり下地が見えるほど抉ってしまうことに。慌てて少し戻そうとしても白色ワセリンで滑って定着してくません。離型剤を徹底して塗ったのが裏目に出た感じです。ワックスだけでよかったのかもしれません。



 軟質レジン探しはこれをもって終わりかな。しかしまだテスト購入した新材料が2種類残っています。これも一応はやってみないとしっかり比較することはできません。
 問題はいつやるか。子供の新しい習い事が始まるので時間的には厳しくなっています。トホホ



 前述のトラブルの結果、頬の一部が取れてしまい、エポキシ接着剤で直しました。なのであとで削ってさらに肉厚を調整する必要があります。

 とにかく軟質レジン製品をとうとうみつけたのは嬉しいのですが、小売店で売っていないのが問題です。SMOOTH-ON社製品がワンダーフェスティバルはもちろん、ハンズ、ユザワヤ、ウェーブ、ボークスなどで売られないと話にならないかも。通販だけでは認知されないと思います。
 せめて、便利に安く使える軟質レジンが存在することはこのブログをもってお知らせいたします。ネット検索すると結構探している人がいるんですよね。こんないいものがあるのに普及しないのは惜しい。メリットを整理すると以下の通りです。

 ●高いシリコン型一辺倒を終わらせることができる

 ●ムクの重いキャスト造形を中空にでき、エンドユーザーの作業性が向上

 ●材料の使用量が減らせるので販売価格も抑えられる

 ●塗りなので業者抜き依頼も減り、販売価格も抑えられる。

 ●クリエイターの表現の幅が広がり市場が拡大する可能性

 いいコトずくめだと思います。逆にデメリットがあればお知らせいただきたい。多分、塗る造形だとボディを2分割するので合わせ目が増えることになり、パテ埋めなど修正作業が増えるってこと? でもそれもガレキ作りの楽しさの一部でしょ? 完成品の世界ではないのだから、この点は許容範囲だと思いますが。

 特にこれで表現の幅が広がること。これが大きい。クリエイターの方々がこの条件なら作ってみよう、ワンフェスに出てようと造形表現の底辺が拡大されれば幸いです。

 それではこれで今日は失礼いたします。
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ギガ中毒になりつつある

2016-08-11 21:05:11 | 怪獣ソフビ・完成品
 こんばんは。エクスプラスのギガンティックシリーズキンゴジを購入以来、眠っていたデカもの好きの魂が揺り起こされまして。なんだがデカ物コーナーが出来つつあります。



 これはパンプレストの景品ビッグソフビフィギュアシリーズから『バルタン星人二代目』。



 あまりにそっけないので、プロのりペインターに依頼しました。いいでしょう。









 年間3体ほどお願いしていますが、いつも良心的価格で恐縮しています。ちなみにこの方はビリケン商会製品の最多購入者だと三原社長が言っていました。



 おっ! これはパイロットエースのソフビ完成品『バルタン星人二代目』。スペルゲン反射鏡を開く改造をしてそのままになっています。これと比較するといかに大きいかが分かります。



 さらに! 左端のミニサイズは食玩の『バルタン星人二代目』。原型担当は同じくパイロットエースです。自社フィギュアでやりたくて出来なかったスペルゲン反射鏡を実現しています。



 腕に乗せてみました。NHK-BSで先日放映した『科特隊宇宙へ』に出てくる毛利博士の手の上に乗っていたイメージです。いまリメイクするなら円盤からワラワラ出てくるミニチュアはこいつに決まりか! いやCGですね、はいはい。



 かくしてデカ物勢揃い。CCPの30センチセブンが迫力なくなっちゃいました。先日、エクスプラスの大映大怪獣シリーズの『大魔神』を見たら小さく感じました。なにせ私はセガのビッグサイズ景品『大魔神』を毎日見ていますから。やはりフィギュアは大きさが命です!?



 こうしてみると手前のジャイアントシリーズ『ドドンゴ』はつくづく買いだったと思います。
これにギガ初ゴジ、ギガウルトラマンが加わる…。食器棚の上には収まらない。困ったぁ。

 今日は後半暑かったですね。皆様もお身体ご自愛くださいませ。それでは失礼します。
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CCPウルトラセブン ワイドショット2.0Ver.

2016-08-06 22:04:13 | 映画鑑賞
 最初ノーマルVer.でいいやと購入したら、スーフェスなどでウェザリングVer.をみるにつけ「失敗した! 」と思っていました。



 すると塗装技術に自信をもったCCPは2.0Ver.を出すというので、ノーマルは早々に転売して2.0の到着を待つこととしました。

 そして! 12月到着予定がなぜか8月に届いています。ご覧くださいませ。







 いかがでしょう。ちょっとコンデジと私の撮影技術ではではわかりにくいかも。





 やはり汚しは必須かと思いますがプラス7,000円です。高くなってしまいました。



 エクスプラスの大怪獣シリーズ『クール星人』と記念撮影。やっぱり単体のウェザリングより怪獣とからませることでかなりムードが変わります。

 さて今後どうしましょうか。というわけで、今日はリオオリンピックを見るためこのへんで失礼します。
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ワンフェスのUPし忘れ製品をあらためて

2016-08-01 21:25:25 | イベント
 ワンフェス、あまりにあせって最後に回った3、4のメーカーをUPし忘れていました。その残りをご紹介します。









 ニュービョントイズの『ガラモンの逆襲』。ガラモン自体は似していると思うのですが、ジオラマとの絡ませ方が消化不良のような気がします。と思うのはオレだけ?





 こちらは『ゴジラの逆襲』。全高60センチになります。でもなぁ…似てると思います? まぁ私はマケットタイプの写真を見たことがないので本当はどうこう言う資格はないのかもしれません。けど、魅力あるかどうかっていうと…。その前に14万8,000円払える人がいるかなっと。





 80センチのガラモンです。私はまだこっちの方が検討できるかな? 実際には店舗の看板代わりに買うようなモノでしょうか?



 スタンリー・キューブリック監督の映画『時計じかけのオレンジ』より。こんなキャラクターまでフィギュアになるんですね。スイマセン、ディーラー不明です。



 メディコム・トイのアクションフィギュア『ウルトラマン』。



 CCPのゴジラ。小さく手軽に買えるフィギュアに進出。いきおいレトロ系のテイストです。私の心境は“ブルータスおまえもか”。リアル系は手詰まりなのかなぁ~。





 ワールドスコープの『大鉄人17』。ウエザリングVer.。下はそのロポットの弟!『大鉄人18』。このロボットは多少汚れていないと玩具っぽく見えてしまいます。いや玩具なんですけどね。このキャラクターには必須の効果だと思います。

 それではこの辺で失礼いたします。
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