怪獣ときどきガードマン

怪獣ソフビ収集、ガレキの組立と懐かしモノをめぐる旅

ワンダーフェスティバル2016夏 行っていました3/3

2016-07-25 22:26:41 | イベント
 そしてこれで全部です。痛快娯楽劇場の『ガイラ』。



 これぞガイラですね。さすが橋本智という作品。



 電ねこ団の『シンゴジラバストモデル』。



 CHIKA。新作は高額でした。あちこちクネクネ動くのが魅力なのですが。





 中華恩珍軒の『パリケーン』ほか。



 かなめみおの『サボテグロン』。さすがの出来でしたぁ。アイロス星人も予定していましたが次回です。



 ぽけっと倉庫の『ゴジラ対メガロ対決半身像』。回転テーブルに乗せられて回ってました。





 浅井造形の『からかさ』。と『百物語』。



 ここから企業ブース。エクスプラスのギガンティックシリーズ『初ゴジラ』。



 こちらもエクスプラスの『ガメラ1996』頭部新造。9月発売予定です。



 エクスプラス『シンゴジラ』。それにしても映画が未公開の段階から皆無条件でシンゴジラの信奉者になっているようで、私は逆に引いてしまいます。



 東宝30センチシリーズ『メカゴジラ1993』。となりのメカゴジラ2は今度出る30センチじゃないですよね?



 ねんど星人の作品がソフビ完成品でエクスプラスから出るようですね。





 これがインパクトありました。ギガンティックシリーズで『ウルトラマン』です。9月発売19,440円。40センチオーバーだと思いますがサイズの表示はなかったなぁ。



 ジーマの『ウルトラマン』ゴールドVer.。ノーマルも部分的にリニューアルされて再発売されます。



 海洋堂の『シンゴジラ』コーナーは大勢のギャラリーが集まっていました。



 海洋堂の木下隆志氏原型『ミラーマン』。



 同じく木下隆志の『阿修羅』。ポリストーンで製品化です。



 ポリストーン製『ウルトラマンBタイプ』。こちらも木下氏です。



 海洋堂『シンゴジラ』レジンキャスト製完成品。993,600円也。



 1/12サイズの『円谷英二とウルトラマン』。原型は成田穰。ポリストーン製で海洋堂から来年初旬発売予定です。



 北斗の拳の『ジャギ』と『ケンシロウ』の胸像。これも海洋堂。





 海洋堂から大山竜氏原型の『ガラモン』が出ます。すごい厚み!



 PRIME1 STUDIOミュータントニンジャ・タートルズのキャラクター『影<シャドウズ>』。





 同じPRIME1 STUDIOの『ウルトラマン』と『ウルトラセブン』。



 今回初めてコスプレの連中を撮りました。私も余裕出てきたかも。しかしながら帰りのバスにいっぱいいっぱいのギリギリスケジュールで見て回ってクタクタ。なにせ全小間くまなく歩いて視野に入れましたから。でも撮影優先で自分が楽しめてないのはもう終わりにします。

 私の長い長い怪獣ブランクを埋めるガッツついた作業はどうやらこれで完了したのだと思います。やっと今後はマイペースで楽しむことができそうです。それではこのへんで失礼します。
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ワンダーフェスティバル2016夏 行っていました2/3

2016-07-25 21:04:49 | プラモデル
 昨日の続きいきます。それにしてももう遅いですね。これだけツイッターなどSNSで速報合戦やったあとブログでの報告では。
 おまけに昨日のアップから今日夜まで一つのコメントもなし。もう私らのようなプログでイベントを報告する時代じゃないのでしょう。これで気持よくケリつけられます。さて気を取り直してと…。





 KATA studioの『ゴジラ89』と『ゴジラ89ヘッドモデル』。



 イーグルクラフトの『ネロンガ』。8月10日以降の発売で予価3万円。ごっついのは30センチオーバーのスケールだけではありません。



 こちらもイーグルクラフト。ドドル博士と円盤生物をあやつるブラック指令。



 イーグルクラフトと同じ小間に出展したべらねどん。『宇宙星獣ギロ』、『透明宇宙人バイブ星人』。



 同じく同小間で出たGOWROWの『キングギドラ1998』。



 SKSの『大首』。水木しげるのキャラクターらしいです。すごく巨大で魅力ありました。



 おまんたワールドの『ヒューマン』マスク。ミニチュアでした。被れる大きさではありません。



 蘇生工房3ONの『マグラー』。前回は塗装できてなかったので仕上げて出品。



 同じく蘇生工房3onの『ザラブ星人』。ニセウルトラマンに化ける途中を表現したのか。他の方も言っていましたが、やはりいまの円谷プロはアレンジ表現に寛大になっているようです。

 






 ダイモスの製品群。映画『サンダ対ガイラ』公開から50年経ったということで3作品を発表。



 吉野屋徳兵衛の『キングギドラ』。橋本智氏の作品。こちらは全体が完成すると巨大で高額にならざるを得ず、どれくらいの人たちが購入するか話を聞いて判断するとか。つまり製品化を断念することもありうるようです。造形は間違いないのでもったいないですけどね。



 海ねずみのアレンジ版ブラックオックス(左)。



 酒井ゆうじ氏の作品。どえらい迫力です。



 同酒井ゆうじ氏の『シンゴジラ』。これは20センチクラスでした。大活躍ですね。



 大山竜氏の『ケムール人』。作品より本を出すことを公表して注目されました。『大山竜 作品集&造形テクニック』。8月の発売で技術書にもなっているようです。楽しみ。



 ゴートの『ドラゴリー』。いつ見ても素晴らしい出来です。ソフビで出ませんかねぇ。



 同じくゴート。右は『ビッグバイソン』というキャラクター。『レッドバロン』に登場したようです。



 ソニックブームの『食人族』。ワンフェスはこんなモチーフもありなんですね。



 梨の木屋の『クトゥルフ』。オリジナル怪獣です。完売していました。



 制作番外地のミニ怪獣たち。



 クラシックモダンの『鉄人28号』。初期版をモデルにしています。約3万円でした。



 尾崎翔三工房の『ミラーマン』。



 タナカケンイチの『初ゴジラ』。



 GG’Rの『ミクラス』。私が行った段階で一つ残っていたようです。このディーラーの作品は人気があるのでこんなことは珍しい。きっと3万2千円という価格がネックなのでしょう。



 ACROの塗装済みソフビ完成品。これから出る『ケムール人』と『ゼットン』。



 NorthStarの『ウルトラセブン星人4体セット』。マゼラン星人マヤ、アンドロイドゼロワン、ポール星人ほか



 同じくNorthStarの『ウルトラセブン星人4体セット2』。サロメ星人、ピット星人、第4惑星人など。


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ワンダーフェスティバル2016夏 行っていました1/3

2016-07-24 20:16:29 | イベント
 炎天下とまでは言いがたいものの、それなりに暑い夏空の下、一時間並んでワンダーフェスティバル2016夏に行ってまいりました。それではご覧ください。



 まずはSaquixタイムマシンの資料関係から収集しました。聖咲奇氏のブースです。今回の『怪物園Vol.5』ハリー・ハウゼンの特集。いつもどおり貴重な写真が満載でした。もうひとつは『Time MACHINE06』。座談会では、デジタルデータ全盛の時代に出版物を作る仕事の大変さが語られ、いかに贅沢なものを見させてもらっているのかと実感しました。



 レジンシェフとうけけ団の『モスラ・渋谷ジオラマ』。私はここで『飛行ギャオス』を買いました。リピート3回めでやっとゲット。フ~。垂直尾翼もあって飛ぶ姿が飛行機みたいなギャオスなんです。



 タイムワープのソフビ製『M1号』と原型展示の『ジュラン』。ジュランの方はレジンで作る予定。ビルをどう表現するか思案中とのことでした。キャストキットのジュランは久々じゃないですか。



 夢工房ハイライトの『キリエロイド』。『ウルトラマンティガ』のキャラクターですか。力感溢れるポーズでカッコ良かったです。



 アス工房の新作『ゼットン』。クリアパーツと角2種類セットのデラックス版とスタンダード版があります。電飾キットは1,000円。胸が点灯、顔はLEDが6個ついて0,1秒間隔で光るリレー電飾。ゼットンの決定版になるのでしょうか。9月中旬の発送です。



 GO-Gの『ゴジラ2003』と『キングギドラ1991ヘッドモデル』。



 グリプトの『ゴジラの逆襲』。早々完売していました。



 imageの『GMICゴジラ』、『ピグモン』、『MDAビオゴジ』、『ゴジラ対ラドン』、『ちょこんとゴジラ』、『怪獣会議』。





 Sculbornsの作品。『海竜』は即完売。『コカトリス』は私が今大会で最も気に入った造形物です。一回りしてから来たら完売していました。ニワトリでもここまで表現できるんですね。



 光天國の『マッキー1号』。デカかったッス!



 こみの工房のマッキー1号。これはちっちゃい!こちらも早々完売していました。



 アトリエRainy Dayの『デッドライオン』。「仮面ライダーストロンガー」の怪人でしたか。



 同じアトリエRainy Dayに出展していた増田貴治氏の『足軽怪獣コクワーガ』。ザコ怪獣という設定のようです。



 Strange Fruitのターレットを象ったキャラクター。参考出品でした。



 早稲田ガレージキット研究会の作品『ミレゴジ』。かの早稲田大学…。いろんな同好会があるもんですね。



 ねんど星人の新作『ピグモン』。『マグラー』、『カネゴン』とも完売していました。



 ねんど星人らが今日で出展した場所にあった『ゴジラ2014バストモデル』。



 ロズウェルジャパン。左のキューティーハニーなんかいいと思いますが、女性キットはエアブラシがないとうまくできないでしょう。一度トライしてみたいのですが…。



 ステルス田中雷工房のマグマロケット。



 『バルタン星人の円盤』。電飾キットも用意されていました。ディーラ名は不明。リアルなバルタン円盤は初めて見ました。



 フィットモールドネオの『ウルトラマンザージ』。コミックに登場しているようです。



 YAMAKAWA造形部の『モスラ対ゴジラ』。『シンゴジラ』のサンプルも出品していましたが撮影はNGとのことでした。ナンでだろ~?



 M1号では古谷敏氏の大判プロマイドを購入した人を対象にサイン会を開催。



 マルサンの『ウルトラマンAタイプ』のレトロ系ソフビ。



 ワークショップCASTの『ギルバード』。



 同じくワークショップCASTの『ゴジラとミニラ』。ほほえましい情景です。








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予想当たったんじゃない?

2016-07-21 21:21:08 | 怪獣ソフビ・完成品
 今日ソフビメーカー、ニュービジョントイズのブログが更新されました。こんど60センチオーバーの「ゴジラの逆襲」ソフビを発売するメーカーといったら思い出すでしょうか。80センチのガラモンも今年2月のワンダーフェスティバルで出品していました。

 なので、私は以下のように予想しました。3月18日のブログです。

 原型師さんのお名前でググったら! なんとプレジデントジャバンのカネゴンの原型担当だった方! ほらやっぱり。私は前のワンフェスの時にデカものだからプレジで仕事した人が関係していると書きました。裏はとれませんが、プロデューサーは同じ人だと思いますよぉ~。

 どうも…やはり…その…私の予感当たったようです。ニュービジョントイズのブログは以下の通り。


 商品開発を担当させていただいております、アイ・ボールと申します。

 7月24日(日)に海浜幕張メッセにて開催されます、ワンダーフェスティバル2016夏に今回 も参加させていただく事になりました。

 
 プレジデントジャバン社の怪獣ソフビ担当プロデューサー(ブログかいていた)は“アイ・ボール”氏でした。私も伊達に毎日怪獣ソフビサイトを循環しているわけではないんですね(笑)。いつの間にかハナが効くようになったようです。

 ともかく、今度のワンダーフェスティバルに出品されるニュービジョントイズ社の製品を以下の画像にてご紹介します。



 どうでしょう。過去発売されたガラモンの最高作になりうるように見えます。楽しみですねぇー。ともかく予想が当たったことがうれしい!

 それでは今日はこの辺で失礼します。
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実写版鉄人28号、前期版&後期版とシークレット…

2016-07-20 06:20:13 | プラモデル
 いつもスーフェスで気になっているにも関わらず「怪獣以外は対象外」と除外していたものを入手しました。こちら ↓



 シカルナ工房の『実写版鉄人28号 前期版』です。発売時8,000円前後していたのが今は●んだらけなどでは2万円になっています。それが某所で半額だったので即断。私はリアル一辺倒なのですがコイツには一目惚れ。レトロ系のテイストがこのキャラクターには合います。







 パッケージも味があって捨てられません。いつもはチャッチャカ処分するのですが…。



 ジャーン! 今度は『実写版鉄人28号 後期版』でっす。じつはこっちの入手が先でした。販売店のツイッター画像が良かった。マンションの屋上で町の家々を背景に撮影されていたのが何とも素敵で決断。買って正解でした。この画像よりもっと深い紺色で光沢があります。



 前期版も後期版も腕と腰は可動します。でも首が可動するのは後期版だけ。なぜかな?







 肝心の作品の方はちゃんと見たことないのですが! まぁヤフオクで新品DVD BOXが大量出品されているのをみると、内容は推して知るべしなのでしょう。



 前期版と後期版はどっちが好きですか。私は本当に甲乙つけ難いです。



 まだ終わりません。これは十数年前の食玩「タイムスリップグリコ」のシークレットアイテム。リアル実写版鉄人28号!



 サビの感じがいいでしょう。数年前にアキバで何でもない価格で売られていたので即ゲット! 実写版って人気ないんでしょうね。私は鉄分が多いロボットがなぜか大好きです。



 このモデルの台座はボルトの形状をかたどっていますが、じつはこの部分だけ原型担当はあの三枝徹氏なのです!

 この頭部をベースに胴体や手足を作ってみたいと考えています。いつになるやら…。

 シカルナ工房製品には、版権表示で“光プロ 松崎プロダクション”と表記されています。でもグリコの方は光プロだけ。十数年前だと松崎プロはライセンス事業などやっていず、仕方なかったのかな。それにしてもちゃんと筋を通すシカルナ工房には好感持てます。ということはあの『大怪獣マリンコング』ソフビはとうとう誰も名乗りでなかったのでしょうね。



 おっと忘れていました。シカルナ工房の実写版鉄人にはマスコットが付属しています。それがこれ。小さいのにちゃんと前期版、後期版と作り分けられています。

 さて次の日曜はワンダーフェスティバル。シカルナ工房からは初期版が出るというし、他のメーカーからもいろいろと出るようです。

 前回ブログお目汚しの払拭になりましたでしょうか。それではこの辺で失礼します。
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