タンボマスターへの裏道

富山県黒部市の専業米農家・濱田ファームが、米農家の頂点、タンボマスターへの険しき道に挑むっ!

堆肥、ホコホコと熟成中~♪

2016-11-02 15:41:32 | 米作りの表道
11月から気持ちを入れ替えて、
ブログを更新するぞ!
と誓った昨日。

なんですが、
もう今日もたくさんのお米を発送して、
ぐったり疲れて果てています。

どうしても優先順位が低くなりがちなブログ更新。
なかなか時間がなくて、
の、
なかなか、
は、
頻繁に使ってしまう言葉の1つですが、
使いたくない言葉の1つでもあります。

時間はいつでもないんだから、
積極的に作らなくては!
そう思っていてもなかなか・・・、
て、
また使っちゃった(笑)。

いやぁ、
便利な言葉です(笑)!





こんにちは!
無農薬・減農薬でお米を作り、
直売・通販を通してお客様との交流を楽しんでいる、
富山県黒部市の専業米農家・濱田ファームです。

このブログは、
濱田ファームのお客様や、
濱田ファームに興味をもっていただいている方へ向けて、
田植えや稲刈りだけではない日々の米作りの様子を、
日本一わかりやすく!
を心がけて書いています。

申し遅れました、私、
このブログ「タンボマスターへの裏道」の書き手、
濱田律子です。


昨日のブログ
は時をさかのぼる事1ヵ月、
でしたが、
今日のブログも時をさかのぼる事1ヵ月・・・(汗)。
やっぱりブログの更新は続けないとですね!

そう、
1ヵ月も前の事になりますが、
今日は堆肥作りの様子をお伝えしたいと思います。





1ヵ月前は稲刈りが終わったばかりの頃ですが、
こうやってすぐに堆肥を仕込みます。

というのも、
完熟した良い堆肥になるまでは、
約40日もの日数んが必要なんです。

10月はじめてに仕込んでも、
できあがるのは11月の中旬なわけで、
それからせっせと田んぼに堆肥をまいても、
そのうち雪がちらつく季節になってしまうという・・・。

だから、
稲刈りが終わったら、
何をおいてもまずは堆肥作り!






自家製の堆肥は、
稲刈りをして乾燥調製をする過程(刈った籾を乾燥させて殻を取り玄米の状態にする事)で、
たくさん出てくる籾殻(もみがら)と、
上の写真の油粕、







そして微生物、
他に米ぬかや水を加えて作ります。





これらをよーくかき混ぜるんですが、
何せ量が量なので、
トラクターを使います!





混ぜ混ぜして、
広げて広げて、





あとは水をかけかけして、
そうして熟成させます。

熟成の過程で、
堆肥はホコホコ熱をもってくるんですよ。
そろそろいい感じに仕上がってきているはず。

というわけで、
11月半ばからは堆肥散布の日々が続きます!
その様子こそは、
時をさかのぼらないよう頑張って、
リアルタイムでお伝えしたいと思います!!


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黒部の専業米農家・濱田ファーム
富山県黒部市で、
他の誰でもない濱田智和が作った無農薬・減農薬のお米を、
直売・通販でお届けしています。


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