タンボマスターへの裏道

富山県黒部市の専業米農家・濱田ファームが、米農家の頂点、タンボマスターへの険しき道に挑むっ!

いよいよ代かきが始まりました!

2017-05-05 14:52:11 | 米作りの表道
いいお天気が続いている黒部です!

年によってはGWでもストーブが必要なくらい寒い事もあって、
苗の成長にやきもきしたりするんですが、
今年はスクスク成長しています!





こんにちは!
無農薬・減農薬でお米を作り、
直売・通販を通してお客様との交流を楽しんでいる、
富山県黒部市の専業米農家・濱田ファームです。

このブログは、
濱田ファームのお客様や、
濱田ファームに興味をもっていただいている方へ向けて、
田植えや稲刈りだけではない日々の米作りの様子を、
日本一わかりやすく!
を心がけて書いています。

申し遅れました、私、
このブログ「タンボマスターへの裏道」の書き手、
濱田律子です。





しばらく育苗の様子ばかりをお伝えしてきましたが、
トラクター作業だって毎日、
もちろんGWに関係なくやっています!

田植えの準備は、
大きく分けて2つあって、
育苗(いくびょう)、
つまり稲の苗を育てる作業と、
もう1つ、
今日ご紹介する田んぼでのトラクター作業。





トラクター作業は、
以下の3ステップで進めています。

1:耕起(こうき=田んぼを起こす)
2:荒くり(あらくり=土と水を混ぜる)
3:代かき(しろかき=田植えの為に田んぼの表面を滑らかにする)

トラクター作業もいよいよ最後の工程、
3:代かきに入りました!

代かきは、
田植えと並行しながら進めていくので、
この先もまだまだしばらく続きます。

というのも、
代かきをして何日もそのまま田植えをせずに放置しておくと、
雑草をうまく抑えられなかったりするから。

田んぼの状態にもよりますが、
代かきしてから通常は2~5日以内に田植えをするといいようです。





耕起と荒くりは、
トラクターの後ろにロータリーという作業機をつけていましたが、
代かきは、
ハローという作業機に付け替えて作業します。





田植えをしやすいように、
表面を滑らかにするのが代かき。

トラクターの足跡が残らないよう、
田んぼをどうまわるか、
微妙なタッチでどう機械を操作するか、
オペレーターの腕の見せ所です!





さー、
代かきが始まったという事は、
田植えもそろそろですよー!!!

予定では、
GW最終日の7日からスタート!
まずはいきなりの難関、
無農薬栽培の紙マルチ田植えからです!!


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黒部の専業米農家・濱田ファーム
富山県黒部市で、
他の誰でもない濱田智和が作った無農薬・減農薬のお米を、
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