つれづれなるままに
恐れ多くも、兼好法師のような文才はありませんが、日常の出来事を「ブログ」に表現できれば幸いです。’05.01.27.大安
 



セッションズ司法長官のロシア疑惑究明捜査の過程で、罷免された連邦捜査局(FBI)のコミー前長官に絡んで、ローゼンスタイン副司法長官が、公平な捜査を進めるため、ホワイトハウスの意向に反して、独立性の高い特別検察官にロバート・マラー(元FBI長官)を任命した。

ウォーターゲート事件で辞任に追い込まれたニクソン大統領(共和党)に極似していて、第2の「ウォーターゲート事件」と報じられ、18日のニューヨーク市場は、300ドル超す大幅暴落となった。

今後、トランプ大統領とロシアとの大統領選挙前からの関わりが暴露される可能性が高い。前連邦捜査局(FBI)のコミー前長官罷免に関しては、民主党だけでなく、共和党の有力議員の中にも異を唱える声が多い。


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