広川町立広小学校ブログ

日々の出来事を綴ります

第14回 稲むらの火祭!

2016-10-16 10:15:56 | 日記

10月15日広川町の役場前で稲むらの火祭りの式典が行われました。その後、役場から広八幡神社までの松明行列が行われました。広小学校の子ども達は防災学習の一環として、地域の一員として火祭りに参加しました。

6年生は式典前行事の中で、最初、稲むらの火の歌を合唱しました。その後、参加している町民の方々や4・5年生、保護者も入って二回目の合唱をしました。歌の中で何度か繰り返される「地震の後には津浪が来るぞ!海には絶対近づくな 海の近くにいる人は高いところへすぐ逃げろ!!」みんなが声を合わせて歌っていると、それだけで地震・津浪に対する避難の意識が高まると思いました。最後に、参加者全員で広川音頭を踊りました。踊りの上手下手ではなくみんなが見よう見まねで楽しく踊っていました。

また、式典内で5年生が、多くの来賓の前で、昔「小学国語読本」に掲載されていた、。「これは、ただ事でない。」で始まる 稲むらの火を朗読しました。5年生の子ども達にとっては緊張しながらも、元気よく朗読ができました。

6時から火祭りのメイン松明行列が始まりました。八幡さんの鳥居から眺めると、火の列がとても明るくきれいに見えました。鳥居手前の田んぼで、稲むらに火をつけると天を焦がしそうな勢いで三つの炎が登りました。それから、八幡神社の境内まで歩き、炊き出しのカレーをみんなで食べて帰りました。この祭を通して、防災の意識を高めることと避難訓練的な学びもできたのではないかと思います。

 

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