あなたはゴルフのプレー中、同伴競技者に対してどんな感情を持ちますか? 相手に対して心の中で「失敗しろ」と念じていることはありませんか?
全英オープンで優勝したパドレイグ・ハリントンは「たとえ優勝争いの最中でも、同組の選手には好プレーをしてほしいと思う。相手の好プレーに引っ張られて自分も好プレーができる。」と言いました。スコアや順位を競い合っているとはいえ、ハリントンにとって他選手は味方なのです。
私はここまでの境地に達することはありませんが、それでも同組の人に対して「頼むから失敗しないでくれ」と思うことはあります。ハリントンとはレベルの違う話で、何とか遅れないようにしたい、というのがその理由です。
ハリントンと正反対なのがセルジオ・ガルシア。ルール委員の裁定に怒声を浴びせてペナルティを食らったり、野次を飛ばしたギャラリーに向かってシューズを投げたり、2メートルのパーパットを外した腹いせで、カップの中にツバを吐いたり・・・。おそらく彼は同伴競技者を心の中で呪い続けているに違いありません。
さて、上田桃子はハリントンのようになれるでしょうか。
|
キャロウェイ ゴルフ 25周年記念モデル 数量限定ドライバー FT-i 25th Anniversary 94,500 円
ゴルフ場予約は楽天GORA |