福岡県福岡CCで開催されたフンドーキン・レディースは、韓国の朴仁妃が通算9アンダーで優勝しました。2打差の2位には中国のフォン・シャンシャン、さらに2打差の3位に井芹美保子と全美貞が入りました。最終日最終組で回った期待の原江里菜は、通算2アンダーの6位に終わりました。
TVの解説者は、原が久しぶりに最終組で回ったことを今後の糧になると強調していましたが、ファンが期待しているのは逆転優勝だったはずです。ちなみに多くのファンが期待する日本人トッププロの成績は、有村智恵14位、横峯さくら20位と、惨憺たる結果でした。
先々週のサロンパスカップでも、1位から5位まではすべて外国人でした。このときの順位は下記のとおりです。
1位 アン・ソンジュ
2位 朴仁妃
3位 モーガン・プレッセル
4位 フォン・シャンシャン
5位T 全美貞
5位T 申ジエ
そして、先週の結果は下記の通り。
1位 朴仁妃
2位 フォン・シャンシャン
3位T 全美貞
3位T 井芹美保子
5位 アン・ソンジュ
要するに、朴仁妃、フォン・シャンシャン、アン・ソンジュ、全美貞の4人が入れ替わり立ち代わり上位を独占しています。何か、日本の大会とは思えません。
ところで、朴仁妃、フォン・シャンシャン、アン・ソンジュの3人の体形はよく似ており、揃っておでぶちゃんです。かつて連続6季賞金女王に輝いた、不動裕理と似たような体形です。一方の日本人女子プロはおおむねやせ型で、もしかしたら美容のためのダイエットでもしているのではないかと疑ってしまうくらいです。
ゴルフの試合は3日連続であり、前日のプロアマ戦や移動なども含めると、相当な重労働のはず。スタミナもかなり必要だと思います。最終日最終組の原江里菜のか細い足が、何とも頼りなく見えました。上位を奪還するためにも、日本の女子プロゴルファーはもっとよく食べて太るべきではないでしょうか。