国保料金の問題で共産党の北島定市議がこう書いています。
記
11月10日、日本共産党浜松市議団が紹介議員となって2つの請願書が議会に提出されました。対応したのは立石光雄副議長です。請願の1つは国民健康保険料の引き下げを求めるもので、請願者は「軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実を」(国民大運動浜松実行委員会・代表世話人外12,936名)です。この請願の紹介議員に「市民の風」の山口祐子議員も紹介議員になってくれました。
請願は「国保料をだれもが納められる額に引き下げ、安心して医療を受けられる国保運営で市民の命と健康を守ることは、浜松市に求められている緊急の課題」だとして、「浜松市も他の政令市並みに国保会計への財政支援を行えば、国保料の引き上げは必要なく、引き下げや減免制度の拡充を進めることは充分可能です」としています。
もう1つは浜松市保育団体連絡会の「こどもたちの健やかな成長と、希望ある子育てのために、豊かな浜松市の保育施策」を求める請願書(代表者ほか40.534名)です。
請願は「市民が安心して子どもを生み、子育てに喜びを感じることができ、子どもたちが健やかに成長できる浜松市へ、さらに豊かな保育行政を」として待機児童の解消や児童福祉法第24条に基づく公的保育制度の堅持などを浜松市に求めています。請願は12月3日、私の所属する厚生保健委員会で審議されます。ぜひ傍聴ください。(11月10日の「活動報告)(引用終わり)
感想
田口章市議は「これ以上の財政支援は無理だ」と、役所の考えを代弁していましたが、北島市議の説が正しいとすると、浜松市は他の政令市より財政支援が少ないようです。
しかし、どちらも、国保会計の全体を分析して説明するとか、更に一般会計との関連を分析して説明するといった、市議にふさわしい説明はしていないと思います。
記
11月10日、日本共産党浜松市議団が紹介議員となって2つの請願書が議会に提出されました。対応したのは立石光雄副議長です。請願の1つは国民健康保険料の引き下げを求めるもので、請願者は「軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実を」(国民大運動浜松実行委員会・代表世話人外12,936名)です。この請願の紹介議員に「市民の風」の山口祐子議員も紹介議員になってくれました。
請願は「国保料をだれもが納められる額に引き下げ、安心して医療を受けられる国保運営で市民の命と健康を守ることは、浜松市に求められている緊急の課題」だとして、「浜松市も他の政令市並みに国保会計への財政支援を行えば、国保料の引き上げは必要なく、引き下げや減免制度の拡充を進めることは充分可能です」としています。
もう1つは浜松市保育団体連絡会の「こどもたちの健やかな成長と、希望ある子育てのために、豊かな浜松市の保育施策」を求める請願書(代表者ほか40.534名)です。
請願は「市民が安心して子どもを生み、子育てに喜びを感じることができ、子どもたちが健やかに成長できる浜松市へ、さらに豊かな保育行政を」として待機児童の解消や児童福祉法第24条に基づく公的保育制度の堅持などを浜松市に求めています。請願は12月3日、私の所属する厚生保健委員会で審議されます。ぜひ傍聴ください。(11月10日の「活動報告)(引用終わり)
感想
田口章市議は「これ以上の財政支援は無理だ」と、役所の考えを代弁していましたが、北島市議の説が正しいとすると、浜松市は他の政令市より財政支援が少ないようです。
しかし、どちらも、国保会計の全体を分析して説明するとか、更に一般会計との関連を分析して説明するといった、市議にふさわしい説明はしていないと思います。









