ミナ吉の徒然雑記帖

日々興味のある出来事や趣味を紹介するブログ

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土井精菓 コーヒーロール

2009-08-17 06:31:33 | 食べ物

仙台を外れて足を伸ばすことはほとんどないので、次はいつ来るかわからない。ならば是非ここでしか手に入らないものをGetするっきゃないでしょ。

塩釜には意外なことに(?)美味しいスィーツがたくさんあるらしい

なかでもこのコーヒーロールは地元の甘ったら好きには、ソウルフード化しているほど。土井精菓・ファソン・ドゥ・ドイと有名店が2店あって、本家本元は土井精菓さんなのだとか。ファソン~は暖簾分けされた弟子だとか息子さんだとか諸説あるようで・・・まぁどうでもいっか。素人にはほとんどわからないけど、味もビミョ~に違うんだそうです。ネットで検索すれば、おめざで紹介された・ユーミンが大好き・午後には売り切れなどなど、なにがなんでも買わねば的義務感すら生じてしまうほどの殺し文句のヤマ。

気がつけば受話器を片手に本家本元の方にホールで予約してた…

当日、予約時間より30分ほど早く来店すると、「売切れてしまって、予約時間じゃないと準備できない」とのこと。噂にたがわずすごい売れ行きですな~。1坪ほどの売り場には4・5人お客さんがいて、コーヒーロールが売り切れと聞くと明日の予約をしている人も。

                                          

30分後改めて訪れると、相変わらず4・5人のお客さんが(売り場が狭いのでこれ以上は入れない)。ロールケーキのほかにも味見でいろんなケーキを1個ずつ購入。プリンは素朴で優しくまぁ普通。ロールケーキのほかに気になっていたレモンパイは、私的にはイマイチかな(メレンゲがちょっと苦手なもんで)。キャラメルパイはすごく甘い。でもパイ生地はさっくりしていてとても歯ざわりがよかったです。

肝心のコーヒーロールはといえば、まず箱を開けて第一印象がでかい。うちは2人なので食べきれるだろうかと一抹の不安が・・・。6等分して一人3切れ。賞味期限が4日間あるので、1日一切れでなんとかだいじょぶでしょ~と不安な中一口食してみれば、見かけに反してあっさりしててとても食べやすい。そーいえば帰青途中でオットの実家におみやで持っていくと、義母が「さっぱりしてる。もう一切れ食べよう」といっきに2切れいってましたもんね。確かに食べれそう…すでに我が家にもあと残すは一切れのみ。

                                              

さすがユーミンがおみやに欲するロールケーキ。これならどなたに差し上げても失礼にはなりません。伊達じゃないわね~

ウチのようにめったに行けない人は、確実にGetできるよう予約をオススメします。

  土井精菓 ℡022-366-1555

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旭日之湯(八幡平南温泉)

2009-08-16 10:38:13 | hotel&旅館

お盆期間中はどこも繁忙期価格

温泉を検索すると、2~3万円代の価格設定がほとんど。

この温泉旅館でこの料金はぼったくりでしょ~と思われるトコもちらほら。

せっかく大枚はたいて不満を抱えて帰るのはゼッタイ納得いきませんもの。(かつて何度か煮え湯を飲まされた経験あり

かといって温泉につかってゆっくりしみじみしたい欲はあり…ジレンマの中、じゃらんで見っけたこの温泉。

まずネーミングがちょっとアヤシイ。でも、人気順で検索しているのに1Pめに出てくる。ひょっとしたら穴場かも・・・しかもこの時期にもかかわらず1泊2食付でお一人様9450円也。

ネットで検索してみると、なかなかに評判も良さげ(特にお風呂とお料理)なのでTRYしてみることに。

カーナビを頼りに、やっとたどり着いた温泉は外観…ん~はまったかも。外来入浴もあり入口は一緒。オフログッズを抱えた地元のおじさんと共に覚悟を決めチェックイン。

繁忙期でもあり、さらに外来客のあしらいもしながらのおばさんの早口の対応に圧倒されながら案内されたお部屋。もしやとは思いましたがクーラーがありません

当日は30度を越える暑さ。16時頃の西日が当たる部屋はちょっとした灼熱地獄だったかも。すでに部屋にはふとんが敷かれ、隅に寄せられたちゃぶ台(?)に向かい合わせに座り、背中を伝う汗に気をとられながらぬるくなり始めたエビスを片手にボ~っとTVに見入る私たち。外来入浴の時間帯は混雑しているようなので、温泉もちょっとお預けです。

心の片隅で『はまった、かんっぜんにはまった。間違いない』と後悔するも後の祭り。一晩は我慢せねば、と決心した矢先、がちゃっといきなりドアが・・・。向かいにチェックインしたファミリーのちびっ子が冒険を始めたのでした。ハァ~鍵かけ忘れてた。

なんと向かいのファミリーは、大人3人に子供3人、それが8畳に押し込まれているのです。彼らは風通しを良くする為、ドアを開けっ放し状態。トイレに行くたび(トイレ・洗面所は共同)視野に入ってくるその狭さに気が滅入ってきます。

そんなこんなで後悔の嵐の中やっと日が暮れ始め、涼しい風が吹き始めた頃待ちに待った(というか一縷の望みの)夕食タイム。囲炉裏を使った創作和食。囲炉裏には炭火が赤々と燃え、にじますが美味しそうに焼けてます。杜仲茶ポークの冷しゃぶや冷やし茶碗蒸しなど、冷たい料理はさっきまで灼熱地獄にいた私たちにはなによりのごちそう。野菜がとっても強くておいしいんです。キャベツの押し寿司とあら汁もなかなかどうして。さらに前沢牛・短角牛の石焼食べ比べまで付いてます。なによりも味付けが上手いです。ヘタな温泉旅館のエセ会席料理とは比べようもありません。

さっきまでの苦痛はこの食事で帳消し…どころかおつりが来るぐらい

大満足で部屋に帰ると、ひんやりととてもいい風が。なるほどこれならクーラーも要らないだろうなぁ。

予約時に貸切風呂もお願いしてたので、外来入浴終了の22時から入浴開始。熱いお風呂とぬるい風呂、それに露天風呂の3つの温泉があり、制限時間の30分では足りないぐらい。評判どおりとてもいいお湯でした。

なんだかんだで初っ端のへこんだ気分からぶり返し、ぐっすりと眠れた翌日の朝食は、湯豆腐や温泉卵など素朴でありながら満足のいくものでした。オプションで飲んだジョッキの牛乳も搾りたてでバニラのように甘く、なかなか普段は飲めないものです。宿の人からは噛んで飲んでくださいとのアドバイス。まるでワインですな。

結論、ここはかなりの穴場と思われ。貸切風呂利用の追加料金もなく、向かいの部屋の大人数ファミリーの宿泊料も割引してあげるなどとても良心的。

ただし、暑がりの人は夏場は避けましょう。

  八幡平南温泉 旭日之湯  ℡0195-75-2340

 

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プレミアイン仙台多賀城

2009-08-16 10:02:53 | Weblog

泉といいつつもほぼ多賀城でしょ的な立地にある三井アウトレットモール仙台港近郊に2009年4月にできたてのホテル。

お盆休ということもあり近くのホテルのツインはどこも満室。半ば諦めつつ根気強く検索を続けた結果、ここのツインを見っけた時の感動は忘れないでしょう(おおげさ)

アウトレットモールからは車で5分くらい。1Fには5~6人は楽に入れる大浴場があり(沸かし湯ですけど)、あまり大きくはありませんが部屋のバスルームにはちょっとした洗い場スペースがあります。これもありがたいですね

朝にはフロントで6時からちょっとした菓子パン(ドラッグストアとかでよく売ってるやつ)のサービスもあり、これでお二人サマ8800円也とはなかなかにリーズナブルと思われ。

   プレミアイン仙台多賀城  ℡022-367-6001

 

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遊泉 志だて でちょいセレブ その2

2008-02-18 06:02:25 | 食べ物

志戸平温泉でおやじ気分を満喫した私たちは再びちょいセレブ気分に戻っていざ夕食の会場「風とオルゴオル」と題された個室ダイニングへ。

 
                                                       本日のお献立表

すでにテーブルの上には旬菜とメニューには載ってませんがそばを揚げたおつまみ(?)がのっています。

           
                 2人でいただく旬菜               さくさくのおつまみ  

まずは飲み物をお願いし、おつまみをつまみながら待つこと数分先付が運ばれてきました。

               

                 まずはでかんぱ~い               先 付         

からすみは初めていただきましたが、チーズのように濃厚でんまかったです

         

                      スープ                     刺 身
         
                       天ぷら                    煮 物

ここまでが前半戦でしょうか。すっぽんのスープは滋味深く、おしゃれな器にのったお刺身には、自分でも摺れるように気配りされた山葵が添えられています。摺りたての山葵は心なし非常においしく感じられました。まだ小さなタラの芽が添えられたたらばがにの天ぷらは岩塩でいただきます。少し甘めの岩塩はさくさくでの天ぷらを引き立ててます。たらきくは豆乳の餡かけで優しいお味。ポン酢でいただく新鮮なたらきくも美味しいですが、これはこれでいけます。

献立ではここでシャーベットが供される予定でしたが、すでに満腹に近いミナ吉は箸休めをしてしまうとこれ以上食べれそうになかったので、一気に後半戦へ突入することに。

  

          焼き物                     サラダ                    食 事


岩手の自慢と題されたステーキはさすがに自慢するだけのお味 一緒に運ばれた海ぶどうのサラダはコリコリさっぱりしていてボリュームのあるステーキとのくみあわせにはぴったりです。
食事はたこご飯と味噌汁、漬物と量的にはそれほどではないのですが、これ以上はもう無理、オットに食べてもらいました。味噌汁がとても美味しいから無理しても飲んだほうがいいとのススメでなんとか戴きましたが、ほんっと~にんまかった。どうやってこの味を出すんだろう…ホタテを摺って出汁にしているのですが、見た目は麩と三つ葉が乗ってるだけ。贅沢なお味噌汁です。

            締めのデザートは箸休めのシャーベットも一緒に   

リンゴのシャーベットは、アクセントの皮が面白く味もりんごそのもの。リンゴ風味のシャーベットはよくありますが、そのものの味を引き出せるってすごい。一食の価値ありです。

2時間程かけて堪能させていただきましたが、こちらのお食事はいろんなところで高評価を受けていて、確かに!!なかなか食することのできないお味で、食事だけでも1泊分のお値段分の価値ありだと思いますね


         

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遊泉 志だて でちょいセレブ その1

2008-02-16 00:18:18 | Weblog

トロイカで予想以上に満腹になった私たちは本日の宿泊先がある花巻へ。

花巻温泉はかつて2度ほど宿泊したことがありますが、1度目は志戸平温泉・2度目は愛隣館と、どちらかといえば温泉旅館ホテルといった感の気軽に楽しめそうなところばかり。

そこで今回は清水の舞台から飛び降りたつもりで(おおげさ?)ちょっと贅沢に、2~3年前にできたばかりの 
遊泉 志だて へ宿泊することにしました。

ここは全室露天風呂付きで食事も個室ダイニング、必要以上にスタッフも干渉しないといった隠れ家的な旅館でず~っとミナ吉が気になっていた温泉のひとつです。
なんか温泉宿って、あまりにも至れり尽くせりで意外に気が休まりませんもん。ある程度はほっといてほしいですよね…せっかくゆったりしに行くんですもの(←これもひとつの贅沢でしょうか)。

いろいろネットで価格を比較したところ一番安かったのは、ここのHPのネット予約でした。どうせならと一番高い価格帯の庭付き岩風呂露天風呂を予約し、当日まで指折り数えていざ待望の宿へと向かったのでした。

まずはソファでコーヒーをいただきながらチェックイン。既にちょいセレブ気分?
10分ほどまったりとした後客室へと案内してもらいました。

                            

お部屋は6畳ほどの和室・小上がりになっている板の間にお布団が2組敷いてあります。窓の外にはチェアが2つと白銀の和風庭園。その下には凍てついた川が静かに流れています。あ~日常が飛び去って行く…

     

                          

事前にエビスビールやソフトドリンクを持参していたので、まずは窓の景色を堪能しながら一息。夕食は19時からに設定してもらったのでまだ2時間近くあります。オットはとりあえず館内の湯処へ、ミナ吉はエステを予約しようかどうしようかしばらく迷った挙句、時間的にタイトかな~とこの時間でのエステは諦めて、室内の露天風呂へ入ることに。

                                               

源泉は70度くらいあって足を入れてみた限りこれは薄めないと入れそうにありません。水を足して5分ほどして大丈夫でしょと入浴したら、ぬっる~。外の気温が氷点下なのを計算に入れてませんでした、大失敗です。この湯温では確実に風邪引きさんです。速攻シャワーで暖まり部屋へ避難したのでした。
程なく戻ってきたオットに散々笑われ、ちっくしょ~と思いながらも反論もできず(以前同じように温泉を薄めすぎたオットに「今回は薄めすぎないでね」と皮肉ってましたもんで)。

何もいえないミナ吉に見かねたオットが、姉妹館の志戸平温泉探検に誘ってくれ、気を取り直し2人で秘密の通路(ってかフロントでカードキーを借りて連絡通路を通っていくんですけど)を抜けて懐かしの志戸平温泉へ。
セレブ気分から一転、温泉へやってきたおやじ&おばんと化し、売店をひやかしたりゲーセンで太鼓を叩いたりして1度で2度おいしい想いをさせてもらいました。
逆に志戸平に泊まっても志だてへは行けませんので、ちょっとLUCKYかも。

志戸平の温泉も利用できるので、ある意味こちらに泊まるよりもお得かもしれませんね。


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トロイカ求めて北上へ

2008-02-14 08:17:47 | 食べ物

スキーで掻いた汗を温泉で流してすっきりしたオットと向かったのは、この日の宿泊先花巻を通り過ぎて北上。

ここは昨年fitちゃんお別れツアーでも訪れていますが、記憶に残っているのはあの鬼のような天丼とデパートで購入したトロイカのチーズケーキ。

さすがにあの天丼はもうごちそうさまですが、チーズケーキをもう一度食したくてネットで検索したところ、レストランが北上にあることが判明

トロイカはチーズケーキが全国的に有名ですが、ロシア料理も定評があるようで、LUNCHはここでいただきましょうと今回はレストランを訪れることに。
レストランの近くには以前宿泊したカンデオホテルがあり、前もって調べていればあの天丼を食さずにすんだのに…と、いまだにトラウマ状態で天丼を食べることができないミナ吉。

さてさて気を取り直して評判のロシア料理をいただきましょ。ロシア料理といえば頭に浮かぶのはボルシチとピロシキですが、ここではロールキャベツも評判です。ロールキャベツがロシア料理とは初耳でしたが…

どちらにしようか迷った挙句、温泉での夜ご飯を考慮し、ボリュームの少なそうなロールキャベツと酢きゃべつをチョイス。
「キャベツ&きゃべつ」かいとオットに突っ込まれつつ、一方のオットはロシア料理に関係なくチキンソテーをそれぞれオーダー。

     ロールキャベツ  酢きゃべつ
                     
ロールキャベツは噂にたがわず、手作りのチーズがふんだんに使われていてかなり濃厚で美味ですただ熱々なので非常に食べづらい…スプーンとフォークでいただくのですがこれにナイフも付けてくれればなお嬉しいかな
酢きゃべつは箸休めというにはボリュームたっぷりの量でいくら酢好きのミナ吉でも1人で食すのはキツイ…。4人くらいで取り分けてちょうど良いくらいでしょうか。
チキンソテーは醤油ベースでロシア料理?って感じですが隠し味になにやら秘密がありそうです。ロシアに拘らなければ、これはこれでかなりイケてます


店内はゆとりのある配置で、時間帯も15時頃とまったりしています。店内には4~5組の客がおり、食後のデザートなのか皆さんチーズケーキを食べています。やはりここでのお約束はチーズケーキなんですね~。
料理が運ばれてくるまでの間も、ホールのチーズケーキを求めて何人かのお客さんが訪れていました。

                 ゆったりと配置されている店内

今回はミナ吉もホールで購入しようと思っていたんですが、時すでに遅く小・中のホールはsoldout
さすがに2人で8人分の大は食べきれないし、お値段5600円も痛い。電話で予約しとけばよかった

結局カットを3切れとレアチーズ1個をお持ち帰り。レアチーズは初挑戦でしたが、濃厚なのにチーズのうまみがマイルドで嫌味がなくいままで食べたことがない味です。これもかなりんっま~ もっと買ってくればよかった…失敗

ちなみにこちらのチーズケーキは4日間はおいしく食べれるとのことです。

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あなどるなかれ、国民休暇村 網張温泉

2008-02-13 20:06:36 | hotel&旅館

年が明けてから、毎日ず~っと忙しい日々&なんとなく面白くないことが続いて、ふつふつとした気分を抱えていたミナ吉。同年代のミク友の日記に”やさぐれ”というフレーズをみつけ、JUST FIT!!

そっか、私もやさぐれシーズンに突入していたんですね。これはなんとかリフレッシュしてこの気持ちをリセットしないことにはず~っと引きずってしまいそうだったので、上司であるオットにお願いしてお休みをいただくことにしました。

本来なら閑散期の1月・2月が、思いの外来院される患者さんが多くて、スタッフも私たちも毎日残業の日々が続き、全員疲れが溜まっている状態だったので、それならばと急患の方には本当に申し訳なかったのですが、1日休診して3連休をとらせていただくことに。

オットはその昔学生時代には、スキー部のキャプテンとして一世を風靡していた時期がありまして(今ではその面影はまったくありませんが…現在どちらかといえばトトロ状態ですケド)、今でも年に1度はskiがしたくなるようです。 そこで今回はオットの希望のskiとミナ吉の希望の温泉で2泊3日のプランをたてました。

1泊目はskiがメインなのでとりあえず宿泊先はリーズナブルに、2泊目はちょっとリッチな温泉をチョイス
いろいろネットで検索した結果、1泊目は国民休暇村網張温泉に決定~!!
食事やいろんなサービスは2泊目に期待することにして、とりあえず一人2食付で8000円はかなりリーズナブルでしょとここに決定。

ところがです、意外にこの休暇村なかなか侮れません。
チェックインの際、この価格帯の宿泊所では、部屋までの案内や荷物持ちはまずしてくれませんが、こちらでは受付してくれた方が部屋まで案内してくれ、温泉の場所の説明も親切丁寧に説明してくれます。へたな温泉旅館よりもサービスが行き届いてます。

温泉も評判どおりすばらしく、普段凝っていた部位がジンジン刺激されて癒されるのがわかるほど効能はあります。
内風呂・外風呂(主にスキー客がメイン?)・そして隠し風呂(ではないんでしょうが、源泉のような知る人ぞ知る温泉 宿泊ガイドにも載ってません)などいろんな温泉を完備しています。

お部屋自体も普通のビジネスホテルに比べても遜色ないし、清潔な感じがします。
       

ゲレンデ側の部屋じゃなかったのは残念ですが、山側の景色もまんざらではありません。

                                        

この日ミナ吉は一足早いヴァレンタインデーにすることにし、まえもって準備していたプレゼントとチョコをセッティングして、スキーへ行ったオットをサプライズしようと画策しました。食べ物が余り期待できないと思ったので、せめておいしいデザートをとチョコは奮発してピエールマルコリーニです

                             

ところがところがです、食事はバイキング形式だったのですが、どれも想像を上回る味で、思わず食べすぎてしまい、お互いデザートどころではない腹具合。
ここのモットーは地産地消で、大概のものは地元産のようです。

                                           こちらは朝食のバイキングから

ネットではこの食事、賛否両論ありますが、ミナ吉的には大賛成です
結局とっておきのデザートは嬉しい誤算により、お持ち帰りの羽目になったのでした。

この宿泊所、チェックアウトは10時ですが、12時までは施設内の温泉を自由に利用できるので、一滑りしたスキー客にはありがたいです。前日チェックインしてからスキーへ出かけたオットは1時間も滑れなかったので(網張はナイター設備がないため16時で終了)、翌朝もスキーへ出かけ、その間待っていたミナ吉が待機できる無料休憩所(20帖ほどの和室が3部屋あります)があったのもGooです。

結論、この価格でこれだけのサービスを受けられ、温泉旅行気分を味わえるのはかなりお得と思われ、絶対的にします

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年の初めの運試し…福袋

2008-01-22 21:58:34 | Weblog

さてTOKYO DAYS 3日目はいよいよお買い物デー

1月2日ということもあり、大半のお店はこの日が初売り。まずは新宿にあるエディバウアーへ。9時半に到着した時点でほとんどのお店はまだオープンしていませんが、ここでもすれ違う人々はクリスピークリームドーナツの箱を持っています。お店の前の案内板にはこの時間で既に40分待ちの表示…う~ん、根強い人気がありますなぁ

エディバウアーは10時からのオープンですが、ここもざっと見た限り50人以上の人が並んでいます。1時間ほど並んでオットが購入したがっていたHAPPY BAG(福袋)をGET。ミナ吉は購入するつもりはなかったのに、入れ物のBAGがあまりにかわいかったので思わず一緒に買ってしまいました。レディスとメンズではBAGも違っていて、メンズは斜め掛け、レディスは手提げ&肩がけ仕様のトートです。温泉に行くときに着替えを入れるのに良さげ。(温泉好きの青森県人ですもん

ミナ吉が手にしたトートはなんか平べったくて中はあまり期待できないかな~と思っていたのに、開けてみたらロングの黒いダウンコートが入っていて、これだけでも十分元は取れていると思います。(現在大雪の青森で大活躍中)
他にも茶系のカシミアのカーディガンとか結構使えそうなものばかり…
オットのほうもいかにもエディバウアーって感じのアウターや、襟付きのニットなどお互い満足度の高い内容でした。
福袋ってなんか売れ残りってイメージがあって、1点でも使えそうなものがあればラッキ~な感がありますが、ここのはよかったですホント

目的の福袋をGETした私たちはそれぞれのお目当てを購入するためその後1時間ほど別行動、オットは伊勢丹へ、ミナ吉はチキンマリーネを購入するためGWに引き続きKONNE(宮崎館)へと向かいました。ここでも性懲りなく福袋を購入するつもりでしたが、時既に遅く完売後…。がっかりしながらも中へ入るとなにやら人が並んでいます。なんだろうとミナ吉も並んでみると、つきたてのお餅を振舞っていました。やっぱ杵と臼でついたおもちはんま~

大満足で、お目当てのチキンマリーネ(今回は2本)と、その横に並んでいた新商品(?)の鳥南蛮用のタルタルソースを購入。マヨネーズに比べて甘ったるいけど、不思議に鳥南蛮にかけて食べると激ウマでした。卵でつくる手作りのタルタルソースとはまた違った味が楽しめます。日持ちもするしね
今回こそ購入するぞと意気込んでいた地頭鶏地鳥はまたしても売り切れでしたが、まぁマリーネを買えただけでも良しとしましょ。

チキンマリーネを手にほくほくしながら次に向かったのは、オットとの待ち合わせ場所新宿高島屋。時間があったので、とりあえず一人で先にデパ地下を散策。
ここでもいたるところで福袋の争奪戦が繰り広げられています。既に完売しているところもあり、オットと合流した後、お年賀用にGramercy Newyorkで新宿高島屋初売り限定のSweets Boxを数点、フォションのパンドミー・おせんべいの福袋など購入。2人で両手にいっぱいの荷物を抱え身動きが取れない状態になってしまったので、とりあえず一旦荷物を置きにホテルへと向かったのでした。

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ここっろから好きだよ!?な江ノ島

2008-01-16 07:25:53 | Weblog

さて、複雑な思いを抱きながら長谷を後にし、またまたゲロ混みの江ノ電へ飛び乗り次に向かったのは江ノ島。
途中かの有名な湘南通りを並走するのですが、天気はいいもののきんきんに冷え込んでいるこんな日でも真冬のサーファーはいるのかしら?と海岸を見ていたら、いました
ユーミンの歌のようにカラスの群れというほどではありませんが、あちこちに浮かんでいます。かっこよく波に乗ってる人がいないかなぁと探してみたものの、タイミングが悪いのかなかなかいい波が来ないようで、残念ながら見ることができませんでした。
通りは大渋滞で、両方向とものろのろと進んでいます。湘南は冬でも渋滞しているんですね。

                   

一時湘南気分を満喫(?)し、江ノ島駅で降りた私たち。人の流れに乗って、江ノ島を目指します。弁天橋へ向かう途中、両脇にはいろんなお店がひしめいていて、なかでも興味を惹かれたのは、スマートボールと射的の専門店(?)。結構繁盛しているようで中では子供たちが楽しそうにスマートボールを打っています。ちょっぴり後ろ髪をひかれつつまずは片瀬江ノ島駅で、帰りのロマンスカーの切符を購入。

                   竜宮城を模した片瀬江ノ島駅

再び弁天橋へ戻り、いよいよ江ノ島へ初上陸です案内板には680mと書かれていたので10分くらいで着けるかな~と思っていたら、弁天橋は江ノ島神社への初詣客でごった返していて思うようには歩けず、結局15分くらい掛かってしまいました。
冬の潮風が吹きっ晒しの中15分はかなりきつい。橋からみた景色はすばらしいのですが、ゆっくり堪能する間もなくかろうじて何枚かの写真を撮ったのみです。

   

橋を渡りきりほっとしたのもつかの間、目の前の光景はやはりごった返した人人人…

     

まずは凍えきった体を温めましょうと、橋をわたりながら遠目に気になっていた建物へ入ってみることにしました。
                
ホテルかな~と思っていたその建物はなんとスパ。入ってすぐフードコートのようなスペースとフレグランス関係のお店があります。

ここも結構混んでいてすぐには座れそうになかったので、しばらくエノスパショップでフレグランスグッズを品定め。リネンウォーターとピローフレグランスを購入し、ふとオットを見ると手には見慣れないオレンジの買い物籠を提げています。入り口に期間限定でオープンしていたアフリカングッズショップで購入した模様。ここまでに購入した買い物袋をごちゃごちゃと持ち続けるのがうざったかったようです。
夏なんかに活躍しそうななかなかにかわいらしいバッグで、オットにしてはナイスチョイス 
ただガタイのでかいオトコが持つにはかなりミスマッチング…傍目に見るとかなり異様。ましてや真冬にオレンジのストローバッグはね~

とりあえず荷物を一本化し動きやすくなったところで、人でごった返している江ノ島神社へ向かいました。参道の両脇にはお土産屋さんとか食べ物やさんがひしめいていますが、時間が限られてきた私たちは横目で冷やかすのみで、一目散に神社を目指します。
                 

神社の入口までの坂道をやっとの思いで登りきり、さぁお参りだぁ…のはずがずら~っと
本殿まで並んでいる人々。ロマンスカーの乗車時刻が迫っていた私たちはやむを得ずここでも初詣を諦め、オットはおみくじを、ミナ吉はちっちゃな熊手を購入し足早に江ノ島を後にしました。

帰りの弁天橋は夕焼けがとても綺麗で、いたるところで写メやデジカメで撮影をしています。今回は駆け足でしたが温かな季節にまた訪れ、ゆっくり散策してみたいなぁと思いつつロマンスカーへと飛び乗ったのでした。

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はじめましての大仏様

2008-01-13 05:23:30 | Weblog

なかなか連休が取りにくい我が家では、この時とばかりお正月とG.Wにはどっかへ出かけることにしているのですが、悲しいかな、この時期はいずれも繁忙期にあたり交通費・宿泊費とも異常に高く設定されています。ヘタに外国へ行くよりも高くつきますもんね…毎回いかに安くあげるかワクワクしながら頭を悩ませます。

ということでGWに引き続き、価格変動の無いJRを選択。GWにはホテル付往復切符でしたが、都内の移動って意外に電車賃がバカにならないし、元旦には該当区間内の鎌倉方面へ足を延ばし、江ノ電でのんびり湘南でも歩いてみましょというプランで、今回は首都圏周遊券付はやてフリー切符をチョイス。

そして聖子ちゃんのカウントダウンで盛り上がり、寝不足のまま10時にホテルをチェックアウト、新宿駅へと向かったのです。

目的地はまずは鎌倉。急ぐ旅ではないので、ゆっくり途中で乗り換えながら車窓の景色を楽しみつつ1時間ちょっとかけてブジ到着…したものの鎌倉は人々々で信じられないくらいの混み具合。

                    

とりあえず若宮大路にある松風堂(明治40年からの老舗だそうです)のふかしたてのお饅頭を頬張りながら鶴岡八幡宮へと向かったのですが、さすがに元日。鳥居の外にまで人が溢れています。時間が無いわけじゃないけど、お参りするまでにどれだけ時間が掛かるか予想もつかなかったのでソッコーあきらめ、駅前の漬物専門店で購入したビミョ~に重い漬物の袋を抱えながら江ノ電に飛び乗り次の目的地長谷へ。

           松風堂  

江ノ電って、景色を楽しみながらゆっくり揺られていくっていうイメージだったのに、なんのなんのラッシュアワーの電車のようにゲロ混みです。

10分ほど身動きの取れない状態でやっと長谷へ到着。ここは長谷寺・大仏様が有名です。まずは長谷寺の前まで行き雰囲気を味わってから(入場料をセコりました)、鎌倉で食べ損ねたお昼ご飯を戴くことにしました。

                   

食べ物屋さんは結構あるものの、元日の中開いているのはどこにでもありそうなカフェとか食堂だけで、しかもどこも待たなきゃ入れそうにありません。
長谷寺へ向かう途中に趣のあるもんじゃ屋さんがあったので、鎌倉でもんじゃってなんか違う(ミナ吉のイメージでは鎌倉=おそばなんです、なぜか)とは思いながらも、ここにしようと暖簾をくぐりました。

                   

ラッキーなことにここでは待たずにお座敷へと上がることかでき、明太子もんじゃと焼きそばをオーダー。もんじゃ初体験だったので焼きはオットに任せ、ミナ吉は焼きそば担当。60cm幅の鉄板で2種類の焼き物を作るのはなかなかに高度なテクニックがいります。隣に座っているちょっと年配のお姉さま方は同じような選択で綺麗に焼き上げおいしそうに召し上がってらっしゃいますが、私たちはキャベツなどの具を周りにぶちまけ、もんじゃの土手を決壊させるなど悪戦苦闘
もともとの味付けがうまいのか、大混乱の末焼き上げた作品(?)は意外にもゲキうまでした。よかったよかった

お昼をブジ取り終えた私たちは、意気揚々と大仏様が鎮座まします高徳院へ。
さすがにここではケチらず入場料200円を支払い、念願(ってほどじゃないけどね)の大仏様とご対面~。
思ったよりはおっきくない…こんなもん?軽く肩透かしを食らいながら、境内を散策。
オットはここで家内安全のお守りを購入。今年も何事も無く過ごせればいいね。

せっかくなので胎内も拝観させていただくことに。やはりここでも入場料を20円払わなくてはなりません。ビミョ~な金額ですが、まぁ20円ならねと気前よく払い、中へ入ってみました。はしごのような階段で登っていくのですが、人が一人通れるかどうかって狭さを昇りの人と降りの人がすれ違わなくてはなりません。これはかなり危険?辛いぞマジで。やっとの事で胎内に入った感想はといえば、ん~防空壕みたい…ちょっと不気味です。でも、ミナ吉の前に並んでいたおじさんは、両手を合わせ一心不乱に拝んでいます。神聖なものを穢したような気がして早々に退出したミナ吉でした。

大仏様の胎内に入れるのは確かに貴重な体験ですが、もうちょっと人を選んでこんな人を優先的に入れてあげればいいのに…なんか10円玉をジャラジャラいわせて入場料を受け取っている受付のおじさんが守銭奴のように見えてしまいました。仕事なので別におじさんが守銭奴なわけじゃないんですけどね。

最後に大仏様を拝んでいこうと、手を合わせた私たちは複雑な思いを抱きながら高徳院を後にしたのでした。

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