池田晴哉・湘南茅ケ崎ZaZaZaブログ

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富士山昼前に逆さ富士(珍しい) 難病説明(てんぽうそう) 暖かい立春

2017-02-04 18:28:48 | 富士山

13℃を超して夕方でもまだ12℃前後の湘南。全国的にも暖かかったようで良い立春に成りました。

富士山は相変わらず光り、夕方は雲二つの下で夕焼け富士山に成っている。なお11時半頃に逆さ富士になる(珍しい時間帯に)。

娘は朝食を取る時間もなく8時半には大学へ(土日無しの忙しさ)。

...

カミサンは友人と昼食へ。
私は単独行で外出。少し走り、美味い昼を取る。

その後は、1976~80年の録音のセックスピストルズのCDを聴く。彼らは実質2年間程度の活動で、世間でいろいろ騒がれた割にそれほどハードでもない。
あの時代だから問題視されてしまった模様。
録音も良くて、心地よく聴いていました。
これが3枚で108円とは・・・物の価値って何なんでしょうね。

私の難病の説明。

皮膚にポッンと水泡が出来て、それがすぐ破れる。
酷くなると、バラの花の様な腫れものとなる。全身に出来るとあの世行きも、今はそこまでに成る人はいない。

伝染性はないのですが、皮膚抗体が多くなりすぎてこの状態に成る。ストレスが引き金に成るとのことで、国指定難病(指定番号は15)。終わりの見えない病気ということらしいので難儀。

長い歴史のある難病で、日本では年間3000人程度が発症しているらしい。

この難病は、李朝の5代皇帝が掛り有名になる。この方は若い皇帝を殺したり部下を苛めぬいたりといろいろ悪いことをする。後半生では反省していたらしいが、結局これが過大なストレスに成り、この病となる。
全身湿疹が破裂状態(全身火傷と同じ)になり苦しみながら死去。

抗体数値を下げるのにはステロイド(錠剤)を使用。
前回の発症時は1日35mgを使用。1カ月半でその効果あり、その半年後は少量5mgを毎日。1年後は1週間に5mgを1錠。

昨年11月の血液検査で抗体が許容量のほぼ2倍に成る。
12月の高熱(38~40℃)が1週間以上続いたのが引き金で、その後の義母の容体の心配がストレスに成り再発に至ったらしい。

今後はストレスに成る事をしない・・・人への優しさ?もほどほどに。

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