俺のチラシの裏

メモ代わりに殴り書きしたり。真に受けちゃだめよ?

ラジオ体操がロマサガバトル風に!? 「ロマサガ体操第1 (RS3)」

2015年05月28日 21時38分01秒 | チラシの裏

[SPC] ロマサガ体操第1 (RS3)

 

 思いっきり笑ってしまった。
 ラジオ体操の面影を残しつつロマンシングサガのバトル風。

 画面はたぶん「黒猫SPC」。
 黒猫SPCはスーパーファミコン(SNES)の音楽を再生するソフト。
 ちょっとマニア心をくすぐられる画面だ。

 …トランペット、ストリングス、矩形波、スラップバス、Power系ドラムでアップテンポの曲を作ればロマサガっぽくなるのかな?

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今日知った言葉 「ケチな飲み屋の法則」

2015年05月27日 11時04分46秒 | チラシの裏

当てはまるほど要注意!
心の病のシグナル「ケチな飲み屋」の法則

ケ 欠勤・欠席が目立つ
チ 遅刻が増えた
な 泣きが入る、泣き言が多くなった
飲 能率低下(仕事・学業など)
み ミスが多くなった(些細なミスからクリティカルなミスまで)
屋 辞めたがる(自己都合退職・自主退学をほのめかす)

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今日知った言葉 「小人閑居して不善をなす」

2015年05月26日 21時09分56秒 | チラシの裏

小人閑居して不善をなす

読み方 「しょうじん かんきょして ふぜんをなす」

意味 学や徳のない人が暇を持て余すと、悪事に走りやすいこと

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パソコンがぶっ壊れた

2015年05月24日 22時17分56秒 | PC関連

 パソコンの突然死といえば、たいていの場合ハードディスクのクラッシュなのだろうが、私のPCはマザーボードのコンデンサ(たぶん電源回り)が破裂していた。当然電源入らず。
 ハードディスクもS.M.A.R.T.エラーが出ていたのをだましだまし使っていたので、長いことはないだろうと判断し、PCを新調することにした。

 できるならカスタマイズもしたいので、パソコン工房にBTOを依頼。
 スマホの画面でポチポチ入力するのはすごくイライラしたが、何とか注文完了。
 届いたら環境の整備からだなあ。

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ディスク上のファイル分布を確認しよう 「Diskview.exe」

2015年05月06日 22時11分37秒 | PC関連

diskview

 Windows sysinternals DiskView - https://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb896650.aspx

 Windows Vistaから、Windows標準のデフラグはグラフィカルな表示をやめ、数字(何%)での表示になってしまった。
 サードパーティのデフラグでもグラフィックの表示が大まかだったりして、はたしてきちんとデフラグされているのか気になっている人もいるだろう。

 そこでお勧めなのが Windows sysinternalsで配布されているDiskview.exeだ。
 使い方は簡単。画面下のVolumeでチェックしたいドライブを選択し、隣のRefreshボタンを押すとディスクの解析が始まる。
 Zoomを調整すればクラスタ単位の表示が拡大・縮小される。
 クラスタマップをクリックすれば、該当する場所のファイルが黄色くハイライトされる。
 逆に画面上部からファイル名を指定すると該当するクラスタにジャンプし、ファイルがハイライトされる。
 下の帯状のグラフィックはWindows2000/XPユーザーには懐かしいだろうディスクの俯瞰マップ。
 青は連続領域、赤は断片化領域、2000/XP時代のデフラグとほぼ同じ表示だ。

 自分のPC内部でどのようにファイルが格納されているのか確認したい場合に役に立つ。
 プログラムサイズも500KB程度なので、これを入れておいて損はないだろう。

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JPEG画像をさらにダイエット! carmine

2015年05月05日 21時37分01秒 | PC関連

carmine

 

 JPEGファイル圧縮プログラム -carmine-  - http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se279366.html

 デジカメやスマホの普及で、写真を撮ることがより気軽にかつ手軽にできるようになった。
 その分、撮ったデータがどんどんと溜まって容量を圧迫してくるようになった。
 そこで、画質を劣化させずJPEGファイルをダイエットさせるツール carmine を紹介したい。

 もともとJPEGデータそのものが非可逆圧縮を行って画像を保存しているのだが、一体何を圧縮するのか。
 carmineの紹介文を読むと、デジカメや画像加工ソフトの多くが処理速度を優先するため、データの圧縮の際、簡易的な処理を施す(汎用的なハフマンテーブルを適用することで処理速度を稼ぐ)部分を再圧縮し、データのスリム化を図るらしい。
 また必要に応じて撮影データ(Exif)の削除も指定できる。

 上記画像は5121個の画像データに対し、carmineで再圧縮処理を行った様子である。
 元データ量1.148GBに対し、処理後1.122GBと劇的な圧縮が行われるわけではないが、ファイル数が多くなればなるほどこの差が大きくなっていくことが予想される。

 データの保存目的に限らず、ホームページやBlogの記事画像などに適用し、アクセススピードアップを図ったりする使い方も考えられる。
 JPEG画像ファイルを抱えている人はぜひ一度試していただきたい。

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嗚呼懐かしのX68000 音源ドライバMXDRVの演奏データを聞こう 「MXDRVg + MXView」

2015年05月04日 22時02分43秒 | PC関連

MXDRVg

 X68000といえば、シャープのパソコン(シャープ曰くワークステーション)だ。
 製造が終わってからも根強いファンが活発に活動し、各種OSにエミュレータが移植され、シャープがついにBIOS、OS、基本アプリの無償公開に踏み出したことでも話題になった。
 そんなX68000の音楽演奏ドライバとして、Z-MUSICと並びメジャーなドライバMXDRVの演奏データをWindowsで直接再生するアプリが MXDRVg だ。
 サウンド周りのエンジンはX68000の環境をほぼ完全にエミュレートしており、よっぽど特殊なデータでない限りはMXDRVの演奏データを楽しむことができる。

 入手は下記から行っていただきたい。

 「MXDRV for Win32 [MXDRVg]」Distribution page - http://gorry.haun.org/mx/

 以前は類似ソフトでMDXWinというものがあり、演奏データを持っていなくとも、ネットで直接ダウンロードできるMDXOnlineというサービスがあったが、残念なことにいつの間にかフェードアウトしている。
 不完全ながら、MDXOnlineで配布されていた演奏データを下記サイトからダウンロードできる。

 FM音源時代の化石 - http://www42.tok2.com/home/mdxoarchive

 近年ではコンピュータミュージックも豪勢になり、リアルな音色で演奏を繰り広げるがたまにはFM音源時代に返ってピコピコサウンドを楽しんでみてはいかがだろうか。

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嗚呼懐かしのPC-98x1 FMP-SYSTEMやPMDのデータをWindowsで聞こう! 「FMPMD2000」

2015年05月03日 21時10分54秒 | PC関連

 FMPMD2000

C60のページ - http://c60.la.coocan.jp/index.html

 NEC PC-9801/9821シリーズを使っていた方は懐かしい響きだろう。
 FMP-SYSTEMやPMD。PC-9801/9821のサウンドデバイスドライバだ。
 エミュレータを利用してこれらのドライバで鳴る音楽を聴くのもありだが、できればスマートに再生したい。

 そこで紹介するのが「FMPMD2000」。
 その名の通りFMP-SYSTEMとPMDの演奏データをWindows上で直に再生できるツールだ。
 エミュレートされるサウンドデバイスは、NEC PC-9801-86(通称86ボード)+ちびおとらしい。
 よっぽど特殊なデータではない限り、このツールで対応できる。

 画像を見て分かる通り、FMPMD2000は関連するウィンドウが個別に分かれている。
 画像の場合すべてのウィンドウを表示させているが、邪魔な場合メインウィンドウ1個だけでも運用が可能だ。

 FMP/PMDの演奏データ持ってないよー という方にお勧めするサイトは

 FM音源時代の化石 - http://www42.tok2.com/home/mdxoarchive/

 TOK2の制限上広告がややウザいが、大量の演奏データをまとめた書庫をダウンロードすることが可能だ。
 かつてPC-9801/9821を使っていた方は当時を懐かしむために、FM/PSG音源に馴染みがない方は昔のコンピュータで流される音楽はどんな感じだったのか試しに聞いてみたりしても面白い。

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IE11でEvernoteやGoogleサービスにログインできない!? その対処法

2015年05月02日 21時22分43秒 | PC関連

 IE11で、下記の症状が起こり、非常に困っていた。
 Google先生に聞くも検索ワードはどうすべきか悩んでしまう。
 その症状とは、

・EvernoteのWeb版にログインすると、画面が遷移するも真っ白のままになり操作できない。
・Googleドライブをはじめとしたサービスを利用するため、Googleアカウントでログインすると、サービスとアカウントの画面間で永遠にループし始める。

 すわIEのバグか! と思ったが、何か設定があると思い、インターネットオプションの画面を一通り眺めてみると、怪しげなチェックボックスが…

IE11 インターネットオプション

 「保護モードを有効にする」、こいつが一番クサい。
 OFFにしてみると、あら不思議、EvernoteもGoogleサービスも問題なくログインし、画面が表示された。
 ということはこれをOFFにすればいいのだろうが、できれば保護モードを有効にしてWebサーフィンしたい。
 ふと見ると、緑のチェックマークがまぶしい「信頼済みサイト」という項目があるではないか。
 何を信頼し何を疑うべきなのかはよく分からないが、EvernoteやGoogleを信頼できるものとし、この項目にアドレスを登録してみた。

IE11 信頼済みサイト

 これで、通常のWebアクセスには保護モードが作動し、EvernoteやGoogleのサービスを使うときには一時的に保護モードが解除されるようになった。

 できることなら、保護モードを有効にしたままサービスを利用したいのだが、いつか対処してくれるものと期待して、今は「信頼済みサイト」としておくことにしよう。

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Windowsで気軽にPDF作成、「CubePDF」

2015年05月01日 22時21分06秒 | PC関連

 PDF形式の文書は、今日当たり前のように配布されている。
 甚だしいときは購入した機材の説明書がPDF形式でCD-ROMにおさめられている時だ。万一PCが使えない場合どうやって説明書を読めというのか。

 PDF取扱説明書に対する愚痴はここまでとして、やはり時にはPDF形式の文書を作りたくなることがある。
 私の場合、特に「試し刷り」目的でPDFの作成を行う。
 紙やインク、トナーの無駄遣いは極力避けたい。
 本日はフリーソフトのPDF作成ソフト「CubePDF」を紹介する。

 CubeSoft(株式会社キューブソフト) - http://www.cube-soft.jp/

 CubePDFの良いところは、まず完全に無料であること。有償版を買わせようとこれ見よがしな機能制限や広告を出してくることがない。
 そして日本製なのでUIが日本語な点。海外オープンソースのPDF作成ソフトなどでは多言語対応を謳っていても設定画面が文字化けしてしまったり、翻訳遅れのために一部設定項目が英語のままだったりするが、Cubeはその心配がない。

 CubePDFはプリンタのふりをして印刷されるのを待つタイプ。
 印刷機能があるソフトなら何でも「印刷」機能経由でPDFファイルを作ることができる。
IE11印刷ダイアログ

 試しにIE11の印刷ダイアログからCubePDFを選択している図。
 そのまま印刷ボタンを押すと

CP一般画面

 簡単な5項目の設定が現れる。
 ファイルタイプはほとんどの場合「PDF」でよいだろう。ほかにもPS、EPS、PNG,JPEG、TIFF等画像ファイルとして文書を出力するオプションもあるが、そこは必要に応じて選択すればよい。
 PDFバージョンは、PDF表示(または編集)ソフトの互換性を考えて1.5~1.7のいずれかを選択する。
 解像度はファイルサイズに影響する設定項目だ。高い解像度ほどデータが大きくなっていく。ネットでPDFファイルを配布する目的なら300、のちに印刷する都合があるなら600あたりがよいかと思われる。
 出力ファイルはどのフォルダになんという名前で保存するか指定する。出力する際、同名ファイルがある時の振舞は基本「上書き」だが、この設定項目を変えると、「先頭に結合する」「末尾に結合する」「リネームする」ことができる。
 ポストプロセスはPDFの作成が終わった後の挙動を設定する。通常は「開く」でPDF表示ソフトを呼び出す。対外はAdobe Readerだろう。「何もしない」は作ったらそのまま何もせず終了する。「ユーザープログラム」は特定のソフトにPDF出力結果を渡したいときに機能する。

CPプロパティ画面

 文章のプロパティタブでは、文書タイトル、製作者名、サブタイトル、キーワードを設定できる。

CPセキュリティ画面

 セキュリティタブでは、パスワードによるセキュリティの設定が行える。
 PDFを開こうとしたらパスワードを要求するようにもできるし、印刷の禁止、コピペの禁止なども設定できる。

CP詳細画面

 詳細設定タブでは、今まで以外の設定を行える。
 ページの向きでは基本自動でいいだろう。縦横混在している文書ではもしかするとこの設定が必要になるかもしれない。
 オプションの「フォントの埋め込み」は設定が変更できないようになっている。フォントを埋め込まないPDFを出力すると文字が化けるというCubePDFの問題に対処するため、デフォルトでフォントの埋め込みを強制している。
 「グレースケール」は出力されるPDF文書をモノクロ化する。
 「画像をJPEGに圧縮」、JPEG圧縮に関する設定がないため、ONにすると文書内の画像が思いっきり圧縮をかけられて劣化していることがある。ファイルが肥大化するが、できればこのオプションは(きれいなPDFを出力したいなら)OFFにすべきだ。
 「Web表示用に最適化」はいまいちよくわからない。

 ここまで設定が終われば、あとは画面下の大きな「変換」ボタンを押すだけで、指定したフォルダにPDFファイルを吐き出す。

 CubePDFでPDFを出力する際、一つ気を付けなければならないことは、現状「フォントの埋め込み」が強制な点。ファイルサイズが肥大化しやすい点もだが、たとえフォントの一部でも再配布目的を使用禁止している場合だ。
 CubePDFで文書を作成し、その中に「再配布禁止」のフォントが紛れていた場合、問題になる可能性がある。
 今自分が使っているフォントや画像素材が再配布可能なのかをよく確認したい。

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