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光るキーボード「Logicool G910」買ってみた!

2017年01月04日 20時02分02秒 | PC関連

 先月30日に突然PCにログインできなくなった。パスワードが違うと怒られる。
 すわWindowsの不具合かと思ったが、よく見るとA,U,Iのキーがチャタるか入力できなくなるかの症状を起こしていた。
 Windows98の時代から頑張ってくれたキーボード「オウルテック F-21HQ」がついに壊れてしまったようだ。

 年が明け、電気店にキーボードを買いに行くと、ロジクールのG910が8980円で投げ売られているではないか。
 ロジクールは最近になってG910のリファイン版「G910r」を出してきたようで、旧モデルであるG910は在庫処分で 投げ売られたんだろう。
 本来ならもう少しお金をためて、東プレのリアルフォースでも買えばよかったのだが、バカとなんとかは光り物が好きの法則に逆らうことが出来ず。結果買っちゃいました。

 ロジクールG910は、ゲーマー向けを謳っており、G1~G9✕M1~M3のキーマクロを登録することができる。
 といっても私はゲームをしないので、G1にコピー、G2に貼り付け、G3に切り取りを割り当てている。
 G910当初の謳い文句の「ファセットキーキャップ」はやや使いづらさを感じるところだ。キーの左右が少し盛り上がっているので、チャカチャカと文章を打ちたいときにはやや指先に引っかかりが感じられる。
 打鍵音はゲームでのボイスチャットを意識してか静かな方だ。カチャカチャというより、カタカタ系の音、メカニカルキーボードのはずなのにカチャカチャ言わず、メンブレンキーボードをたたいているような感じを受ける。

 このキーボードの大きな特徴その2は、キートップの文字を発光させることができる点。
 自分で1つ1つ指定するもよし、ゾーン作って一括設定もよし、キーボードの上を波打つように発光するパターンを指定してもよし、キーボードのキー1個1個をランダムな色で表示させるもよし。
 色んな色が出せるので、最初おもすれーと調子に乗ると色キチガイ状態になる点に注意だ。

 不満点をあえてあげれば、JIS配列なのにかな表記がない点。私はローマ字入力派なので実害はないが、かな入力派には大問題だろう。
 そして「変換キー」「無変換キー」の扱いが非常にしづらいこと。ゲーマー向けもあって押す機会の多いだろうスペースキーを大きめに取ったせいなのかは知らないが、無変換キー、変換キーとも大きさが文字キーとほぼ同じ大きさの小さな扱いになっている。これは私にとって致命的だ。ワープロ專門機時代、富士通OAK時代と「変換キーは漢字変換を発動するキー、スペースキーは空白を入力すべきキー」で凝り固まってしまったため、漢字変換(現在はGoogleJapaneseInput-2.20.2750.0+24.0.9)のキーをカスタマイズして、「スペースキーは空白を入れるキー」「変換キーは漢字変換をするキー」「無変換はカタカナ変換するキー」にしているため、変換、無変換ともにこんな小さな扱いをされると非常に困ってしまうわけだ。もうこれは慣れるしかないだろう。

 キートップを好きな色に発色させることができるのは楽しいし、使っていて文字を打ち込むモチベーションを上げることができる。
 ゲーマーの熱いプレイでも高耐久7000万回のキー入力に耐えられると謳っているこのキーボード、あと何年使えるかが楽しみだ。

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