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【情弱ホイホイ】ソースネクスト ZEROスーパーセキュリティをバージョン20から21にアップしてみた

2017年04月07日 21時24分49秒 | PC関連

 情弱ホイホイ「ZEROスーパーセキュリティ」をWindows10 Creators Updateで動かすには、ソースネクストとしてはバージョンを21にしてほしいらしく、バージョン19のシリアル番号でバージョン21にアップデートできると聞き、早速アップデート。
 今回は珍しくちょっと手間取った。

 ソースネクストのサポートページから旧バージョンのアンインストーラーをダウンロードし、旧製品を抹消。
 ここまでは良かった。

1回目のインストール:サーチアドバイザが有効にならなかった。
2回目のインストール:インストール途中に「インストールに失敗しました」のダイアログでファイアウォールモジュールがインストールされず。
3回目のインストール:やっと成功。

 以前のバージョンに比べ、UIが著しく変化しているのが特徴か。
 つーかこのシリーズUI統一しないのな。ソースネクスト製品買っちゃう情弱はどこに何の機能があるのか、ぱっと見理解できないぞこれ。UI設計下手くそか。

 その他気づいた点として、ファイアウォールのネットワークアダプタの「ステルスモード」「設定保持」をオンにすると、ネットワーク上の他コンピュータやNASが見えなくなる現象が発生。バージョン20では問題なかったんだが…
 私のPCピンポイントでルータ超えして侵入してくるやつは、そうそういないだろうが、出来れば少しでも防御力のある設定にしておきたかった。

 UI設計がアレなのはやむを得ないが、ローコストでBitDefenderの防御力が手に入るんだ、文句を言っても仕方あるまい。あまりにアレになってきたら、カスペルスキーとかそこら辺に逃げ込めばいいだろう。

ジャンル:
セキュリティー
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