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イリュージョンのエロゲ、再販業者により英国のAmazonに陳列され、イギリス国会で追求されることに

2009年02月15日 02時43分13秒 | コンピュータ/ネット
日本製18禁ゲームが英国会で追及される? − スラッシュドットジャパン
http://slashdot.jp/yro/09/02/14/0647257.shtml

 アレな人のコミュニティ「スラッシュドットジャパン」によると、

イギリスで「Hentai」物を扱う輸入再販業者が日本国内向けの18禁ゲーム「レイプレイ」をAmazon.comのマーケットプレイスで販売していたことが問題になり、英労働党のKeith Vaz氏が国会で取り上げる意向を明言したそうです。

すでにAmazonは該当製品ページを削除しており、メーカーであるイリュージョンは「Dear customers in foreign countries,(海外の皆様へ)」という注意文を掲載しています(AFPBBNewsの記事)。

ゲームの暴力表現や性描写は度々問題になりますが、今回の英国会で追及という話を聞いて「177」を思い出しました。

「そ こ は 我 々 が 2 0 年 前 に 通 っ た 道 だ !」

ゲームの内容もさることながら、英国基準での内容の審査(レイティング)が行われていないゲームが英国内で入手できてしまう点も問題視されているようだ。

(追記@17:25)#1513114によると、メーカーの注意文は今回の問題が起こる前から掲載されていたとのこと。

 …とのこと。

 Keith Vaz氏はエロゲに批判的な議員さんなようだ。
 再販業者がレーティング機関をすり抜けて、Amazonでエロゲ売ってるのを見かけてKeith Vaz氏火病、ってところだろう。
 「レイプのような犯罪行為をシミュレートするようなゲームを買う人がいるというのは許しがたいことだ。」、「このゲームが大手のネット小売業者を通して広く流通していると知ってショックをうけた。なぜこんなことが許されているのかが理解できない。」、「このことを国会で取り上げたい。このゲームが販売されなくなることを望む。」と息巻いているようだから。

 お国柄があるだろうからエロゲ批判が起こって当然だと思うが、エロゲの内容よりも、そういうのをすり抜けて再販していた業者の方を叩いてくれないかな。
 エロゲが外交問題みたいな大事になったらなんかイヤだぞ。
ジャンル:
インターネットショッピング
キーワード
18禁ゲーム スラッシュドット レーティング レイプレイ レイティング
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