らんかみち

童話から老話まで

そら豆マルチ

2014年10月25日 | 暮らしの落とし穴
                

 ほんの数坪しかない畑でも、初めてのことって大変だ。マルチ(根覆い)など、こや豆(そら豆)栽培には必要ないといわれたけど、なぜか種の説明書にはマルチングをするようにと書いてある。

 マルチ(mulch)は、抑草、地温上昇、鳥害防止などの効果があるという。とくに豆は蒔いた尻から鳥が食べるので必要らしいけど、種の袋を開けてみたらメタリックブルーにコーティングされていた。毒々しい色なので鳥も食指が動かんだろうね。

「こや豆は 祭太鼓で 目を覚ます」の言い伝えが当地にはあって、秋祭り(10月10日前後)には種を蒔いておけ、ということらしい。今ごろ蒔いても遅いがな!
 調べてみると、早く蒔きすぎると大きく育って冬を越すのが難しいらしく、遅く蒔いて小さいまま冬を越すのは大丈夫なんだそうな。

 農作業はこれで終わらない。タマネギの苗50本を衝動買いしてしまったので、なんとかしないと! 植える畑はあるんだけど、草引きやって堆肥を入れ、苦土石灰なんか蒔いたらしばらく落ち着かせて肥料を鋤込み、畝立てしてマルチング。
 そういう郎党の末にようやく苗を植える。儲かるわけじゃないけど、収穫の楽しみがないとやっとれんよ。あ、農作業ダイエットっていう効能もあるにはあるけど……。
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10月24日(金)のつぶやき

2014年10月25日 | 暮らしの落とし穴
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朝ドラでサントリーが売れる?

2014年10月24日 | 酒、食
 朝ドラ「マッサン」の鴨居さん役は演技が上手だなとよく見たら、アクサダイレクトのCMに出演している俳優じゃないか。サントリーの創業者はきっとこんな雰囲気だったんだろうな、と思い込んでしまいそうな自然な演技が光っている。

 あのドラマでニッカウヰスキーは売れるだろうな。コンビニの棚に、タグ付きでニッカの「竹鶴」が置かれるようになった。
 マッサンと鴨居さんは、やがて袂を分かつことになるはずで、今後はサントリーにとってイメージダウンになりかねないストーリーが展開されるはず。

 ぼくが心配するこっちゃないけど、サントリーはNHKにクレーム付けたりしないのかな……おお、さすがサントリー! ドラマを逆手にとって「白札復刻版」を限定発売しているじゃないか。
 サントリーは旨いなぁ、いや上手いなぁ、ニッカファンのぼくなのに、うっかり白札復刻版を買ってしまったよ。
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10月23日(木)のつぶやき

2014年10月24日 | 暮らしの落とし穴
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ドラマ「Nのために」

2014年10月23日 | エンタメ
 TBS系の金曜ドラマ「Nのために」のエキストラで、菩提寺の豆いんげんさん、もとい、若いんげんさん(副住職)が出演するというので録画して観たところ、あらら、今治市のレストランがロケに使われている。結婚式場にも使われているらしく、綺麗な建物だ。

 瀬戸内海に浮かぶ架空の島が舞台というから、方言がどうのこうのと突っ込む気はない。瀬戸内海のしまって、隣同士でも方言はずいぶん異なる場合が多い。当地で使われる言葉を大きく分けたら広島系と愛媛系だろうか。それが混じり合っているとはいえ、島ごとに一応の統一感はある。

 ドラマの中で使われているのは、大阪系の架空の方言だろう。そう好意的に解釈しても、お母さん役の方言が他の出演者から浮いている。ま、いいか、今治がロケ地だと思うから違和感があるだけで、ああいう島があるんだと思っていたら、やがて東京が舞台になるんだろう。

 それにしても、お母さん役の演技が気になって仕方ない。左利きの女優さんなのに右用の包丁を使わされて演技している感じだし……とかいうのは早すぎるか。真言宗の坊さんが別の宗派の祭壇でお経を読んでいるシーンも観られるかしれないんだから。ミステリアスなだけでなく、景色の見どころあり、突っ込みどころありのドラマみたいなので、この先が楽しみだなぁ。
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10月22日(水)のつぶやき

2014年10月23日 | 暮らしの落とし穴
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サイクリング大会を前にドキドキ

2014年10月22日 | 暮らしの落とし穴
             

 週間天気予報によると、しまなみサイクリング大会の行われる26日は曇り。昨年はプレ・サイクリング大会の日には鎖骨を折っていたので、左手を三角巾で吊りながら土建業者の作業に立ち会っていた。
 なのでサイクリストの応援どころではなかったんだけど、心底から事故が起きないように祈っていた。事故が起きた際の受け入れ病院がたまたまぼくの手術をする病院だったので、サイクリストの事故が多いとぼくの手術が蔑ろにされはしないかと……。

 プレ大会の前から「自転車道には危険箇所が多いよ」という指摘はあったし、県も当然認識していた。そこで事故が起きたかどうか知らないけど、今年は数カ所の壁面に緩衝材が貼り付けられた。これで安全と言い切るわけにはいかないけど、二輪車だから転ぶのは仕方ないか。

 昨年のプレ大会は雨に祟られたからこそかえって事故が少なかった(病院行き3例)という。今年は曇りで参加者数は3倍ほどだから、事故率を倍の0.02%と仮定したら、今大会は18人が病院行き? 
 参加者は保険をかけているし、ある程度の覚悟はできているはずだから、地元の人を巻き込んだ事故が起きないなら成功といえるんだろうね、が起きないのに超したことはないけど。
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10月21日(火)のつぶやき

2014年10月22日 | 暮らしの落とし穴
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ちゃぐりんがバイブル

2014年10月21日 | 暮らしの落とし穴
                 

 一年ほど前にお師匠さまが家の光協会発行の「ちゃぐりん」に連載されていたこともあって、JAバンクに行くたびに読んでいた。その前は堀米薫さんという、農業と童話作家という二足のわらじを履きこなすご婦人も連載されていた。実体験が根底にある酪農の話を書かれていて、これもまた興味深かった。

 で、数日前に半年ぶりくらいでJAバンクに行ったところ、ちゃぐりんが置いてない! 一冊もないのはどうしたことかと窓口で尋ねたら「個人的に持ってきていたんです」とおっしゃる。察するに、我が子のために購読していたけど中学生になったから、ということなんだろう。

 ちゃぐりんは小学生向けの雑誌だから、大人が読むまでもない、と思ったら大間違い。知らないことが分かり易く解説してあるので、ぼくにとっては農業の参考書として使える。ちなみに3月号にあることにゃ、ニンジンの種は「光発芽種」といい、光を感じて芽を出すそうな。

 JAの本だから農業に詳しいのは分かるとして、料理のページもまた充実している。この号は、すしがフィーチャーされているんだけど、巻きずし、手まりずし、ケーキずしなどのレシピが盛りだくさん。
 しかし小学生には少々ハードルが高そう。てか、普通の主婦でも面倒な内容じゃないかな。すし酢から作れってあるけど、ぼくなんか合わせ酢か粉末酢だもんなぁ。

「良かったら持って帰って」といわれた本だけど、購読しようかな。おっとっと、うっかり衝動買いしそうになったよ。
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10月20日(月)のつぶやき

2014年10月21日 | 暮らしの落とし穴
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