らんかみち

童話から老話まで

7月22日(火)のつぶやき

2014年07月23日 | 暮らしの落とし穴

性懲りもなくサザエのエスカルゴペースト焼き goo.gl/zKM8fg


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性懲りもなくサザエのエスカルゴペースト焼き

2014年07月22日 | 酒、食
               

 春に仕込んでいたサザエのエスカルゴペースト焼き。冷凍室でこの日の到来を待ちわびていただろうか。てか、一度ゆでてゆるく引き抜いてからエスカルゴペーストでフタをしたもの。期待した味ではなかったので冷凍室で眠らせていた。

 前回の期待を裏切る味は、有塩バターの塩味に頼ったことも要因の一つ。そこで今回は塩を強化してみた。が、やっぱりエスカルゴペーストがサザエの旨味を殺してしまっている。下手な小細工などせず、サザエは醤油の一差しだけで十分だ!
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7月21日(月)のつぶやき

2014年07月22日 | 暮らしの落とし穴

ゴーヤが受粉できたみたい。祖ズッキーニもやっと雌花と雄花が同時に咲き始めた? pic.twitter.com/A2xVqlb0NQ


怨念というスパイスが力を発揮して goo.gl/Ov8Rjn


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怨念というスパイスが力を発揮して

2014年07月21日 | 酒、食
             

 叔母が亡くなってから、まるで呪われているかのように次々と災厄に見舞われる。お祓いをしてもらうべきか否かと本気で考え始めたころ、一周忌を終えることができた。叔母が亡くなったのは昨年の海の日で、7月の15日。海の日は7月の第三月曜日ということで、今年は本日がそれに当たる。

 たぶんぼくはこの先、叔母の命日を海の日と関連づけて思い出すだろう。だから今日は叔母の二つ目の命日ともいえる。納骨も済ませたし、これでようやく叔母の呪いから解放されると信じ、これまで手を付けられずにいた叔母ゆかりのピクルスを開封することにした。

 昨年はミニキュウリがそこそこ収穫でき、叔母にあげると「小さいので食べやすい」と喜んでいた。
 ミニキュウリといっても、育ちすぎたら普通のキュウリより不細工になる。どんどん収穫して辛子漬けやら山葵漬けにしても限界が来て、ついにはピクルスにまで手を出すことになった。

「これを開封するころには、去年の今ごろは何をしていたのか思い出すことだろう。来年へのタイムカプセルみたいなもんだな」みたいなことをつぶやきつつ市販のピクルス液にローリエ、クローブ、ホールペッパーを入れ、ちょっと加熱しすぎたかなと悔いるほど殺菌して瓶に詰めた。その二週間後、叔母は亡くなった。

 これといった根拠はないけど、叔母の死後このピクルスを開封することができなかった。祟られるほどの悪行はしていないと確信しつつも、そこはそれ納骨できていないがゆえの迷信みたいなものに縛られていたんだろうね。
 で、ついに食べてみた。頭の栓が抜けそうな味だった。クローブが効きすぎているってのが第一印象だったけど、冷やして食べたら深い旨味に溺れそうな気分になる。脱法ハーブって、こんなんだろうか。

 ピクルス液が余りにも旨かったので地元産の太モズクを和えてみた。このモズク自体が出色なんだけど、単なる酢を超えたピクルス液との相乗効果で、もはやモズクのピクルスという時限を超えて、得も言われぬ酒の肴に変化してくれた。
 叔母の怨念みたいなものがスパイスの一つとして力を発揮しているんだろうか、そうに違いないと思っている。
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7月20日(日)のつぶやき

2014年07月21日 | 暮らしの落とし穴
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真夏そばを実験中

2014年07月20日 | 暮らしの落とし穴
           

 4月初めに蒔いた夏そばは実入りも良く、成功だったといって良い。じゃその夏そばの種を真夏に蒔いたらどうなるのか、長日性の種類を日が短くなり始めたころに育てるとどうなるのか、ただいま実験中。

 いや正直にいうと、刈り取ったときに落ちた種が発芽したのをそのままにしているだけ。これでは実験のトレサビリティーも心もとないSTAP細胞みたいなもので、そばの世話が悪かったから実が入らなかったのか、それとも夏そばは秋には無理なのかはっきりしない。

 というわけで、本来ならお盆頃に蒔く秋そばと同じ時期に夏そばを蒔いてもらおうと、ある方にお願いしておいた。
 短日性のそばを春に蒔くのは2年間も実験してようやく、無理なのだと理解した。虫が少ないとか、天候のせいではなく、できないものはできないんだ。もしこの実験で実が入ると、1年で3回そばが収穫できるということなるはずだけど……そうは問屋が卸さんのだろうな。
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7月19日(土)のつぶやき

2014年07月20日 | 暮らしの落とし穴

しまなみ海道は自転車の通行料金が無料になったよ goo.gl/p7rb1G


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しまなみ海道は自転車の通行料金が無料になったよ

2014年07月19日 | 暮らしの落とし穴
                

 本日よりしまなみ海道の自転車道利用料金が無料になるってことで、愛媛県知事と広島県知事がリーダーシップを取って「サイクリングの聖地」をアピールする催しがあった。
 県議や各界の要人を招き、ヘリが2機飛ぶほどの催しにぼくは関係ない。関係ないけど枯れ木として各地区の損長さんたちが動員された。
 しかしどこでどう情報が誤ったか、皆さんが集ったときにはイベントが終了していた。枯れ木にもなれなかったとは……ちとつらい。

 湯崎広島県知事の姿はすでになく、こういった状況に配慮してくれたのかどうか知らないけど、愛媛県知事が最後に記念撮影をしてくださった。
 懇親会なんかでもそうだけど、中村知事は各テーブルを順に回り、懇談しながら写真撮影に応じるようなマメさがある。その上に選挙が近いとあって、スタッフも頑張る頑張る。写真はぼくのスマホで知事のお付きの人がシャッターを押してくれたもの。

 まさかこの写真、オレが印刷して全員に配るのかよ!
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7月18日(金)のつぶやき

2014年07月19日 | 暮らしの落とし穴
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愛媛県がホット・スポットだ

2014年07月18日 | 暮らしの落とし穴
 直木賞を受賞された黒川博行さんは愛媛県の出身と紹介されているけど、細かく言うなら今治市の出身なのだとか。もっと突き詰めるなら、旧越智郡の津島という、現在は16名ほどの人が暮らす島の出身らしい。

 直木賞受賞作の「破門」には今治市を舞台とするシーンがあるらしく、今治市長はもうルンルン気分だと聞いている。そりゃそうだろうよ、本屋大賞を受賞した和田竜さんの「村上海賊の娘」に続く、当地ゆかりの快挙だからね。

 今治市のゆるキャラ「バリィさん」の人気凋落も著しく、四国発のB級グルメも集客力を落とす昨今にあって、こんなにお目出度いことが続いて良いんだろうか。朝日新聞には夏目漱石の「こころ」が連載されていて、なにかと愛媛の話題が多い。

 明日は愛媛県知事など、要人が当地を訪れる。来島海峡大橋の自転車道が無料になる記念イベントなんだけど、まあ県知事選挙も控えているし、知事もなにかと忙しいわけよ。
 それでなくても愛媛県は自民党にとって火薬庫のような状態になっている。USJのハリポタみたいにホットなスポットなんでね、愛媛県から目が離せない。
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