らんかみち

童話から老話まで

4月24日(金)のつぶやき

2015年04月25日 | 暮らしの落とし穴
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チコリーが結球しない

2015年04月24日 | 暮らしの落とし穴
                

 チコリーが結球してくれない。軟白はしているから味は同じようなもんだと思うけど、人様にはあげられんなぁ。
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4月23日(木)のつぶやき

2015年04月24日 | 暮らしの落とし穴
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春菊と菊菜は違うのか、でも花は

2015年04月23日 | 暮らしの落とし穴
              

「これがなんの花かわかる?」と問われても、食える花なら興味はあるんだけど……。自分で育てていながら、答えは春菊。菊菜といわれて苗を植えたんだけど、スーパーで売られている物とは姿が異なると思っていたところ、「秋に収穫するのを菊菜、春に収穫するのを春菊」と教わった。でも、菊菜を植えたはずなのに春になっても収穫できそうだぞ!

 もうこの季節だから鍋に使う気もしないので、咲かせてみた春菊の花は意外に美しい。菊とは全く違うし、野菊よりも個性的だ。これなら花を愛でるために育てても良いんじゃないかと思うけど、ポツリポツリとしか咲いてくれない。

 チコリーも食べるために栽培しているけど、こっちは涼しげな花を朝顔と競えるくらいに咲かせてくれる。ああそれながら、軟白栽培して大きくはなってくれるのに結球してくれない。季節外れなことやっているから、仕方ないか。
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4月22日(水)のつぶやき

2015年04月23日 | 暮らしの落とし穴
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ソーラー発電のその後

2015年04月22日 | 暮らしの落とし穴
 ソーラー発電を個人で設置した人に会って話を聞いたら、「小遣い程度だけど、そこそこ稼いでくれるよ。あと20年、80歳くらいまでは飯食わせてもらわないとね」とおっしゃる。

 初期投資にいくらかかって、何年でそれを回収できるのか知らないけど、ソーラー発電機って20年も稼働させられるんだろうか。そうであってもらわないと困るとは思うけど、なにしろ風雨や紫外線に曝されるわけだからね。

 壊れたら一般棄物として処分できるらしいけど、撤去と処分の費用はどうなるんだろ。それでも割に合うって見積もったからソーラー発電を設置したんだろうね。一度はぼくも検討したけど、明日のことが知れないので断念したよ。
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4月21日(火)のつぶやき

2015年04月22日 | 暮らしの落とし穴
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「まれ」に物申したい

2015年04月21日 | 童話
 連続テレビ小説「まれ」って、「あまちゃん」の既視感がちらつくなぁ。朝ドラが地域おこしの一翼を担っている、ていうか直結しているのは地元もありがたいだろうし、観ている方も啓蒙される。でもそういうこととは一線を画した、骨太のドラマが観たいんだよねぇ。

「まれ」の登場人物はキャラが立っていて、ややもするとだれが主人公なのか分からなくなる。大泉さんの駄目パパぶりは嵌り役だと思うし、塩作りの祖父ちゃんが素晴らしい味を醸し出している。古風で非効率な塩田に固執する頑固爺さん、あの俳優さん意外に考えられんよ。

 ぼくは大泉さんが主役でも良いと思うな。駄目パパのせいで娘が東京に出てしまい、そこで騙された娘は人生の階段を踏み外してしまう。後悔するパパは改心して爺さん亡き後の塩田を継いで「塩道」に邁進するようになる。それを見た田中裕子さん扮する奥さんに道ならぬ恋の感情が芽生え……。

 朝ドラ史上初の老いらくの恋を扱ったドラマとして物語は急展開し、裕子さんと大泉さんの濃厚なラブシーンが物議を醸すほどの大人気。おお、いくらアラ還といえども田中裕子さんのラブシーンなら観てみたいぞ!

 まあ、なんというか、自分でストーリーを改変したくなるほど魅力的な俳優さんが演じているってことなんだろう。でも別の味方をすれば今の主人公に魅力を感じないということ。「マッサン」のエリーと比べてはいけないんだろうけどね。
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4月20日(月)のつぶやき

2015年04月21日 | 暮らしの落とし穴
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雄に生まれても

2015年04月20日 | 暮らしの落とし穴
 思えば不憫なやつだった。そもそも出自が気の毒だ。というのも強姦されて生まれたから。もとい、当犬たちの間に合意が成立していたかどうかは定かではないが、はた目には理不尽に見えた。

 ふてぶてしい面構えのくせに臆病者で、夜通しキュンキュン鳴いていたこともしばしば。自分の家の前を猪どもが我が物顔で通っても吠えることすらできず、しっぽを丸めて小屋の中に隠れていたそうな。

 本来の飼い主がやつを置いて家を出たので、祖父ちゃんと祖母ちゃんが仕方なく飼っているという体。といっても毎日の散歩は欠かさなかったし、ネコまんまではなくドッグフードを食べていた。

 そんな風に思い出してみたら案外幸せな犬だったかも知れないが、種付けしまくっていた父親とは対照的に、やつは雌を知らなかったはず。雄に生まれて雌も知らないというんじゃ死んでも死にきれんだろうけど、つい先日8歳という短い天寿を全うした。
 ああしかしだ、やつを哀れむことができるほど、ぼくは雌を知らんのよねぇ!
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