銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

夏休みに花火と怪獣映画はつきものです

2016-07-31 15:58:20 | 日記
シン・ゴジラ、見てきました。すごい、傑作です。暗黙の了解で、内容に関する緘口令が地球全域に渡り敷かれていますんで、これ以上は言えませんが、是非皆さんも劇場に足を運んでください、お願いします。というわけで既にご覧になられた方の感想をネットから穿り出してたら、もうこんな時間。指はギターの上に置き換えましょう
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名刺をつくろう

2016-07-29 22:57:10 | 日記
Windows の切り替え、ギリギリ間に合った。所詮は世間様に流される身なのさ。そんなことは置いといて、楽譜浄書ソフト Muse Score がちゃんと動くか動作確認。そういえば最近とんと使ってなかったじゃないの、ギターの変則チューンニングに対応!っていう Ver.Up の時点でそのやり方が判らず、ずっと放っておいたのさ。だから再開は Little Martha からという訳で、作成上の不都合にぶつぶつ云いながらも雄々しく再開したわけです。とりあえず1stのパートだけでもって、前回ホ長で仕上げたんですが、譜が読みにくいの何のって、今回は D Key Capo2 で仕上げます。出来上がればこれが私の名刺代わりになります、受け取られた方には漏れなく私が2ndパートを付けて差し上げるオマケ付き。さあ皆で Eat a Peach for Peace
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影の立役者

2016-07-28 12:37:28 | 日記
今回、新品のギターを購入するに際し、決定打を放ったのはウチのカミさんである。(いっつも中古ばっか買ってるけど)、ちゃんと新品を一挺買えばいいんじゃない?だったかな。ま、普段なら新品なんて思いも寄らないが、それでもネックやフレットの状態で弾き心地が全く変わるというのにうすうす感づいてたから、よもや!という予感もあり、そういうなか最後のひと押しをして頂いたについてはたいへん感謝している。ただ同タイプの製品でも別メーカーのはすごく固い感じで、鳴る迄エラい時間が掛かりそうだったし、よい楽器に会えたのはやはり偶然だろう。たまには私もいいこと言うでしょ?とは彼女さまの弁、そのひと言、忘れないでいましょう
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嫁いでいきました

2016-07-14 12:43:02 | 日記
私のブログを注意深く読んでる人がいるとしたら、手許にサディク・ハキム・トリオの演奏する a bit of Monk(1978) のCDが二枚あることを知っているかもしれない。そう、近所の今は閉店してしまったトムズ・レコードで予約注文したら、確実な入荷が期待できないと判り、内原にあるHMVまで車を跳ばして保険を掛けに行ったという、そんなてん末であった。結局それらはどっちも入手できて、その通り同じ盤が二枚、手許に揃ってしまったのだった。この事態には結構悩みました。封を切って今ライブラリに属している現役にもしものことがあった場合に備え、大切に保存すべきか?でも、手許にたった一枚あるからこそ、大切にしよう、たくさん聞いて吸収しよう、という気も起る訳で、コピイがあることは必ずしもいいことではない。もし何かあったりして(例えば地震ですね、あの時はエリザベス・コトンの大切な一枚が他CD群のミガワリになってくれた)ダメになってしまっても、それはそれ。もしかして中古市場に出回る未知の一枚がゲットできれば、そこにはまた別の邂逅があるというもんだし。そこまで思い巡らして、じゃあこの、もう一枚はどなたかに差し上げましょう。ということになり、知り合いの顔を幾つか思い浮かべましたが、音楽仲間というのはそれぞれにテリトリーがあるもんで、そこへ送っても微妙な反応になるのは当然だし。とそこで、お台場のイベントで何回か顔を会わせ、その度にお土産やら何やらと良くして下さった方(確か、中部地方在住の筈)を思い出し、自身もドラマーらしいけど同CDのドラマーもかなりぶっ飛んでるから、こういうお返しもいいであろう、とそこへ嫁がせました。彼氏、それにも何とお礼を送ってくれたのだけど、これが社内販売でしか売ってないという特注の日本酒、おいしく頂かせていただきました。。。サディク・ハキムについてはそのうち詳しく書きたいんですよね(誰が読むというのか!)
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やっております

2016-07-13 12:29:24 | 日記
Heliotrope Bouquet の譜面まとめ、とりあえず終わり。カナダのギタリスト、ジム・マクレナン氏のヴァージョンになるべく近づける方向で、とやってたら隠し味のような音も見つかり、結構いい出来かも。ひとつコンセプトと思われるのは主和音Gの押え方で、グリップハンドで6絃3ポジ(親指)、4絃5ポジ(薬指)、3絃解放。こうしてオクターブを作ると高い方は解放と押絃が同度のGになり、これが柔らかい光を放つ。Yairiは相変わらずいい調子、しかしこのモデルに特徴的なボディの薄さを全然意識してないのは、いいんだか悪いんだか。そういえば近所にギターやベースを所狭しと飾っとく美容室があって、カミサンにお願いして連れてってもらった。施術の間、鈴木バイオリンで作られた古っいトリプルオーモデルに触らせてもらったが、これがすばらしい!いい楽器はあちこちに転がってるなあ
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選ばれたワケ

2016-07-08 12:47:43 | 日記
考えてみれば、マーチンのOOO(トリプルオー)ってホンモノに触ったことがない。ダブルオーはあるけど。あれは素晴らしい63年ものだった。一方、日本メーカーの作で触ったことがあるのは、アストリアス、ヘッドウェイ、寺田、それに同路線と思われるヒストリー。アストリアスを抱えたとき、ボディが薄くてびっくりしたし、ヘッドウェイのつや消しエボニーのネックには随分とそそられた。寺田は軽くてすごく良く鳴ったし、ヒストリーの湖底に長いこと沈んでいたというメープルで作られたボディの鮮やかな赤は印象的だった。ただヒストリーを除けばネック長がすべて630~635ミリというショート・スケールで、できればドロップ・チューニングやオタルナイに調弦しても絃がテンションを維持できそうな645ミリが望ましい。トリプルオーのボディにロングネックという組み合わせはOM(オーディトリアム)と呼ばれる機種で、ジョン・ミラー氏や浜田隆志さんがそれを使っているという事実が、今回の購入の大きな後押しとなっている。しかしロングネックにちゃんと触ったのも実は今回が初めて、YAMAHAのそれは638ミリという中途半端なサイズだからだ(それはそれでいいのだけれど)。グリップハンドのF、親指がうまく押えられ~んと数晩泣いてます
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なんというか

2016-07-03 10:06:30 | 日記
6/25の記事はいろいろ訂正が必要。Heliotrope BouquetはF keyではなくてG key。キメのコードは間違ってないけど、5フレットじゃなくて1フレットのポジションで。音の伸びやかさが違うな。それというのも回答が手許に来たからだ。

 My Creole Belle / Stefan Grossman (1976)

先日のお茶の水行きで、Newギターと共にゲットしたブツなのであるが、これはいいよ。ブラインド・レモン、エリザベス・コットン、そしてタイトルに引用されたジョン・ハートとブルーズ、トラディショナル好きに持って来いの内容で、これにジョプリンのクラッシク・ラグが加わる。即興要素の強い2曲を除く残り全部の楽譜付き、さっそく答えあわせをやったのであった。それにしても76年といえば、スティーヴン・ビショップ「ケアレス」が世に出た年であるが、こういう地味な盤も出てたのですね、何というか
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John Miller だっていけちゃう

2016-07-02 11:54:42 | 日記
新品のギターにヴィンテージの持つ導きの星みたいなものは無いだろうなと思ったが、それはそのとおりだった。しかし打ったタマを的確に打ち返してくるこのレスポンシビリチイ、ネックやフレットがちゃんとしてるって大事なことよ。クセのない素直なギターなので、ナチュラル感第一主義のわたしとしては、これでこれからを作っていこう的希望に溢れる週末なのでした。。。一方、昨晩。帰りがけに立ち寄った90EAST@水戸市米沢町は、拓郎ナイトの真っ最中。他人の唄を聴くよなフリして、ギターだけ追っているのでしたが、ギルド、YAMAHA、VG、正調S.Yairi、それにマーチンと大収穫でした。どうもYairiはその昔、笠間でタッチの差でゲットできなかったマホガニーボディの個体らしく、そのやさしげな音が聴けたのはよかった、今のオーナーの許で末永くお幸せに

http://blog.goo.ne.jp/halcyon1772/e/bfd1a617d9e145f6347b5f9bf131b8ee
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