銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

やっぱりな

2015-08-31 20:49:52 | 日記

義父の十三回忌でちょっと出掛けた。強めの雨脚を窓越しに伺いながら会食。  帰宅後は案の定ぐうだぐだの §C を。細部ばかりこだわって時間を浪費、それじゃいかんと集中し、ベースラインが見え始めたのが20時過ぎ。3度のハーモニーで上下するメロディとバスの、キッチリ3声部じゃん!とようやく悟る頃、周囲はもう月曜の匂いが充満してた。当該セクションに関しては参考譜がテッテイ的に覆っております

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何しろ終わらないとECに行けないんです

2015-08-30 07:15:57 | 日記

A = A´= B = C = C´= D = C´ で1コーラス、ダッシュ付セクションも次セクションとの繋がりでコード進行が違ったり、オカズを代えてたりと一通り採らねばならぬ。 ようやくBまで終了、Cは最もティピカルなパートだしDは事前にやってあるからヤマ場は越えた筈だが・・。大いに参考譜に助けられながら(実際、今回の作業はこの譜の検証でしかない)、このテンポではムリがある和音の音数を減らす等突っ込みも入れた。例のC#m7も実演じゃ随分スリム。ところで想像でしかないが、当該曲は複雑なテクスチャに見えてかなりの部分を2フィンガーで弾くことが出来る。そう弾いてんじゃないかと思うんだが、ホントかね

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さっきまで練習してました

2015-08-29 04:30:41 | 日記

小節の1拍目が6弦3フレットのソと3弦開放のソとしよう。次にベースを前小節の4拍目ウラから弾き始め、元の1拍目に5弦2フレットのシを持ってくる。ベースは6弦から5弦に引っ掛けるように親指でつなげて弾く。ラグタイム・ブルーズ奏法のひとつ、スタンブリング・ベースのプロセスはこんな感じ、クラシック・ギター奏法の隣弦に跨るスラーに似ているが、記譜に際しスラー記号は付さない。基本的にそれとは違うということなのだろう。この例では1拍目の構成音がソ=ソの単なるオクターブからシ=ソの6度に変わったが、ハーモニーが豊かになる点もこの奏法の特色として見逃せない

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結局、やる

2015-08-28 12:19:30 | 日記

精度の高い譜を入手し、もうネタは上がってますから!とばかり耳コピを再開したが、そうやすやすとは進まず §D までのうち §A の繰り返し前で中断。参考譜はレコードをそのまま採譜したのでなく、オリジナルのメロディも尊重しながら1コーラスにまとめてある。(そのくせ痒いとこにはちゃんと手が届いてるのだ、すばらしい) 一方こちらはレコードの2コーラスを有りの~ままに~採ろうという姿勢の元 A から順に始めたが、例によってだんだんわかんなくなりコードの構成音を並べ替えるパズルに。それでも頭6小節はこう!という結論に何とか至ったが、翌朝聴き直したらそれで正解だったみたい。6弦解放のE(実音E♭)は、やはり全ての強拍で鳴っていた。ギターがテナー楽器だったのを思い出し、低音への注意を喚起した

 教訓  ;  卓上スピーカで音採りするなら、50センチ離れてやること

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短いかな

2015-08-27 06:18:53 | 日記

Bo Carter さんの Yazoo 盤 1034 を朝っぱらから聴いてる日。めっきり涼しくなりました、風邪ひいたかと思った。夏の有休が半分残ってるも消化する余裕は既になく、使い切ってくださいネという上司のお言葉だけありがたく頂戴することにしよう。曲は honey

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推測

2015-08-26 06:02:25 | 日記

MIDI ファイルの制作者はギタリストか否か?私はギターを弾く方だと想像する。 someone to watch over me のオリジナル・キーはE♭、CD(もしくはレコード)ではそのキーに聞こえるが、それは全弦を半音下げたチューニングにしてるからだ。音の張りが柔らかいのもきっとそのため。演奏は E key (ホ長調)だが、楽器のチューンが半音低いので E♭ (変ホ長調)に聞こえる、という仕組みである。そして muse score が書き出した譜面は、前述のように#の四つ付いた E key (ホ長調)なのです。だから C#m7 コードも自身で押さえて確認してることだろう。こうした裏付けもあって(勝手な思い込みかもしれんが)、ギター譜としての精度は高いのではないか?と思ってる

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斯様に

2015-08-25 12:26:56 | 日記

件の MIDI ファイルに C#m7 をこんな風に採った和音がある。いわく、5弦4フレット、4弦2フレット、3弦4フレット、2弦2フレット、1弦解放。音名でいけば低い方から順に、ド#、ミ、シ、ド#、ミ。1弦が解放である以上、2フレットは小セーハでなければならないが、それだと人差し指を反る様にして押さえねばならず苦しい。この様なコードフォームが教本等に載ってるのかどうかは知らないのですが、そもそも MIDI ファイルを制作なさった方はギターをお弾きになるのかしら?それとも純粋な聴音から、この音構成に辿り着いた?他人様の聴力というのは、なかなか想像力を掻き立てるものです

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○ックスバリューのテーマなら負けないんだけど

2015-08-24 07:36:02 | 日記

昨夕は某施設の夏祭りに潜入、ご当地キャラのゲスト出演など演芸は充実のラインナップだったが、口笛のプロもいらっしゃってかなり刺激される。あのビブラートはどうやって演るんだろうね。 あとはめっきり涼しくなった気候に感謝しつつ、someone ~ の写譜を続けた、この曲、シャッフル感さえあればあとはいいよ!みたいな気楽さがあって、完全コピーみたいなガチガチ感と離れたところで楽しくやらせて頂いている。(と、例によってブログには書いておく)

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センバコレイクショウ

2015-08-22 23:57:22 | 日記

に行けなかった、という報告である。本日12:00~19:30で水戸市千波湖のほとりに4バンドが終結し、行く夏を惜しもうという壮大なプロジェクトが催されたわけであるが、運悪くカイシャの定時研修日と重なった上、臨時のシゴトまで入ってしまい、県都に帰り着いたはすべてが OVER した七時半。あーあー、前売り券買ったのにパーですよ。帰宅途中に付近を流してみたけど、なんか名残惜しそうな雰囲気だった。これというのも普段シゴトサボりまくりの報いであろーな。とにかくしょうがなくて晩飯後はオーパ@栄町で過ごして帳尻こそ合わせたけど、次に inweu とか聴けるの、楽しみにしてるっ

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トランスレイション

2015-08-21 12:38:22 | 日記

2013年初頭に John Miller 氏弾くところの someone to watch over me をコピしようとして撤収を余儀なくされたわけだが、その時ノートに一小節だけ書き出したのを MIDI ファイルから落とした譜とおそるおそる照合、単音で採譜した箇所が三度の重音だった以外は合ってた。よかった。  さてそろそろ、楽譜浄書ソフトの書出し譜を人間さま用に書き直す頃あいである、始めてみたらバスとメロディが絡んでどうも単純な譜割りとはいかない。ただいま8小節書いたところで思案中

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曲の解説など

2015-08-19 12:31:40 | 日記

MIDI ファイルの作成にはシーケンサというものを用いるが、基本的には手で打ち込むのだそうで。となれば、この someone to watch over me のファイルも作るに当たりどなたかが耳コピをなさったということになり、いやはやありがたいことだ。そういえば全体が短いイントロ+2コーラスで構成される中、ファイルにあるのは1コーラスで両コーラスから部分的に選択されている様にも聞こえる。 さてギター編曲についてなのだが、要はスウィング感を出すため親指で弾くベースがリズミカルになっていること。しかも奇数拍で規則的に変わるコードを半拍先取りするよう弾いていて、これはJAZZ的な手法と言える。時たまこれを2つの弦に渡ってスラーを掛ける箇所があり、スラーの後音がちょうど小節の頭になるわけって、こ、これは所謂スタンブリング・ベースではないか!?演奏しているジョン・ミラー氏はラグタイム・ブルーズの巨匠ブラインド・ブレイクさんを相当研究なすってるようだし、スタンダード曲にアプローチするヒントにしたのかも

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夏の収穫

2015-08-18 12:30:44 | 日記

捨つるカミあらば何とやらで、ひさびさの大ヒット上映中である。たまに心の水面に浮上するガーシュインの someone to watch over me、ネットを徘徊してたら MIDI ファイルに落としたよ、という HP に行き当たった。再生してみると確かに john miller 氏がソロギターにアレンジしたヴァージョン、ミディアム・テンポのシャッフルは小唄感バツグンである。デジタル音源なら譜にも落とせるんじゃね?とギター duo の相方に相談したら、楽譜浄書ソフト muse score ver.2.0.2 があっさりA4 5枚に変換してくれた。ホ長調、12/8拍子、速度表記は四分音符=150。時たま128分休符(!)なんてのが飛び交ってるが、実はシュトラムと言って人差し指が複数弦を上下に撫でているのである。これを忠実に譜に表そうとやっきになる支援ソフト(声部の解釈もスゴい)、生まれて初めてコンピュータに親近感が湧きましたわ

http://blog.goo.ne.jp/halcyon1772/e/05bfe9ab466e5e140eadb53ce785e212

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ホーショクの時代かあ

2015-08-17 22:54:06 | 日記

話の流れで盆連休3日めということにしておくが、どうにも止まらなくなってる私はまたも30枚弱のCDをロックボトム@石岡に売却。ジェシの通算7枚目と引換えに水戸へ戻ってきたが、オーパ@栄町でさっそく掛けて貰ったら、んー、ちょっと外したかな。即、もう売っちゃおう?なんて自分が考えたもんで、いささかぞっとした。ウチのCDライブラリ(極く一部LP)はその所有者がよいとこを隅々まで知ってることを拠り所にやってきたのに、いつの間にかその場の流れにかまけて増殖し荒れ放題になってしまっていたらしい。で、この晩からちょっと暗闇に入っていたさ。ギターにも触らず、寝てしまう始末

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なつまつり

2015-08-16 20:46:12 | 日記

那珂川は水戸と那珂の両台地の間を流れており、遠くに眺める那珂の台地は今でもうっそうとした森に覆われており、そこを分け入っていくと幾らかの民家の向こうに鎮守の森に囲まれたお社が見えてくる。きょうはなつまつりの日。さばけた神社で三方向を大きくはだけだ本殿にドラムセットを据え、両脇にはスピーカーセットを設え。丸に東の字をあしらった半被の地元の方々、屋台も準備万端、老若男女が集い始める中、トップバッターはファミリー運営のファンクバンド(10歳位の男の子がヴァーカルを取るのだ)、続いて三日月窃盗団。こちらはヴォーカル2人という三日月いうより新月に近い編成であったがそこはそつなくこなしていた。ドドイッツもドラムを欠く3人編成だったが、選曲の妙で会場を盛り上げる。とトリに出てきたのはタマげた9重奏団。アルトサックス、トロンボーン、アコーディオン、マンドリン・・。ステージ中央にはなんと踊り子!いやはやヤラレました、これ毎年やってるってホントですか?那珂市東木倉清水寺(明治に混乱があった結果らしいけど、外見は神社だなあ)。ひさしぶりに人間のエネルギーに触れただよ。ほかにも書くことあるんだけどそれは後日きょうはこれまで。

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すべてがAになる?!

2015-08-14 08:06:55 | 日記

盆休み2日目。クラプトン氏が友人のヨットでクルージングしながら作曲したといわれる signe、調性はイ長調だ。英語なら A major、ドイツ語では A dur。(註 ; ドイツ語で判るのは A ~ H の読みだけで、これに is とか es が付く所までならかろうじて理解できる。英語は a ~ b の読みだけ) # は3つ。以前にニ長調が不得手だと言ったことがあるが、それ程でないにしろこの調も得意ではない。私の数少ないレパートリ(マスター中も含め)では、maple leaf rag、georgia camp meeting、alman(Bert Jansch)、my dear boy(John Renbourn)と、割りと目白押し。先日ホラを吹いた come sunday だって原曲は変ロ長調だがギターではイ長だし、更に言うならオタルナイ・チューンはイ長の変形である。・・イ長調、練習すっか。1=2弦、2=3弦のダブルストップで3度奏法が多用されるのもこの調の特徴である。・・・練習、すっか

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