銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

かしゃま文化会館の閉館

2015-02-18 12:32:41 | 日記

残念なお知らせをせねばならない。去る2/15で笠間芸術の森公園入口付近にあるカフェギャラリー「かしゃま文化会館」が閉館した。というか、していた。今年に入って温泉にうつつを抜かしていたら、その最終運転日を逃してしまった。因果応報。twitter でその話を知り、胸にぽっかりと穴を開けたまましばらく呆けていたが、取るものもとりあえず昨日はぱらつく雨の中、現地へ向かった。と貨車の窓からは明かりがもれており、ストーブも程よく中を温めていて、スタッフおよび常連が片付けもろもろの区切りでお茶をしていた。さっそく混じらせてもらい、丸4年になる徒然にふけっておりました、ことであるよ。あーあ、ここでギターサミットやる予定だったんだがな。何にしても今月いっぱいは非公式ながらごそごそと動いてるらしい、ですよ

http://kasyama.exblog.jp/

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ブロック

2015-02-13 12:33:18 | 日記

温泉行ったりコーヒー飲んだりしてるだけでなく、練習もしてる。成果はいまいちだが。スコット・ジョプリンの手になる peacherine Rag(1901)、これを小樽在住のギタリスト、浜田隆史さんが編曲なすったヴァージョンでやっているのだが、ゆっくり目のテンポで奏される厚いブロックコードが特徴。ブロックコードとは、メロディラインの下に各コードの構成音(Cコードだったらド・ミ・ソ、G7だったらソ・シ・レ・ファ等)を2つ3つ積み上げハーモニーを充実させる手法、でもサウンドが厚くなるとベースラインが隠れたりするのでバランスが大切である。ただいま9ポジをセーハしたまま、F7⇒B♭のドミナント進行を繰り返し練習しているのだが、これがなかなか・・

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エレファント・マウンテン

2015-02-12 12:29:54 | 日記

コーヒはずっとキリマンジャロ一本やりだったが、赤塚にある豆屋にエレファント・マウンテン謂う豆があって前から気になっていた、うちのボトルが空いたのを機にそれを買ってみた。なんでもラオス産らしいが、気になってたのは勿論 Elephant Mountain が the Youngbloods のアルバム名だからである。店のおばちゃんも「お客さん、いつもこの豆買いますよね」的な発言をなさっていたが、これまで買った豆は始終キリマンジャロであり、おばちゃんの勘違いの原因は私が店に行くたんびにアルバムとの関連を人知れず声高に口走っていたためと推察される。帰宅して早速淹れてみたら(最近は薄めに淹れる)とても美味しかった、まあいろいろあるからおいしいんだろう。 Elephant Mountain 、すべてはここから始まった、いまなら国内盤も入手可能だから、この機会に是非みなさんにも味わってほしい

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在のバンドたち

2015-02-09 19:20:18 | 日記

三日月窃盗団のCDが加わったところで地元バンドものが全部で8枚、うちのライブラリにもそろそろジャンル設定をする頃合だ。ガキの頃から洋楽で育った身にはミュージシャンなんて遠い遠い存在、おんなじ空気を吸ってるなんて考えられないわけでして、聴くにゃ聴くけどそれこそ敬して遠ざかっていたんだが、桐山せんせのヴァイオリンを身近で聞かせてもらったり、一緒に弾かせてもらったりする辺りから急激に事情は変わっていった。止めは水戸および笠間を中心に活躍する若い人たちである

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マイナーセヴンthの行き着く先

2015-02-08 21:21:31 | 日記

    夢のナキガラ    /    三日月窃盗団

昨年4月にCDを出したトリルイと inweu に遅れることしばし、暮れにリリースされた全12曲入り、堂々のフル・アルバムである。さいとうゆい嬢の伸びやかなボーカルと割りかしタイトなリズム隊(コレはハマるよ)、はっとする歌詞とほうっとする懐かしさ。作詞と作曲、更にギターとこちらもボーカル、おまけにシンセからミックスまでと大立ち回りの須藤忠隆くんが utsu工房@笠間 の片割れ、Nobu's Gallery & Cafe にて昨日から陶芸の個展を開始したので、ピーナツ皿といっしょに買ってきたわけだが、ジャケット表記は ‘▲●⊃窃盗団’ 、これじゃあ判りにくいってんで、知ってる範囲で確かこんなバンド名だったハズと紹介させてもらいました。虫の声から映写機のリールの空転音に至るまでさまざまな音が溢れる中、鉄琴っぽく聞こえるのは嘗て Duny's Coke のパーカスが使ってたソレ。ハーモニイ好きから言わせて貰うと、楽曲の中心に据えられるトニックが通常のⅠからⅢやⅥに代えられてて、それがそこはかない感を出してるように思えるのだった、ライブの定番、2.パイロットや4.猫町に、3.グリーゼ581や8.なつまつり 辺りが好みかな。昨年6月に 90EAST でのライブ・レポを再録して置きます、ご参考まで

http://blog.goo.ne.jp/halcyon1772/e/9cd0cddcbf30737f26c1f78933daa1a2

http://blog.goo.ne.jp/halcyon1772/e/d7b330b606be038da838408e3facabce

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またですかあ

2015-02-05 12:40:58 | 日記

関東地方はまたも雪の予報。現在、冷たい雨がぱらぱら程度に降っているが夕方にはそうなるのか。そういえば昨年は大雪で難儀したっけ、ことしはもうカンベンしてほしい

http://blog.goo.ne.jp/halcyon1772/e/153554c8a2ff795ffb77e01846587878

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カーペンターズ

2015-02-04 12:24:44 | 日記

少し前だが、第一皇子がカーペンターズのアルバム a song for you にハマっていた。彼らの4作目に当たる同レコードは中坊時代の愛聴盤で、シングルも持っていた。フルートの息使いなど、懐かしや。これを聴く前にダブルジャケットのベストを買ったが(初めて買ったLP盤だったかも)、前3作からのヒット集だったので被らなかったのは幸いだった。雨の日と月曜日は、のような有名曲の陰にバカラックのメドレーが入っていて、あれが良かったな。後にJAZZを聴く環境も、この時期、自然と身についた感あり

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そこで

2015-02-03 12:33:51 | 日記

温泉巡りを記述するに当たって2点、地理的なガイドをつけたい。ひとつは県道。道端に立つ六角形の標識が目印、県道1号線は笠間から隣県益子に至る峠道、2号は鹿島灘を経て鉾田から行方方面に向かう、そういったヒトケタナンバーから500番台を持つ自転車道路まで多種多様であり、そのネットワークで県全体を捉えるのも有効でありそう。もうひとつは河川。先日の「ささの湯」があったのは那珂川水系に属する緒川沿いであり、村の名称もここに由来する、そういうわけで温泉巡りは地域探訪ともいえる

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新シリーズ、始めます

2015-02-02 12:38:19 | 日記

 【ささの湯】 常陸大宮市(旧那珂郡緒川村) このところ県内の温泉に行く機会が増えているので、ブログのテーマに温泉巡りを入れようと思う。(巡りという字は、温泉のマークに似ている)ひと頃の地方創生ブームであちこちに湯が点在している。中には複数を抱える市もあるが、ブームは最近の市町村合併に先んじて在ったのだ、地元民の感覚からすれば一市町村一湯という感じだと思う。さて先週土曜に行ったのは旧緒川村の「ささの湯」。御前山で那珂川を渡った後、先日の残雪がちらほらする県道を結構登っていく。村の中心だった辺りから沢沿いに道は分け入って行くが、蛇行で出来た淵に面した土地にあるのがこの温泉。周辺から切り出された材木をふんだんに使った建物、どちらかと言えばこじんまりしているが、その分サービスに気を使ってるよという印象。浴槽はその淵を真ん前に据えてて、山影の雪を見ながらの露天風呂は絶景でした。湯の温度は高め、こんなに湯気の上がる湯も珍しい

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