銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

だ、だめぽ

2013-11-30 00:34:48 | 日記
なんか書こうと思ってパソコンをつけましたが、立ち上がった時には既に何を書くべきか忘れてました。立派な根性だと思う、我ながら。まあ、そういうことです。(明らかに一日稼ぎ)
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ないものねだり

2013-11-29 21:36:44 | 日記
譜面が上手に書けるようになりたいのです。何か、五線が引いてあるとダメなんですね、普通に字を書く時も同じなんだけど。全くの白紙にフリーハンドでラインを引き、音符を書きつける方がぐっといける感じがしますが、ワンフレーズならともかく数段なんて書けるわけがない。とにかく苦手意識を克服せねば。それから線が薄くてよろよろしてる、鉛筆の選択とかではなく。あれも何とかしたい、まるで自信がないように見えるし。こう、キリッと思い切った潔いそういう譜面を、私は書きたい
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いんたーみっしょん

2013-11-28 12:43:50 | 日記
きょうはリンク貼って無精を決め込む日。私と同じ年代を生きた人なら、あーあれ、と判るだろうし、オタク自認の青少年たちは自分たちの足元を見るのに格好の材料となるだろう。それにしてもとり・みきさんの話は傾聴に値するな

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20131127/256410/?P=4
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むつごのたましい、何とやら

2013-11-27 21:43:53 | 日記
ソーカル・ラグもかたちを為してきたカナ?ということでカガミなぞ使って練習してみる、確かに形と呼んでもよいけど何か異質なのが混じってる鏡像であった。皆様は古のヴァイオリン奏法などご存知ないであろうが・・・。顎(あご)で挟まれることなしに弾かれていた時代、ヴァイオリンは左手(左腕)で支えられつつ、尚且つポジションも移動されねばならぬ、というなかなか困難な状況にあった。ネック下に廻した親指で楽器を支えつつ残る四本の指が次ポジションに先廻りし、然る後親指も追随するという尺取虫さながらのアクションがその回答(のひとつ)。上がる時ゃいいけど、下がる時のヤバさと言ったら!水戸芸術館にいらしたさる古楽器奏者からヒントを頂いた私は、それでも朝な夕なにヴィオラで練習に励んだものであるが(すごく大袈裟)、楽器を違えた今もってそのクセ、というかそれが抜けないのだ。ようつべ、見ものでっせ
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なか10日

2013-11-26 07:21:44 | 日記
なんかアクセス数がそれなりの数になってるようなんですね、頑張ります
昨年11月の little martha セッションの続編として、今年は slat key soquel rag に取り組んでいるわけですが、その日程まで中10日と迫りました。相方はどの辺まで行ってるんですかねえ。モジョハンド@水戸の知り合いからようつべ見てね~メールを貰い、たまたまそのお気に入りエリアに、なんとパット・シモンズ爺がテイラー・ギター主催のアトラクションでソーカル・ラグをソロ弾きしてるのを発見。しかも下パートを弾いておられる!(デュオでは上を弾いている)このタイミングでこんなん見っかっちゃうのは、ミューズの神様が「お前ら(あ、複数形)、まだ足りねえ」って檄を飛ばしてるってことなんスか!が、頑張ります
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そういうもの

2013-11-25 06:46:33 | 日記
新しいときには新しいことが重なるもんで。近所の酒屋へ出かけたら、見たことの無いウィスキーが。Mellow Corn という所謂コーン・ウィスキーで、アルコール度数がなんと50%。黄色地に緑の帯をあしらった可愛いボトルに惹かれて、通常のお買い物の五割増のお金を渡し、いそいそと帰って参りましたが・・・。ただいま二日酔い・・・
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ご、ご紹介

2013-11-24 07:12:28 | 日記
遍歴の末、あれ程嫌ってたにも拘らず手持ちギターはYAMAHA姉妹になってしまった。手前味噌だけど2本のスペックなどご紹介

○FG-75 赤ラベル、1970年代前半の製品らしい
トップ:スプルース、サイド&バック:メープル、ネック;ナトー?、指板;ローズ

○FG-140 赤ラベル、1969年製 シリアルは#938844
トップ:スプルース、サイド&バック:ラワン(!)、ネック;ナトー、指板;ローズ

三連ペグ、ヘッドの横ロゴ、スケール640ミリ位、ナット幅44ミリは共通。ネック形状がギブソンのそれに近いのがお気に入りです。75は輸出モデルで、カタログ検索しても出てきません。ダイナミックギターと言うYAMAHAのクラシックボディを流用しているので、ラウンドショルダーがユニーク。繊細さが持ち味。一方の140は、同シリーズの廉価版ということでどう考えても楽器に向かないラワン材を用いてるのがミソ。下膨れのボディはサイズ的にドレッドノウトと変わりません(ここだけ誤算)。低弦の鳴りは凄まじく、今後メイン機として活躍が期待されます
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smell of the Meat Shop

2013-11-23 19:36:06 | 日記
三度、宝積寺@高根沢町@栃木県へ。今回はもう YAMAHA FGー140 ゲットが目的。しかもカミさん同伴。対向車もほとんど無い県道をひたすらのろのろ進み、10時半ミート&ギターショップ コシミズに到着。そのギターはついさっき売れましたあ、みたいなアクシデントも発生せず、無事にゲット。でも2009年3月ゲットの2号機 S.Yairi SYD-120 を下取りに出しちゃいました。ごめんラット君。烏山経由で帰宅、改めて自宅で撫で回してみると予想外にデカかった、しかしとにかく低音が鳴るし、ガシッとアタックが出るレスポンスの優れたギターです。サウンドホールからコシミズ店内の香りが漂い出て、これがまたエエ感じ。二挺のギターの等価交換は納得がいか~んというカミさんの声も遠くにしか聞こえず・・・
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快調デス

2013-11-22 06:45:05 | 日記
最近使い始めたレッグウェイト。片足500gとはいえ両の足に装着すればズシッと重みが!朝30分の散歩では減量効果が出ないというのが大方の見解だったが、いやいや体重ナニガシの人間が動くのだからソレナリの運動量は発生するヨ、というのが此度の肝である。要は重さなのだ。蹴り進む足取りはチカラに満ち、外した日中はハネが生えた様にカルい、とまでは行かなくとも結構ラク
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超能力

2013-11-21 06:23:16 | 日記
私には超能力がある。例えば必要なだけのセロテープを、計りもせずに切り出すことが出来る。見もしないでコーヒーサーバにきっかりカップ3杯分の水を注げる。これからは目分量王と呼んでくれたまえ(ちっちゃ!)
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無伴奏フルートのパルティータ イ短調 BWV.1013

2013-11-20 07:29:16 | 日記
デタシェ奏法を教えてくれた有難きチェロ組曲をすっ飛ばしておきながら、この曲には触れるのは曰くがあるからに他ならぬ。最初の就職先で山形市に赴任した。雪が列車の背を越して積もる板谷峠は恐ろしく、スパイクタイヤによる粉塵で目が真っ赤になるのにも苦渋した。市内の楽器屋でたまたま見つけたたった5枚からなる楽譜、値段は当時で500円。元々、弦楽器用に書かれたという説に誘われて山形大のキャンパスにヴィオラを持ち込んではいじくり廻したが、一向に弾けなかった覚えがある。今は弾けるかと言えば、いまも弾けない
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経過報告

2013-11-19 06:53:52 | 日記
先日の日曜は恒例の温泉。カミさんとそのおっかあを伴っていざ。以前はこっちが付き合うスタンスが、今じゃ自分の体重測定がメイン。脱衣場でいそいそとメーターに乗ってみると、おおう73キロ!先月より500g減ってるじゃあ、ありませんか。2ヶ月で1キロ換算でいくなら、来年3月ひょっとするかもよ。で近所のスーパーでレッグウェイトも買ってみました
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金色のライオンから離れて

2013-11-18 07:01:45 | 日記
一昨日、昨日のログに出てくる松本隆さんは、今では作詞家(風の谷のナウシカ、とか)と思われてるフシがあるが、元はと言えば伝説のロックバンド「はっぴいえんど」のドラマー。'73年暮れの岡林信康さんの年越しライブで松本さんと共にベースを弾いていたのは同バンドの細野晴臣氏だが、同じくメンバーだった大瀧詠一さんはその73年にプロデュースを務めるバンドのバックアップのため、あの山下達郎さんに連絡を取り付ける。東京福生の大瀧邸を尋ねてきた山下さんが部屋に入るなり見つけたレコードが the Youngbloods だったというわけで、そこから二人の長い付き合いが始まるんだそうだが、ヤングブラッズ好きのライブラリとしてはそれが何のアルバムだったか知りたいものだ。発売年から見て、もしかするとギリギリ I shall be released の収録されたラストアルバムである可能性もあるわな。この二人の出会いは山下さん率いる SUGAR BABE の最初にして最後のアルバム「Songs」(1976)のリリースに直接繋がっていくのであるが、バンド名はヤングブラッズの同名レパートリに由来するものである
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金色のライオンの補遺

2013-11-17 08:42:34 | 日記
(何も蛇足を書く必要はないではないかと思いつつ・・・)I shall be released はボブ・ディランの有名なナンバーだが、自身のレコードには収録されていない(私の聞いた限りということで)。最も有名なヴァージョンは勿論、ザ・バンドの解散ライブ「ラスト・ワルツ」(1976)。松本隆さんの「金色のライオン」寄稿記事を読んで以来、いつかその曲を聴いてやろうと思いつつグータラな私はついぞその機会を作ることなくだらだらと過ごしてきた。遂にこの曲に遭遇したのは the Youngbloods のこちらもラストアルバム「High on a Ridge Top」(1973)、奇しくもこのレコードは「金色のライオン」と同じ年にリリースされている。水戸・銀杏坂にあった中古レコード屋 rockbottom の窓際にひょいとおいてあったっけ。もう第一皇子が高校生になっていて親子で仲良く聴いたものだが、父親の方は自分が聞いてみたいと思ったのが高校の時で実際に聞いたとき自分の息子は高校生だったというわけで。いやはや、こういうことを書こうと思ったのではなかったんだがな。ディラン自身のヴァージョンが無い名曲というと、例えば Fairport Convention 「What we did on our holidays」(1969)収録の「I'll keep it with mine」などが好例と思う。瑞々しい彼らの歌と演奏が聴けます
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金色のライオン

2013-11-16 07:27:08 | 日記
 金色のライオン / 岡林信康 (1973)

水曜日の晩、宝積寺から仕入れてきたレコードをオーパ@栄町に持ち込んで掛けて貰う。ここ数年、ボブ・ディランのレコードを聴きこんできたのはこの為だったのかと正に耳を疑った。このアルバムは近所に住んでた友達が持ってて、中学だか高校の頃に聴かせてもらったことがあるが、あれからウン十年、ようやく聴くべき下地が整ったというもんだ。当時の音楽雑誌に寄せられたプロデューサー松本隆さん(dr)の記事によれば、たった3日と定められたレコーディング・セッションの中でディランの「I shall be released」を採り上げた際、岡林さんは‘陽は西から出て東に沈むだろう’と言う原曲の歌詞を東から西へと歌い替えたのだそうだ。それは農業に従事し黙考することから生まれた岡林さんの気持ちを表したものだったという。収録時間の関係から惜しくもアウトテイクとなってしまったが、'73年の大晦日から翌元旦に掛けて敢行されたライブの収録盤でその再演を聞くことが出来る
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