銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

3号機

2011-10-31 17:53:18 | 日記
29日の土曜日、2号機 S.Yairi 持参でかしゃま文化会館。たまたまパーカッショニストが居合わせ、セッションになる。暫く唄ってなかったらコードワークが崩れてた!(かしゃま文化会館のブログにこの時の写真が載ってます)屋外で弾くのは、音量や音のキレをチェックするいい機会。その後、UTSU工房@笠間へギターを持込み、店主が調整してくれると言うので預って貰った。帰宅し、第一皇子から3号機 Takamine を借出す。明るい輪郭のはっきりした音、ウチにはいいギターがあるなあ
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自機への自信

2011-10-28 12:42:02 | 日記
息抜きにUTSU工房@笠間を訪問、目当てのヘッドウェイ・ギターは姿を消していた。他にも良さそうなのをHPで確認していたが、結局、現物には触れず終い。残るギター群を試奏させて貰ったが、ウチの2号機 S.Yairi も割といいもんだ、と思った。特にバッハのアレグロを弾くのはアレに限る。そうなると弱点の低音の伸びが気になってきて、帰りがけにサドルを替えてみたい、と店主に相談した。結局 S.Yairi を持って再訪となったが、カミさんに話したら改造なんて無駄!と口ゲンカに発展、言わなきゃいいのに
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ピッチのはなし

2011-10-25 12:31:25 | 日記
レコードから音を拾ったり一緒に弾いたりするには、ギターのピッチが録音と合ってなければならない。A(ラ)=440hzで一律ことが済めばラクなんだけど。さて今回、「レディ・ナンシー」にピッチを合せたのを改めてチューナーで測定したら、A=412、3hz という辺りだった。通常使われるピッチより約半音低く、古楽畑の人たちがバロック時代の楽曲を演奏するのに用いる A=415hz とほぼ同じ
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弾きこもり

2011-10-24 12:21:03 | 日記
バート・ヤンシュ「レディ・ナンシー」のTAB譜⇒五線譜書き写しは、10/22朝終了。よく出来たTABで大助かり、自力コピはおそらく不可能。そういう訳で無事レパ入りを果たしたが、技術的な部分の克服は暫く先。むしろ難しくない、と検討をオロソカにした箇所が、最終的にネックになって来そうでコワイ。何にしても弾けない箇所を遅いテンポで繰り返し練習する楽しさは格別で、時間の経過を忘れる。休日、それだけでは勿体ないと「ティンカーのブルーズ」も譜面に着手、こちらはスリーフィンガー奏法の練習にでも、と軽く思ってたら、流石にそうはさせてくれず細かい箇所で詰まってしまった
ところで夏以降、ブログにはギター周辺のことしか書かれておらず、バカ話がなくなっちゃった内容に一部ご不満の向きもあるかと思うが、ホントに最近、それ以外は外出もせず(犬の散歩くらい)、ただシコシコと練習等に費やしているだけなのである、ご了解いただきたい
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Tinker's Blues

2011-10-18 20:57:20 | 日記
気が付いてみたれば、手許に数枚あるバート・ヤンシュのスタジオ盤からほぼ1曲ずつ、レパに取り込んでた(若しくは取り込み中)のが判明。頑張って 2nd アルバムから頂戴すれば達成。そこでネコにちなんだ Tinker's Blues に取り組むことに。key in D、チューニングはドロップド D、演奏時間1分弱。早速TABを落としたがこの曲、いちにも二にも低弦5フレットのハーモニクス奏法に掛かっている。幸い Luke's Little Summer でさんざやったのが応用できそう。曲の終わりが Day at the Seaside のそれに似てる、ちょっと発見
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すこしハードル高し

2011-10-17 20:03:23 | 日記
バート・ヤンシュの名盤「ローズマリー・レーン」からレディ・ナンシーを弾いてみようと思い立つ。ト短調、演奏時間2分半。譜面はもうだいぶ前にTAB譜を落としてあるのだが、恐れ多くて触ったことがない、訃報を機にレパに加えようという試み(幸いクロウ・ジェーンは骨組みが出来上がったので、道草食っても大丈夫)。演奏者自身のコメントには、録音に際しレコードを聴いて練習し直した、とある。何処かにオリジナルがあるのかな
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まだ追悼中

2011-10-16 09:06:15 | 日記
バート・ヤンシュのアルバム遍路も「L.A.ターンアラウンド」(1974)まで来た。ここまで6枚聴いてきたが、ギターの音質が一枚一枚、まるで違うのに気付かされる。録音に依るものもあるけど、その時々のヤンシュのコンセプトがギター選定やタッチのニュアンス等を決めているという事なのだろう。昨日のNHK-FMウィークエンド・サンシャインは、これから聴き進めたい人に配慮してか前半をベスト盤から拾って選曲したようだったが、ラストにDJが持ってきたのは脂が乗ってた頃のライブの凄さを記録したアルバム「リヴァーサイド・セッション」から、彼のルーツであるブルーズ「キー・トゥー・ザ・ハイウェイ」だった
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追悼中

2011-10-15 12:33:37 | 日記
今朝も早起きして(早くもないか)バート・ヤンシュ4枚目は「ローズマリー・レーン」。いっとお最初に買ったアルバムなので、隅々まで覚えている。全篇いいが、中盤のウェイワード・チャイルドからレイナドリン、シリー・ウーマンと続くくだりは特に。締めのバード・ソングには、立ち昇る憧れのような味わいがある。7:20開始のNHK-FMウィークエンド・サンシャインは、それこそかぶりつきで聴く。さるリスナーから名曲アンジーは、レギュラーチューニングでなくモーダルDである旨、指摘があったが、それだとベースラインを弾きながらメロディを入れるのが難しいんじゃないか?やってみればいいのか
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影を慕いて

2011-10-14 19:36:32 | 日記
訃報を知ったからには追悼と、ライブラリ所蔵のバート・ヤンシュとその関連アルバムを取り出してみたら、十枚ちょっとあった。通して全部聴こうと意気込んで始めたはいいが、1st と 2nd を聴いた辺りで既にお腹いっぱい。で Alice's wonderland の演奏に移行、カポとサムピックが心地よい。そして今朝、3rd 。これは暗い、中でもいちばん、朝聴くシロモノではない、その割にこれまで朝聴くことが多かった一枚。聴き終るや、the first time ever I saw your face の譜を取り出し、DADGADにチューンして思い出し思い出し弾く。明日のウィークエンド・サンシャインも急遽、追悼特集を組む、必聴
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早すぎる死

2011-10-13 12:38:55 | 日記
きょうネットで初めて知ったのだが、バート・ヤンシュが10/5に亡くなられた、とのこと。享年67歳。アルバム『ローズマリー・レーン』に収められたアルマンという短い曲が、アクースティック・ギターに触れる直接のきっかけだった。1st も勿論いいが、故郷グラスゴウで地元観衆の熱狂的な歓声に迎えられたライブ盤『リヴァーセッション』(1974)が最も気に入っている。あなたの唸るようなヴォーカルと鉈でぶった切る様なギターが大好きでした、謹んでご冥福をお祈りします
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クロウ・ジェーンの小節割とコード進行

2011-10-11 19:13:52 | 日記
6/4 E |4/4 B | A | A | E | B | E |

全7小節。最初だけ三拍子で立ち上がりもたつく感じだが、ブルーズマンの唄がよくそんな風になるのをそのまま持ってきたのだろう。7小節目の後に当初はもう1小節あったのかもしれないが、ダラダラするので思い切りよく省略されてしまったのかも。お蔭ですぐに頭に戻るものだから、なんとなく忙しない。相反する要素が隣合わせになっているわけだ
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厄日、かも

2011-10-09 18:16:11 | 日記
きょうは第一、第二皇子の誕生日ながら、笠間芸術の森で開催されたB級グルメの祭典に行った。お目当ては厚木シロコロ・ホルモン、ところが会場近辺は折からの好天とあって大渋滞、だいぶ離れた地点に駐車して周遊バスで現地入りとなった。歩きに歩いてお昼過ぎ、ようやく会場に辿り着いたが、聞いたところでは11時半の段階でホルモンは売り切れ、地元出店の稲荷ずし他もほぼ同様の状態だったそうだ。空腹のまま、また歩きに歩いてかしゃま文化会館、ここでようやく焼きサンドとコーヒーにありつけたが、イヴェントはもう暫くこりごりなのだった
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わわわ

2011-10-07 12:43:42 | 日記
クロウ・ジェーンを弾き始めて二週間、細かいとこもちょっとずつやっている。レコード聞いても、ユルいハンマリングや素早いスライドに意識が行く。そう演ることで実にカウンターラインが際立ってるなあ。楽器の動作は、日常の反射神経的それと違うものであることが多い
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ほどほどに

2011-10-06 12:43:15 | 日記
クロウ・ジェーンにはこれまで馴染のないピッキングが出てくる。右手人差し指で二本の弦を掬い上げて同時に鳴らす奏法、この曲では片方が開放弦、もう一方が同度の音で、特によく鳴る様になっている。この曲のハイライトと言ってもよい、カラスに爪は付き物だ。mojo hand のマスターなどはこの奏法のベテラン、是非習得せねば。音量に構わずやってたら、横でテレビ鑑賞してたカミさんからクレームが出てしまった
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朝蓮

2011-10-05 19:00:19 | 日記
少しはそそるよにデッチあげた指馴らしエチュードの後、クロウ・ジェーンの基本パターンを流し、なんとか頭に入れようとする。コードの押さえ方もだんだんハマッてきた。一方、70の小節から成る譜面のほうは、上下方向が少し黒くなってきたものの、まんなか辺りは音符がチラホラ見える程度、全体的にまだ三分咲き
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