銀河鉄道拾遺

SF、かふぇ及びギター

怪しい雲行き!

2010-11-29 08:09:48 | 日記
にゅーぎたー登場!って訳で日曜は愛犬と散歩に出た以外は家で弾きこもり、心静かに練習しながら幸福な時間を過ごしておりましたが、2時も半ばを廻ったあたりから何やら暗雲が立ち込めて。きっかけは舞い込んだM渕さんのメール。「LフィートはE、MマルダーはEフラットで取ってみました。」・・・そういえば今月頭に深夜の打合せを敢行したような覚えが。解読すると、「リトルフィート(というバンド)の『 all that you dream 』はEのキーで、マリア・マルダーの『真夜中のオアシス』はE♭のキーでコードを取ってみました。」であり、書いてないけど、それに「今度演奏しましょうね」という部分が付け足されているのでした。青くなってピアノ部屋に駆け込み、真夜中のオアシスのコード取り。これがトンでもないコード進行でして(E♭▲ A♭▲ D♭7 G♭▲ C♭7 Fm7 B♭7 | E F# A/B B/C# F#▲ A♭/B♭)。リトルフィートの方は折角だからギターのソロでも取って見んべ、と始めたら1時間で4小節しか取れない。大丈夫か?
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にゅーぎたー登場(カミさんには内緒だよ)

2010-11-28 11:02:51 | 日記
ちょっと前に高萩方面で出会いがあった話を書いたけど、去る金曜日、早くもゲットしました。会社の公認へそくり(旅行積立とも言う)を取り崩してその日仕事で高萩に行くという某社員(こいつが月末に高萩に行くのはモチロン最初から計算に入ってたのだが)に握らせ、店に先回りの電話を入れ、というプロセスで無事手許に。ところがその日ライブラリは、前日 mojo での飲み過ぎがたたって百年に一度と言ふ酷い二日酔い(結局、三日酔ってた)、全く会わせる顔が無い!
・・・気を取り直して、と。この度のはですね、Takamine SAN06 VB というギターです。ショートスケールという短めの指板を採用したタイプで、通常のフォークギターよりもひと廻り小振り。ボディも細面で軽量、扱い易さに重点を置いてチョイスしてみました。色も薄い茶色に塗られており、とっても落ち着いた感じです。いま慣らし弾きをしている最中なんですが、なんというかスティール弦を張ったクラシックギターって感じ?そもそも Takamine はそっちが大元だと聞いておりますが。余談ですが、弾き比べて見て初めて、先任 S.Yairi のサスティン(残響、かな)の深さに気が付きました。Takamine は残響こそ少ないですが、明るい音色とくっきりした粒立ちがポイント、バッハなんかはこっちの方がいいかもしれません。ところでこのギター、我が家では第一皇子専属ということになりますが、たまには弾かせてね
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もうすぐ出勤時刻だというのに

2010-11-24 08:33:10 | 日記
朝、john renbourn の so early in the spring を聴きながら、紙ジャケット入りだったCDを全て元に戻す。しばらく前、紙ジャケット付きのCDは、きれいなんだけど取扱いが不便なんであんまり聴く気が起らないという事実に気が付いた。それじゃあ宝の持ち腐れだってんで、ジャケットのコピーを貼り付けた空のプラケースに移行しておいたのだ。これをなんで戻したかというと、実はCD棚が手狭になってきたから。あと1、2枚は置けるかな?
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勤労、感謝、感謝

2010-11-23 20:12:15 | 日記
旗日なんて関係ねー、と仕事して参りました。毎年、勤労感謝の日は無いも同然の仕事環境なんですけど、今年はパートタイマーのカミさんも仕事、就職したばかりの息子3人もみ~んな仕事ということで、我が家はなんだかめでたい事になっております。はひー

最近うれしかったのは、いわゆるシンガー・ソングライターのレコードが聴けるようになったこと。これ全編、ギターとヴォーカルのみなんていう地味~なやつはなかなか最後まで聞き通せなかったんですけど。ヤンシュとディランのお陰でやんす
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帰途、二題

2010-11-21 23:40:05 | 日記
金曜日 快晴。晩秋の山々が美しい真壁を経由して宇都宮へ赴き、研修。その後、久しく会ってなかった友人とノンアルコール・ビールで再会を祝す。水戸への帰途、アタマの中をぐるぐる廻ってたのは the way you look tonight

日曜日 快晴。カミさんのたっての希望で、花貫渓谷へ紅葉狩り。その帰途、高萩市内のギター屋 wood spirits へ赴き、HPでちょい前から気になってた国産ギターを弾かせて貰う。あら、いい。しかも在庫処分中とかで正札の半値とのこと、これじゃあ手が出ちゃうでないか!と思わずホールドしてしまったライブラリであった。
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一体どんだけの仕掛りが・・・

2010-11-17 12:21:55 | 日記
年末も近い事だし、並べてみて具合を見てみよう。順不同

Georgia Camp Meeting ・・・ AキーのRagtimeは難しいと悟りました。St.Louis が出来たらにしよ(言い訳)
Bicycle Tune ・・・ 一にも二にもチューニングが覚えられなくって。
Bridge ・・・ ヤンシュの作品って意外とオーソドックスなんだ。イニシャル・チューンの一角だし、やらないと
Candy Man ・・・ デイヴィス師匠は、まずここから攻略。って、久しぶりに聞き直したら凄い演奏だよ
Honey Baby Your Papa Cares for You ・・・ Gキーだし、カンタンなんだ、カンタンなはずなのに何故
Little Martha ・・・ 1年に一回くらいサカリがつく最終目標地点。その度、まったく進まないけど
Mole's Moan ・・・ 達者なベースランを聞き取るのが容易ではありません。心して掛かれ
St.Louis Tickle ・・・ フィジカルに無理だからなあ、などと言ってないで挑戦するのだ!
Vastopol ・・・ オープンDチューニングのマスターにはもってこいのハズ。そろそろ耳がついて行けるかも
Allemande BWV.996 ・・・ とにかく弾きまくるのみ、この曲に関しては
Gigue BWV.996 ・・・ これは後回しになさい
Passacaglia ・・・ ヴァイスの名曲。変奏もバッハほど幾つもある訳ではないんだが
Chambertin ・・・ 浮気のムシが食指を動かした、今年最後の曲(と信じる)。一層の深みにハマりつつあり
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ゆっくりと南へ

2010-11-16 08:33:01 | 日記
タイトルは草上仁センセイの著作タイトルを拝借したもの、不思議な生き物スロウリイが可愛いんですが、それはさておき仕掛り曲の山に埋もれて息もつけない状態のライブラリ。昨晩の成果は耳コピ、たった一小節。しかもその後何小節かはどんなリズムなんやら判然とせず、暗い表情で見上げる曇天の夜空。しかし心配顔のパチュをよそに何やら心は軽い、ま、ここまで超えてきたセバステャン高地には私の屍が累々、まだまだもう少し行けそうだぞ
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ジャケ買い

2010-11-12 21:48:57 | 日記
ちょっと前に youngbloods の good&dusty というアルバムの報告をした。そのジャケットは廃屋の小部屋に四人のメンバーが散らばって、こちらに笑いかけてる粋な物なのだが、ライブラリが見るとどうしても廃屋が客車に見えてしまうのだった。で、今回届いだCDの裏ジャケットを見たら、こちらは四人のメンバーが廃車された客車のオープンデッキに出て手を振っている。表はその車内だったわけで、やっぱりテツの者のカンは当たっていた。屋根は両端を少しだけ残して中央部が大きくせり上がったダブルルーフという構造で、車幅がそんなに広くないところから線路幅が標準よりも狭い小型の鉄道なのではないかと推測される
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22=11+11

2010-11-11 20:51:23 | 日記
社有車であちこち走り回るのが好きだ。MDプレーヤーがついてるのがあって、お気に入りをぎっしり入れたディスクをランダム再生しながら、きょうも野山の彩りを楽しんできた。これを鑑賞しながらコンビニで買ったホットケーキ(もち二枚重ね)をぱくついたりすると、これがまた旨い。ライブラリは四季折々の田舎の佇まいから元気をもらって生きてるので、最近の事務所こもりっきり状態は死活問題。
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2曲を追加

2010-11-10 08:12:38 | 日記
バート・ヤンシュに chambertin という曲があって、ぜひ弾いてみたくなった。バートがデビュー以来ずっと追及してる、呪文のように反復されるフレーズに基づくタイプの曲で、ジョイント・コントロール、ヴェロニカ、alice's wonderland、ダウンアンダーなどの一連の作品に連なる。タイトルは造語かもしれないが(付記:違う違う、もしかしてフランス語?どうやらワインに関係あり。パリで作曲したらしいし)、chamber music とはいわゆる室内楽。絃楽四重奏好きのライブラリはついそっちを想像してしまうが、9/8拍子の反復フレーズは寄せて返す荒波のように聞こえ、そのリズムとハーモニーの両方の面白さにちょっと浸っている。
一方、ジョン・レンボーンが luke's little summer というのを残していて、こちらはヤンシュとは趣がまったく異なる穏やかな曲。意味は小春日和の類で、うちのバンド名(現在ワンマンですが)とほぼ一緒というのも知れた。練習中の(中は中断の中) bicycle tune が出来たら続けてアプローチしてみっか、それにしてもずいぶん課題が溜まったな
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田舎の日曜日

2010-11-08 08:12:01 | 日記
日曜はギターの弦をようやく交換、外した弦は真っ黒になっていた。弾初めはバッハのホ短調アルマンド。7月にひととおりやったのを部分的に取り出しながら。バッハを選んだのは、先日妹宅で聴いてよかったジュリアン・ブリームの'65年録音レコードが届いたから。これまでの参考音源はセルシェル盤だったが、このCDを聴くに至ってセルシェルの演演奏自体は結構スマートだった事に気づいた。ブリーム盤は楽器もヴィンテージなのだろうが弾き方がなんとなく古楽のアプローチに思えて、古楽器好きのライブラリにはうってつけ。
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秋の夜長はMDで

2010-11-05 08:02:19 | 日記
久しぶりにコンピレーションMDを作る。80分枠のなかに手持ちのCDから弾いてる曲、弾きたい曲、弾けたらいいな曲を26曲、片っ端から録音、ランダム再生で聴いている。睡眠学習よろしく寝しなに掛けたりするのだが、実際寝付けなくなってしまい、翌朝の眠いこと。内容としてはだいぶアメリカ勢が増えてきたとは言え、ヤンシュやレンボーン等、英国トラッドの占める割合は高い。そもそもギターを弾くきっかけはこの2人なので、当たり前か

で、そのトップに件の「セントルイス・ティクル」を持ってきて、譜面とオリジナル(ヴァン・ロンクの演奏)のすり合わせを始めたが、コード進行が全く違っていて!しかし一旦覚えたものはなかなか修正が効かず、困っている。練習の最中からなんとなく違和感はあったのに。しかし譜を非難するつもりはさらさらなく、ま、ポピュラー音楽ではよくあることと言っていい。要は奏者自身の在り方だ。というわけで耳コピ態勢に突入
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繰り返しの日々

2010-11-02 12:42:40 | 日記
昨日はだらだらと書かせていただきましたが、そういう訳でセントルイス・ティクルのBメロ8小節を、飽かず繰り返しやっております。フィジカルな原因で弾けない箇所は適宜、替え指を使っております。これもちょっとルールがあるんですが。それはともかく、譜ヅラは簡単なので一応覚えた後、家ん中のあちこちの場所で弾いております。最近はテレビを観ているカミさんの横が多いですが、テレビの音がよく聞こえなくとも本人、あんまり気にならないようでよかったです。ただここで弾くには、酒のツマミの筈のスルメを貢ぎ物として持参しないといけません。

しかし翌朝になってみると、また白紙に戻っているのだ、ああ・・・
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